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楽天モバイル新商品発表会で、OPPO Find X を体験してきたよ。#楽天モバイルモニター

11月9日、楽天モバイルから発売されるOPPO社の新型スマートフォン「Find X」の発売を記念してブロガーイベントが開催されました。

イベントでは楽天モバイル、OPPOのご担当者が登壇されて、楽天モバイルのサービスや「Find X」について説明されました。

さらに参加者得点として Find X のモニター機をお借りすることが出来ました。
Android端末として最高峰の性能で、極めて狭いベゼル画面「パノラマアークスクリーン」や「スライド式3Dステルスカメラ」搭載など発売前から話題の OPPO Find X。イベント自体は、1時間弱とコンパクトにまとまっていましたが「Find X」の魅力を存分に感じることが出来たイベントでしたのでご紹介!

本イベントは、楽天モバイルの招待企画により、新製品発表イベントに参加させて頂いております。


■会場は、二子玉川の楽天クリムゾンハウス

楽天クリムゾンハウス HPより引用

会場は、二子玉川の楽天クリムゾンハウス。19時受け付け前に到着した筆者はセキュリティゲート前までのフロア内を散策。

楽天カードマンはいなかったものの、お買いものパンダ・小パンダやドローンなど楽天に関係するディスプレイなどが展示・設置されていました。

イベント会場に至るまでのセキュリティは厳密で、受付のほか2次チェックもあり会場入り。

会場までの通路・他部屋に関しては撮影禁止ということで写真はないのですが、色々と英語でメッセージがあり、「英語公用語化」を謳う楽天に来たことを実感。


■参加者は約30名、会場の雰囲気は

会場入りする際に、モニター機の OPPO「Find X」及び借用書を渡されます。

開始時間までの時間、借用書の記入をする方・展示されている Find X を操作する方、担当者の方に質問する方などそれぞれ。

OPPO Find X の第一印象は、有機ELのディスプレイからか Samsung Galaxy S8 の系統かな?といった印象を受けました。 

写真では伝わりにくいですが、OPPO 最上位といえるフラッグシップ機だけあって高級感を伴う外観で物欲が刺激されます。

今回のイベントは登壇者の説明を聞きながら手元でモニター機を操作できるということで、さっそく開封。

私が受け取ったのは、サイレントブルー。美しぃ…。

開始のアナウンスが流れると皆さん待っていましたと、静寂に。


■まずは楽天モバイルの紹介

今回のイベントは、OPPO Find X の楽天モバイルでの発売取扱いに伴いOPPOジャパン全面協力のもとで開催。楽天モバイルが一番最安値で取り扱いをしているとともに、自信をもって皆さまにおススメできる端末として紹介致しますという挨拶からスタート。

まずは楽天モバイルの紹介から

2014年10月~2018年9月 格安SIM利用率の推移:1.6%~11.3%に上昇

※インターネットを用いて2018年8月22日~8月30日の期間で15歳~69歳の男女44,323人を対象に実施された「2018年9月格安SIMサービスの利用動向調査」を楽天モバイルにて抜粋して掲載

2014年10月サービス開始、開始当初は60人に1人程から現在は5人に1人程契約者数が増加。

楽天モバイルは、格安スマホ(MVNO)契約数 No.1

独自サービス型SIM 事業者シェア1位
-MM総研国内MVNO市場規模の推移(2018年3月)

MVNO格安SIM利用者シェア1位
-ICT総研/MVNO格安SIMの市場動向調査(2018年7月)

メインで利用している格安SIMサービス1位
-MMD研究所/格安SIMサービスの利用動向調査(2018年9月)

筆者自身も、楽天ポイントで決済が可能な楽天モバイルを重宝しています。

楽天モバイルが推しているプランの説明

「2年間ずっと」 月額基本料1,480円~※1
 楽天会員がSプランを最低利用3年で新規申込時
 ※1 3年目以降2,980円。端末代、事務手数料、オプション料金、通話料、ユニバーサルサービス料等は別費用。最低利用期間中は契約解除料9,800円が発生。

データも通話も使い放題
高速通信容量を使い切った後は最大1Mbpsで使い放題※2
通信が混み合う時間帯(12:00~13:00、18:00~19:00)は最大300kbps。
※2 通信速度はベストエフォート(規格上の最大速度)であり、実行速度は通信環境・状況により変動します。

10分以内の国内通話かけ放題※3
※3 「楽天でんわアプリ」を使用、もしくは「003768」を通話番号の先頭につけて発信した場合。10分以降は30秒10円。楽天でんわ未使用時は30秒20円。

楽天サービスの利用実績などで付与されるランク「ダイヤモンド会員」なら1年目・対象月のみ月額基本料980円~

プラン・割引条件などはわかりにくい所もあるので興味のある方は楽天ショップ、または楽天モバイルサイト内でチャット相談が可能なので契約前にしっかりと確認しましょう!

2回線目からもっとおトク!プラス割

楽天モバイルの回線をすでに契約済みの方は、2回線目以降の契約時にお得なプラス割。

2回線目からは 月額基本料3か月0円 ※1
+さらに、通話プランなら5,000円還元!

組み合わせプランの20GB/30GBは特典対象外です。

※1 開通月を1か月目として、3か月目までの月額基本料です。

今回紹介の OPPO Find X もプラス割適用可能なので、端末台5000円引きが可能。

10月1日からau回線スタート

楽天モバイルショップは全国374店舗(2018年11月9日時点)

OPPO Find X など、今後も豊富なラインナップ、魅力的なスマートフォンを提供するとのことなので期待したいですね。


■OPPO「Find X」は魅力抜群

OPPOジャパンの方が、OPPO 及び Find X を紹介。

OPPOとは世界を代表するカメラフォンブランド

11180万台で市場シェア世界No.4 
 2017年 IDCより引用

アジア市場No.1:15%のアジア市場シェア
 Counterpointより引用

2012年12月、時代に先駆けてビューティ機能を搭載。
さらに世界初の500万画素インカメラなど、モバイルの撮影技術を革新。

製品の開発コンセプトに「Art of technology」を掲げ、最新テクノロジーを搭載するだけでなく、端末の形や色などにも徹底的にこだわりぬき、アート作品のようなプロダクトづくりを目指しています。

現在はアジアやアフリカ、ヨーロッパなど世界30ヶ国以上の市場で展開。

日本でのOPPO:現在、5モデルを日本で展開中

2018.2:日本発プロダクト「R11s」販売開始
2018.8:日本発売第2弾「R15シリーズ」販売開始
     防水・おサイフケータイなどを搭載Pro、圧倒的コストパフォーマンスR15Neo
2018.10:日本発、指紋認証ディスプレイ搭載「R17Neo」発表
2018.11:フラッグシップモデル「Find X」日本発売

OPPO Find X コンセプト

-すべてを凌駕する美しさ
 最も革新的なデバイスで
 最も良質なエクスペリエンスを
→外観だけでなく、内部の細部に至るまでこだわった端末

-大画面から、真の全画面の時代へ。未来、はじまる。
→Find XはOPPOの新しい挑戦でもある

OPPO Find X 3つの特長

1:スマホの新形態
グラデーションカラーデザイン

サイレントブルー
ワインレッド
→7層の色を重ね合わせてコーティングを行っている
 立体的なカーブとグラデーションカラーの組み合わせで宝石のように輝くデザイン

有機ELパノラマアークスクリーン理想にたどり着いたパノラマアークスクリーン
→最大の特長
 全画面の完成に向け、スクリーンの幅(ベゼル)をそぎ落としている
 スクリーン下ベゼルは、Androidスマートフォンで最も狭い3.4㎜
 画面占有率93.8% 国内販売端末では最大の画面占有率

スライド式3Dステルスカメラ

世界初スライド式ステルス3Dカメラ
カメラを使う際は自動でリフトアップ、使わない際は自動で収納される

IRフラッシュ、IRカメラ、近接センサー、レシーバー、フロントカメラ、ドットプロジェクターを内蔵
→内部構造はOPPO独自の複雑な構造

スライドカメラ耐久テスト

300,000回以上試験済

一般的に1日に画面ロックを解除する回数は100回以下といわれています。
想定を上回る1日150回のスライドを仮に行ったとしても、5年間はスライド構造の耐久性は心配ありません。

またスライドで消費する電力は バッテリー1%=スライディング200回 とバッテリーもちに影響はほぼありません。

 

落下検知システム

自動的に落下を検知して損傷を防ぐシステムを備える
(落下時自動でカメラを保護)

16時間防塵テスト

内部の防塵システムをしっかりと埃を防ぐ
見える埃がついた場合は、ふき取ればいい。
その際も内部へは侵入しないので安心して使える

2:3Dテクノロジー

3D顔認証

3D顔認証技術はドットプロジェクターを利用
顔に12000のドットを照射し、反射情報から3Dデータを作成してユーザーを正確に認識、安全に認証解除する 

指紋認証に比べて20倍の安全性
指紋認証の誤認識発生率は5万分の1。対して3D顔認証技術の誤認識発生率は100万分の1。約20倍安全と言える

OMOJI

人物の表情を3Dでデータ化。

GIF対応、動画対応。
OMOJIはLineなど様々なSNSで楽しめます。

3DA.Iビューティー

ビューティー機能は従来端末R15 Pro/R15 Neoにも搭載していましたが
Find Xには3Dテクノロジーを搭載した3DA.Iビューティー

3Dカメラで顔の296か所の情報を立体的にスキャン
800万通りの美顔データから、顔にできる形や凹凸に合わせた立体的で自然な補正
被写体に合わせた自然な美しさをプラス

3DA.Iライティング

フロントカメラで撮影を行う際、被写体の顔の角度にあわせた様々な照明効果をプラスし芸術的な写真撮影を可能
自然光/リムライト/フェイスライト/2色(明るい)/キャンパスライト/ローカルライト

3:高速スピード

高性能CPU

高性能CPU Snapdragon845
AIE A.Iエンジン
大容量8GRAM
→ゲームなどの大容量アプリの処理も高速に行える

A.Iカメラ

800のシチュエーションと21個のマークを表示できるカメラ
いつでもスピーディーに素敵な写真がA.Iにより可能に。

モアレを最適化

PCの画面をFind Xで撮影
PCの画面によくあるモアレを、Find Xで撮影後は最適化されモアレも除去

高速充電SUPERVOOC(ヴォーク)

Find XはSUPERVOOCフラッシュチャージに対応
電圧ではなく、電流を上げて安全に高速に充電できるOPPO独自の充電規格

バッテリーを二つ搭載し、同時に充電することで充電時間を高速化
充電を行う際、電圧が分流するため安全性が上がっている。

充電速度は35分で0%~100%まで高速に充電可能。

ColorOS 5.1

OPPO Find X のシステムにColor OSを搭載、ColorOS 5.1では以下のような便利機能があります。

スクリーンショット(ジェスチャー設定)

3本の指で上から下にスライドするだけでスクリーンショットができます。
スクリーンショット後は、画像をタップすると画像を編集したりロングページのスクリーンショットが可能です。

ゲームしながら通話

動画やゲーム中の電話は、着信画面が切り替わらずにフローティングウィンドウで知らせてくれます。
受話すれば、そのままハンズフリーで通話ができます。

※LINE等のアプリ通話には対応しておりません。
※対応するゲームアプリのみ機能します。

フルスクリーンマルチタスク

ゲームプレイや動画視聴を中断せずに、LINEやメッセージを使用できます。

端末本体が横向きの状態で動画視聴やゲームプレイ中、端末上部(受話スピーカー側)からスワイプするとメニューが表示されます。

アイコンをタップして起動すれば、動画やゲームを中断せずにLINEの確認や返信などができます。

※対応するアプリのみ機能します。

また Find Xは11月中に、ColorOSのバージョンが5.1→5.2へ更新予定
ベースはAndroid8.1で変わらないものの以下の機能を追加。

スマートサイドバー(ColorOS 5.2)

アプリを起動中でもショートカットで登録したアプリ、機能を利用することができます。
表示アプリ、ショートカットをカスタマイズ可能

Googleアシスタント(ColorOS 5.2)

電源ボタンを長押しすることで『Googleアシスタント』を立ち上げることができます。


■OPPO 今後の展開も期待

世界シェアではSamusung・Huawei・Appleに追従・躍進が続くOPPOとなりますが、国内市場において今年初参入の後進組ということで、一般認知度を上げる為に今回のイベントを含め誠意的かつ丁寧に活動を行っている最中。

Find X の完成度はガジェットファンに好印象に受け止められていますが、一般層にはまだまだiPhone及び、その他のスマートフォンと大雑把な枠組みで認識されがち。

格安スマホ(MVNO)を中心に展開するOPPOですが、日本のスマホ市場で成功するか、一般への認知度アップに向けたブランディング活動はどのようにしていくのか?など

今後もOPPO・OPPOジャパンの動向を追いかけたいと思います。

次回、お借りしていたモニター機「Find X」を使ってより実感した特長・魅力を紹介予定です。

この記事の著者

しま秋葉原近辺を散策してる人

秋葉原周辺を散策している英語キーボード好きおじさん

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