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「はじめてのルンバ」ミーティングで、ルンバ史上最高の価格性能バランスを実現した「ルンバe5」を体験してきたよ

アイロボットジャパンが新オフィスに移転した記念第2弾として、10月18日アイロボットファンプログラムによる「はじめてのルンバ」ミーティングが開催。

10月10日に新製品として発表された「ロボット掃除機 ルンバ e5」が実機で登場した本ミーティング。

ルンバ史上最高の「性能と価格のバランス」を実現したモデルとして話題になっていたこともあり、ミーティングは大いに盛り上がりました。

そのミーティングの内容と、さらに後日お借りしたモニター機レビューを、数回に分けて記事にしていきます。

初回は、「はじめてのルンバ」ミーティングの流れを写真や動画を交えてご紹介。

 

 


「はじめてのルンバ」ミーティング

その名の通り、今回のミーティングでは

「ルンバは我が家で使えるの?」
「ラインナップからどれを選べば良いの?」
「うちのルンバ少し古いから、最近のルンバを知りたい」

という方々を対象としたミーティング。

私自身もロボット掃除機は未経験で、床にモノが散らかる我が家において
「ロボット掃除機は活躍できないだろうけど、実際どうなのかな?」
といった気持ちの中で参加しました。


会場は、アイロボットジャパン合同会社 東京オフィス

 

会場は、東京神保町のアイロボットジャパン合同会社 東京オフィス。

スタッフの温かいお出迎えとともに会場入りすると、時期が近いということもありハロウィン色な内装があちらこちら。普段秋葉原界隈しか出歩かないオジサンとしては場違いも心躍ります。

会場の至る所に、ロボット掃除機ルンバ(丸型のもの)と、床拭きロボットブラーバ(スクエア型のもの)がディスプレイとして設置。

座席には軽食が用意されており、ボリュームのあるサンドイッチ・サラダとドリンク・おかしの他、アイロボット社のロゴ入りピック。

よく見ると、ルンバを模したクッキーが。

その他、CEOのコリン・アングル氏提供のポスター掲示や天井の装飾など見所はたくさん。

そんな装飾や軽食を楽しみつつ、スタッフ高川弥生さんの掛け声にてミーティングスタートです。


アイロボット社 について

まずはルンバを製造しているアイロボット社について。

1990年、アメリカ マサチューセッツ工科大学でロボット研究を行っていた コリン・アングル氏、ヘレン・グレイナー氏、ロドニー・ブルックス氏がアイロボット社を共同創立。

ロボット掃除機「ルンバ」、床ふきロボット「ブラーバ」などの家庭用ロボットの他、さまざまな産業用ロボットの開発、製造を行うロボット専業メーカー。

アイロボットジャパンでは、ルンバを用いてのSTEM教育(この例では、ルンバを用いてのプログラミング・IT教育)を実施するなど、ロボットエンジニア育成活動なども熱心に行っています。

こちらで小学校1~3年生を対象としたワークショップを申し込めますので対象のお子さんがいる方は是非!

アイロボットSTEM:お申し込みサイト(クリックでリンク先)

ロボット掃除機 国内出荷台数は、2018年9月に300万台に達成し都道府県人口で例えるならば、289万人の茨城県を抜いて11位となるようです。

つづいて、本ミーティングを運営するアイロボットファンプログラムの話へ。


アイロボットファンプログラムとは

アイロボットファンプログラムは
出会って、使って実感する
「♯ルンバのある生活」や「♯ブラーバのある生活」を、
みなさんと一緒に発信していく登録制プログラムです。

アイロボット製品のファンで
「誰かに伝えたいしたい」「応援したい」
という仲間を募集しています。

引用元:アイロボット ファンプログラム Life with Robot より

ファンプログラム特典として

・最新情報をいち早く受け取れる
・限定イベントに応募できる
・アイロボット製品体験モニターに応募できる

私のように掃除が苦手な方はもちろん、ロボット掃除機・床ふきロボットに興味がある方はこちらで気軽に登録できますので是非!(2回目)

アイロボット ファンプログラム:ファンプログラム登録画面

ファンプログラムの他にもさまざまなソーシャルアカウントを運営しています。

公式Instagram: https://www.instagram.com/irobot.jp/
公式Facebook: https://www.facebook.com/irobot.jp/
公式Twitter: https://twitter.com/iRobot_Style/
公式YouTube: https://www.youtube.com/user/irobotstyle
Webマガジン「iRobot style」: http://style.irobot-jp.com/

中でもWebマガジン「iRobot style」はルンバのこと。ブラーバのこと。アイロボット社のこと。暮らしのこと。
生活をかしこく快適にするライフスタイルメディアとなっていますのでぜひ皆さん、チェックしてみて下さい。

続いて、量販店など実際に店頭販売員の中でもエキスパートな2名の方によるルンバのQ&Aへ


エキスパート販売員による疑問回答!

「はじめてのルンバ」ミーティングという事で、購入前によく聞かれる質問・疑問に関してエキスパート販売員の方が一つ一つ実機を交えて説明。

質問の数々

Q1. ルンバって、ちゃんとごみ取るの?
A1. とるんです!(川〇慈〇風)。壁際でもどこでも、ルンバが通れば綺麗になります!

通常動作の他、汚れた場所を重点的に掃除する ダートディテクト モード。

珍しい、ルンバを下から見た世界。

Q2. 1回でどれくらい掃除してくれる?
A2. 60分~最大120分。実際の動作時間は汚れている場所、量の多い場所、学習頻度によって時間はかわる。

Q3. ルンバの音ってどれくらい?
A3. 普通の掃除機より静か。

Q4. ルンバって、段差あっても越えられる?
A4. 2㎝以内の段差であれば乗り越えられる。落差に関しては10㎝の高さがあれば落ちない。

こちらが段差と、この後説明があるバーチャルウォールの動作

Q5. ルンバって、途中で止まらない?
A5. 障害物を検知すると、自動で方向転換をして掃除を継続する。
もし障害物を避けきれなかったとしても、自動で減速するので、人やペットにぶつかっても安全。さらに前面が衝撃を吸収するダンパーになっているので痛くない。

Q6. ルンバ買って、良かった?
A6. ルンバに掃除をしてもらっている間、時間のゆとりができた。修理に出す際などに、ルンバロス(離れるのがつらい)な方も。

販売員がおすすめする機能

iRobot HOME アプリ
自宅にWi-Fi環境があれば、アプリを使ってルンバをリモート操作が可能。外出先でルンバのコントロール、掃除の状況、エラー状態などを確認可能。

ルンバに名前や誕生日が設定する事で、愛着を持つ方が多いとのこと。

ちなみに我が家は、ルンバちゃん・ルールーと子供が勝手に名付けてます。

バーチャルウォール
バーチャルウォールを設置することで、赤外線の壁によりルンバの進入を禁止するモードと、設置場所の半径60㎝の進入禁止エリアを作り不必要な場所の清掃を制限可能。

続いて、プロダクトマネージャーの山内氏より 最新機種 ルンバ e5 の機能説明へ。


ロボット掃除機最新機種 ルンバ e5 ここがすごいんです!

10/10に新製品として発表された「ルンバ e5」。

『「1家に1台」すべての家庭にロボット掃除機がある時代へ。』をスローガンとし、ルンバ史上最高の価格性能バランスを実現した「ルンバ e5」による更なる普及拡大を目指しているとのこと。

【ロボット掃除機ルンバ e5 主な特徴 】

■ AeroForce 3段階クリーニングシステム
・ルンバ600シリーズと比較して約5倍の吸引力
・絡まりにくいゴム製のデュアルアクションブラシを搭載
・ホコリや花粉、ダニなどのアレルゲンを99%捕捉する高性能フィルター

デュアルアクションブラシの動作。

機能説明をする山内氏から製品に対する自信がうかがえます。

■ 高速応答プロセスiAdaptと多彩なセンサーを搭載
・ごみのある場所を入念に。ダートディテクト機能
・複雑な間取りでもしっかりと最後まで清掃

■Wi-Fi に対応
・iRobot HOME アプリで外出先から操作
・Google HomeやAmazon Alexaを使って話しかけるだけでルンバを操作

■稼働時間も大きく進化、最大90分清掃可能
※600シリーズ 最大60分

■丸ごと水洗いできるダスト容器
山内氏「大変お待たせしました!」従来製品ではダストボックスの近くにモーターがあったことから水洗いができなかったのですが本機で実現。

特徴を踏まえた上で、タッチ&トライで各製品を自由に体験し、最後は現行ラインナップの話へ。

従来機種600シリーズと比較し、吸引力・駆動時間など圧倒的な優位性を示した「ルンバ e5」ですが、ハイエンドモデル 900シリーズと何が違うのか?

高出力のモーターによる吸引力の違いのほか、ナビゲーションテクノロジーが、iAdapt 2.0 ビジュアルローカリゼーションである点。

簡単に言えば、ルンバ自身が内蔵センサーやカメラから障害物を自動で認識・記録することで最適な清掃ルートを選択するというもの。

900シリーズを利用している参加者に聞いてみたら、他のシリーズに比べて清掃ルートに無駄がなく圧倒的に掃除が早く綺麗に仕上がるとのこと、流石ハイエンドシリーズといったところ。

吸引力・iAdapt2.0・動作時間(最上位980モデル)がハイエンドモデルに及ばないものの、約9万円~の900シリーズに比べ、e5 は約5万強と従来のルンバシリーズの中でもいかに価格性能比のバランスが良い機種というのがわかります。


ルンバの実力を十分に体感し、ミーティングは終了へ

最後に、ファンイベント恒例の集合写真を撮ってミーティングは終了へ。

お土産に、ハロウィン仕様のお菓子とルンバ型メジャーを頂きました。このルンバ型メジャー、2018年12月雑誌DIMEの付録になっているのですがDIME付録のものとはデザインがちょっと違うとのこと。実用的なメジャーとなっているので気になる方は、是非DIMEを手にとってみてはいかがでしょう。

ということでざっくりミーティング内容をお伝えしましたが、ルンバの特徴・性能などは伝わりましたでしょうか?私は、実際に体験した事もありルンバの実力を実感。

(床にものが散らかってる)我が家でもその実力を発揮してくれることだろうと、モニター機が届くのを楽しみにしていたこの時の自分。

次回は、モニター機が我が家でどのくらい活躍するのか

「エラー停止!?抜け出せない!?お家はどこ!?頑張れルンバちゃん」

快適なルンバ生活を送るための注意・準備編をお届けしたいと思います。

この記事の著者

しま秋葉原近辺を散策してる人

秋葉原周辺を散策している英語キーボード好きおじさん

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