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Multi Core News編集部が秋葉原ツクモ & ササキチのVRイベントに協力してきた!

Multi Core News編集部が秋葉原ツクモ & ササキチのVRイベントに協力してきた!

秋葉原のPCショップ「ツクモ」と秋葉原のイベンテーター「ササキチ」さんが11月29日にVRを紹介する番組をライブ配信しました。

『ツクモ×AKIBA LOGIN!! VRChatをさらに体験してみよう!』この配信にMCN編集部が協力してきました!

↑↑↑サムネイルから動画サイトへ移動できます。ぜひご視聴ください!↑↑↑

出演者紹介・秋葉原ツクモ本店で機材設置

番組の「リアル世界」の出演者はこちらの3名。

秋葉原イベンテーター:ササキチさん
声優・歌手     :稲森寿代さん
ツクモ吉祥寺店   :砂押さん

左から ササキチさん・稲森寿代さん・ツクモ吉祥寺店砂押さん

そして「バーチャル世界」の出演者が2名。

VER.(バージョンドット)公式応援団員:万丈トドさん
MCN編集部:ぶっきー

VTuberのコンテスト「VER.(バージョンドット)」の公式応援団員「万丈トド」さん

ササキチさんは秋葉原の情報発信や、各種イベントの企画運営者として活躍されています。
そして稲森寿代さんは、ササキチさんのVRを紹介する番組では必ずゲスト登場されるVR大好き声優歌手の方とのこと。

バーチャル世界のゲスト万丈トドさんは、VTuberのコンテスト「VER.(バージョンドット)」の公式応援団員です。kawaii!
パソコンショップツクモからは吉祥寺店のVR売場スタッフ砂押さんが参加。
ツクモはパソコン自作派の方にはおなじみの秋葉原に本店を置くパソコンショップ。
しかもツクモはVRにも詳しい! 普及の火付け役となったVRシステム「VIVE」を、日本展開最初期から精力的に販売していたのです。

こちらは秋葉原のツクモパソコン本店にあるVR専門売場「TSUKUMO.VR」

まずはリアル世界の秋葉原ツクモパソコン本店のイベントフロアにて、VRシステムVIVEのセットアップのお手伝いです。
VIVEは赤外線センサーを高所に設置することで、ルームスケーリングという実際に歩き回れるVRを実現してくれるシステム。
今回はササキチさんと稲森さんの2名分のVIVEが用意されました。さすがツクモ本店です!
十分な広さと赤外線の乱反射に注意すれば、2台のベースステーションでVIVE×2台を稼働させることも可能なんですね。

TSUKUMOロゴでドレスアップされている!

2名分のスペース確保はなかなか大変!

番組開始・アバター自作など自由度の高さがVRChatの魅力のひとつ

さて番組開始~ご挨拶が終わるといよいよバーチャル世界へ!
今回はVR空間でコミュニケーションが楽しめる「VRChat」の紹介番組となっています。
VRChatは3DモデリングとUnityを使うことで、ユーザーサイドがアバターやワールド(VRチャットルーム)を自由に実装できる、という自由度の高さが話題になっています。
今回は僭越ながら、MCN編集部がVRChatの話題で面白いワールドを紹介していこう、という趣旨です。

ライブ配信ならではの緊張感

MCNの紹介もしていただきました!

自由度の高さがVRChatのポイント。そこでササキチさんと稲森さん、さらにMCN編集部もアバターを標準のものから入れ替えてみました。
今回はクリエイターNEFCOさん(@gaku2_sigehiro)がBOOTHに出品されているサークル「拾い部屋」のVRChat用3Dモデル「NEAR7(ニアナ)」を使用しました。
ニアナちゃんは8種類もの服装が収録されています。ササキチさんは学生服、稲森さんはメイド服を着用。

VTuber「動く城のフィオ」さんのコスプレ衣装が追加されて話題に・クリックでBOOTHページに移動します

MCN編集部はニンジャ服を使用した上で、Unity上でMCNのロゴを頭上に追加!こういったちょっとした改変アレンジなら3Dモデリング初心者にも可能です。VRChatならではの面白さですね。
万丈トドさんは、応援団風の衣装をまとったイラストイメージ通りの専用アバター!kawaii!

Unity上でちょっと手を加えて頭上に回転するバナーを追加

万丈トドさんのアバターの可愛らしさは動くと倍増するのでぜひ動画をご覧ください!

 

VRChat巡りに出発!

「Satetu‘s YouganBall 2.05」

カメラ担当のツクモ砂押さんを含めた5人でVRChat巡りに出発!
最初のワールドは「Satetu‘s YouganBall 2.05」

VRChatのワールドをタグ分類、さらに起動もできる「VRChatワールドリスト」さんのページです

このワールドは架空のスポーツを遊ぶことができます。
3vs3で、溶岩でできたボールを専用ラケットで互いのゴールへシュート。3点先取で勝利となります。
現実ではありえない「身長より大きいボールをラケットで打つ」「溶岩ボールなので体で触ると死ぬ」「たまにボールが火を吹く」
といったVR空間の架空スポーツならではの体験ができます。

巨大な溶岩ボールをラケットで打ち合う

ボールがときどき吹く炎に焼かれるササキチさん!

ゴールを決めると爽快なエフェクトが!

ゴールを決めてよろこぶトドさん

「Tokusatu Saisekijyo」

続いて訪れたのは「Tokusatu Saisekijyo」
漢字で書くと”特撮採石場”

こちらもVRChatワールドリストさんのページにリンクしています

このワールドには半透明のスイッチが用意されています。これを手にもってスイッチオンすると、ワールド各所の爆発スポットで爆発が起こります!
まるで特撮ヒーロー番組のようなシチュエーションの画が作れる、という寸法です。
スイッチ式のほか、走り抜けると自動で次々と爆発が起こる道も用意されています。
ここもまた現実では大変なことを手軽に体験させてくれる素敵なVR世界です。

透明なスイッチを押すと・・・

爆発が起こる!

爆発に合わせてポーズを決めればまさに特撮!

連続爆発する道を駆け抜ける体験も可能!

「russian roulette words[JP] v1.6」

3つ目のワールドは「russian roulette words[JP] v1.6」
パーティーゲームを手軽に楽しめるワールドです。

ある意味でホラー系ワールドより怖いところかもしれません

ランダムでお題の恥ずかしいセリフが表示。参加者は爆弾を順に手渡ししていきます。
いずれ爆弾が爆発! 爆発させてしまった人はお題の恥ずかしいセリフを読み上げなければならない、というルールです。
シンプルなルールながら、VRで爆弾を実際に投げ渡すのは緊張感があります。
爆発させてしまった時にも、対象者は恥ずかしいセリフを読むステージに強制テレポートさせられる所もVRならでは。
そしてお題の恥ずかしいセリフはかなり凶悪なものもw VRChat常連の方にも恐れられるワールドとのことですがぜひ一度体験を!

危険なお題セリフ、そして爆弾を投げるササキチさん

無常!ササキチさんは爆発四散しステージへ強制テレポート!

このセリフを読まなければならない・・・

心に傷を負ったササキチさんを慰めるトドさん

「Sakura in the snow」

ロシアンルーレットでダメージを負ったメンタルを癒すために「Sakura in the snow」へ。
こちらは雪の降る中、ピアノのメロディが流れもの寂しさを感じるのに落ち着くエモいワールド。

VRChatワールドでは同じ製作者さんのワールドも検索できるのが便利で素敵です

さらに入り口にあるスイッチをオンにすると、ワールド中央の樹木に光る桜の花が芽吹きます。
雪と桜の花弁が降る現実離れした光景は幻想的。しかし足元をみると歩いたところはきちんと雪がへこむ細部へのこだわりが現実感も感じさせてくれます。
美しい光景とピアノの音色が厨二心に響くとササキチさんと稲森さんが絶賛のワールドでした。

ワールド中央の樹が・・・

幻想的な桜の花を咲かせます

トドさんが雪のなかに倒れこむと・・・

その形に雪にあとが付きます。

「VRoid学園 -VRoid School-」

最後のシメに訪れたのが「VRoid学園 -VRoid School-」
こちらは3Dクリエイターの方々が、pixivが提供している人型アバターモデリングソフト「VRoid」で作ったアバターを設置してくださっているワールドです。

安心して使えるアバターペデスタルがあるのは大変うれしいですね

入り口にあるアバターペデスダルを使うと、学生服のかわいいアバターになることができます。
そしてワールド内はまさに「学園の教室」といったシチュエーションが用意されています。
学園モノのロールプレイを楽しむのはもちろん、VRChatを始めたばかりでまだアバターアップロードが出来ない方にもVRoid学園はオススメです。
アバターペデスタルなら簡単にアバターを変更できます。そしてVRoid学園のアバターペデスタルはクリエイター公認だからです。
(逆にいうと、海外の怪しいアバターペデスタルは権利的にアウトなアバターが設置されていることもあるので利用には細心のご注意を!)

入り口に設置されている絵が、アバターペデスタル

簡単にすてきな学生アバターになれます!

まさに学園の教室。最後列の窓横はラノベ主人公の定位置

学園ロールプレイを満喫できるワールドです

デスクトップモードでVRChatを始めてみよう!

VRChatの簡単なツアー、いかがだったでしょうか?面白そうとご興味を覚えた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
でも
「VRChatを遊ぶには、VRシステムが必要なんで費用かさむでしょ?」
と思われる方も多いはず。
大丈夫です。実はVRChatはVRシステムが無くても、デスクトップモードで起動して遊ぶことができるんです。
WASDで移動してマウスで視点を動かすFPS形式でVRChatを遊ぶことが可能なので、ぜひお試しください!

MCNは今後もVR全般やVRChatについて紹介していきたいです。VRに興味をお持ちの方はお楽しみにお待ちください!

↑↑↑上記バナーから動画サイトへ移動できます。ぜひご覧ください!↑↑↑

この記事の著者

bukky

MCN編集部員。現在はVR関連に興味津々。

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