streaming kitAVerMedia BU110

【保存版】ゲーム映像、録画しようぜ!知って得するNVIDIA ShadowPlayの使い方!

お久しぶりです。編集部のひじきぼーいです。

最近諸々の事務作業や別案件で忙しかったので久々の浮上です。

 

さて、みなさんはゲームしますか?僕はPCでのFPSゲームが好きで夜な夜なチャットを繋ぎながらゲームをしているからか

\うるせんだよ!/と近所のおっさんからめちゃデカいメガホンで苦情が来るレベルです。

特に対人のゲームだと気合いが入ってどうしても次第に声が大きくなってしまいますよね・・・。

※近所迷惑には気を付けましょう。

 

そんなFPSゲーが好きな僕ですが、いつも遊んでるゲームがvs対人である分「複数のプレイヤーを短時間で倒した」、「珍しい倒し方をした」などやろうとしても中々できないプレイや魅せ方が存在するかと思います。

まぁFPSに限ったことでは無いんですけどね。

 

もし、そういった珍しい・上手いプレイが出たらそれはレアもので、記録として残しておきたいなと考えるプレイヤーもいらっしゃるのかなと思います。少なくとも僕がそうなので。

ですが、基本的に記録として残すと言っても

・常に録画を回しておかなければならなく、HDDの容量めっちゃ食う

・PCが重くなる(ゲームに支障が出たりしてフレームレート落ちする)

・そもそも設定するのが面倒

などなど色々と面倒が付き物です。

もっと言ってしまえば「常に回しておくと重いからレアシーンが出た時だけ遡って録画したい」なーんて思う人もいるはずです。

そんな融通の利くソフトウェアがあります。

 

それが「NVIDIA ShadowPlay」です。

URL:https://www.nvidia.com/ja-jp/geforce/geforce-experience/

公式HPより引用

 

前置きが大分長くなってしまいましたが

今回はタイトルにもある通り、”録画”に焦点をあてた知って得するNVIDIA ShadowPlayの使い方をご紹介しようと思います。

 

◆そもそもNVIDIA ShadowPlayってなーに?

NVIDIA社が展開しているGeForce Experienceに付属している録画機能のことを指し、お使いのグラボがGeForce GTXシリーズ(600番台以降)を搭載していれば使用することが出来ます。

また、正確にはGeForce Experience 3.0バージョン以降ShadowPlayではなく「Share」という名称に変更されています。

※ここでは統一してShadowPlayと記述するものとします。

 

◆ShadowPlayを使うメリットとデメリット

【メリット】

①低負荷

実はゲームを起動した時から録画開始されており、設定によっては最大20分まで遡って録画することが出来ます。

勿論、手動で録画の開始・停止をすることも出来ます。

 

②高画質

最大2160P(4K)まで録画することが可能でフレームレートも選択可能(30FPS/60FPS)。

簡単な設定で高画質でヌルヌルな映像を録画することが可能です。

 

③低容量

設定(ビットレートの設定や画質の設定)によりますが、10分の動画で1.5GB程と低容量。

出力される拡張子は.MP4となっています。

 

④設定が簡単

頭脳がチンパンジーみたいな僕でも簡単に設定できます。

 

⑤無料

ソフトウェアの利用自体が無料で広告等も一切ありません。わーい。

 

【デメリット】

①昔のビデオカードには対応していない

冒頭で書いた通りGeForce GTXシリーズ(600番台以降)を搭載していれば使用することが出来ます。

 

②CFRで出力できない(対応していない)

CFRとは(簡単に言えば)固定フレームレートの事です。

例えば60FPSの録画設定にしても実際に出力されたデータのプロパティには59.xxFPSなどで出力されてしまいます。実はこれ地味に痛いんです。特に動画編集する人にとっては!

↑これをVFR(可変フレームレート)と言います。

  CFR(固定フレームレート)

VFR(可変フレームレート)これがShadowPlay

ファイルサイズ 大きくなる 小さくなる
素材としての取り扱いやすさ 扱いやすい 微妙(音ズレ等が起きやすい)
スムーズに再生できるか 出来る 若干カクつく可能性がある

ちょっと話は反れますが、ほとんどの編集ソフトはこのVFR(可変フレームレート)に対応していないソフトが多いです。動画編集する際は多少の音ズレ等の修正が必須となる場合があります。

僕は編集ソフトにAdobe社のPremiere Pro CCを使っていますがVFR対応ではないので時々音ズレが起きたりします。

この問題点である「VFRで出力されるデータ」を「CFRに変換してやんよ」ってソフトがHandBrakeで対応可能です。Google先生に聞けば一発で出てきますので参考にしてみてください。

ヒント:HandBrake VFR CFR 変換[検索]

※話が完全に反れてブラウザを閉じてしまう人が続出してしまうのでココではHandBrakeの詳しい説明は省略します。すんませんm(__)m

 

③キャプチャする範囲を指定できない

OBSなどのソフトではココだけ録画したい!と言った場合、部分的に範囲を選択して録画することが出来るがShadowPlayでは出来ずフルスクリーンでの撮影、録画となります。

どうしても切り取りたいんや!となる場合は出力されたデータを編集ソフトでトリミングしちゃいましょう!

 

◆実際に録画機能を設定・使ってみよう!

この記事では「インスタントリプレイ」という機能を使えるようにする手順を紹介します。

インスタントリプレイとは―
キーボードショートカットを設定し、ショートカットキーを押すと設定されている時間分巻き戻して録画する機能

これでゲーム中に「お、いい感じのキルが出た!」なんて時にショートカットーを押すとそのハイライト部分だけ録画できる、というわけです。

では設定方法を順を追って紹介していきます。

 

①まずは元となるGeForce ExperienceをDLしインストールを終わらせます。

②ソフトを起動させ、図解のマークをクリック。

 

③歯車マークをクリックして設定画面を開きます。

④設定のビデオのキャプチャをクリックします。

 

⑤この設定画面にて画質・フレームレート・ビットレート等の設定を行います。

画像はあくまで僕の設定ですのでご自身で好きに変えてください。

インスタントリプレイの長さの所に大体の容量が記載されているので分かり易いですね!(インスタントリプレイについては後述)

参考までにビットレートは30Mbpsでも十分画質が綺麗です。何度か録画して最適な設定を見つけてみてください。

 

以上で基本的な録画設定は完了です。超簡単ですね。

 

あとは④で紹介した画面まで戻り、キーボードショートカット等をご設定ください。

 

また、動画の保存先の設定は「録画」タブから設定できます。

一時ファイルというのはキャッシュです。もし動画を撮影していて不具合が起きたら全削除しましょう。(自己責任で..)

※特に消しても問題ないです。

ビデオが動画の保存先になります。

 

オーディオ設定はマイクやシステム音声のボリューム調節を行う際に確認する項目です。

自分のマイクの音量がデカかったりしたらココでボリュームのパーセントを下げてあげましょう!

オーディオトラックの「1つのトラックを生成する」「両方のトラックを分離する」については

「1つのトラックを生成する」:システム音声とマイクを混合させ1つのデータにします。

「両方のトラックを分離する」:システム音声とマイク音声を別々のデータとして書き出します。

 

本当に最後です。

最後にこちらの画面まで戻り

インスタントリプレイをオフからオンにします。

これで完了です。

 

こうすることによって、僕の場合1分半に設定してあるのでハイライトが出てから(正確にはショートカットキーを押してから)1分半前の動きが記録、録画されており動画化されます。

また、インスタントリプレイの録画方法はショートカットキーを押して動画化します。各々設定が違うかと思いますので上述のショートカットキーの設定で任意のキーに変えてください。

 

さて、如何でしたでしょうか。あえて今回は録画することに焦点を置いたので、ブロードキャスト等には触れていません。

いつかかけたら書きます(いつか)。

 

それではまた~(‘ω’)

この記事の著者

ひじきぼーいMCN編集部/グラフィックデザイナー

ひじきぼーいです。いつも当ポンコツメディアをご愛読頂きありがとうございます :D
MCNでは編集・運営全般担当してます。
その他の業務としてグラフィックデザイン等。映像、画像、ロゴなど作る何でも屋です。
チョットした自己紹介..
----------
【出生地】埼玉県行田市

【"ひじきぼーい"という名前の由来】ゲーム仲間がある時ゲーム名である『HIJACKE.BOY-』の『(HIJACKE)ハイジャック』を読み間違え≪ひじき≫と呼ばれるようになり、そのまま「ひじきぼーい」と呼ばれるようになりました。一部で『ぴーまん』とも呼ばれてます(一番謎)

【趣味】旅行・ドライブ・ゲーム・音楽、映画鑑賞・スノーボード
----------

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。