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個性抜群!SIMフリースマホの勧め 第1弾「高性能編」

皆さんこんにちは、最近めっきり寒くなったにもかかわらず、いつも通りの服装で出かけたら地獄のような思いをした近海の鯖です。

今回は、SIMフリースマホ特集第1弾ということで、高性能なSIMフリースマホをご紹介します。後半には私の持っているスマホのレビューも入れてありますので是非最後までご覧ください。

お品書き


はじめに

大体の皆さんはスマートフォン(以下スマホ)を持っていると思います。スマホを持っている人は「新しい機種にしたい」「画面が割れているからそろそろ変えたい」「もっとサクサク動くスマホが欲しい」等々様々な悩みを抱えていると思います。

一方でスマホを持っていないフィーチャーフォン(以下ガラケー)を利用されている方は「スマホは使いにくい」「折り畳みのほうが便利」等の悩みがあると思います。

そして、両者共通の最大の悩みが

「契約料金が高い」

これに尽きると思います。

昔はスマホを契約したが料金の高さにあきれてガラケーに戻したという方もいます。

そう、大手キャリアで契約すると上位機種は月額8000~10000等、なかなか高額な料金を払う必要があります。

しかし、今回紹介するSIMフリースマホというのは、キャリアの枠にとらわれない契約ができるというものです。本体も安く変えて月額の通信料を抑えることができる素晴らしい選択肢です。

通常のスマホは、ドコモのスマホはドコモでしか契約できない、auのスマホはauでしか契約できないといったようにキャリアの枠の中でしか利用することができません。一方SIMフリースマホというのは大手3社に加え複数の格安SIMを好みに合わせて利用することができます。SIMというのは契約するときに発行されるICチップの事でそこに契約情報が書き込まれています。なのでドコモのSIMカードをauのスマホにさしても使うことができませんが、SIMをフリー(自由)にさせるのがSIMフリースマホです。

格安SIMについて今回は説明しませんが、大手が通信と端末がセットになっている一方、格安SIMでは契約と端末両方を好きに選べるというものです。

表示価格は執筆当時の価格ですので、参考までにお考えください。

では早速紹介していきましょう!


高性能SIMフリースマホ

 

HUAWEI P20 Pro

※画像はdocomo版ですが、SIMフリーもあります。

概要

HUAWEIは中国の企業で、この機種はかなり人気のある機種です。「ちょっとまって、中国なんてやだよ!」という声が聞こえてきますが、それは時代遅れな考えかもしれません。最近の中国の発展は凄まじいです。いつの間にか日本が追い抜かれてしまっているくらいです。そして、意外というのも失礼な話ですが、高性能高品質を目指して作成されています。

私自身、昔中国製品にかなり騙されてきましたが、中国の中でもトップ企業に当たるHUAWEIではその心配はありません。

そして、Twitterではこの端末が一時ブームになりました。

 

ここがすごい!

驚異のカメラ性能

この機種何がすごいかというと、カメラの性能が段違いに良いという事です。カメラのレンズには銀塩カメラで有名なライカのカメラを3基搭載しています。

アウトカメラは最大4000万画素でスマートフォン史上最高の出来となっています。

どのぐらい綺麗に撮れるかは公式サイト、またはTwitterで「P20 pro」と検索をかければ凄まじく高精細な画像をご覧になれるのでぜひご覧ください。

また、ズーム専用のレンズを搭載しているため、スマホズーム特有の画質劣化などなくズームすることが可能となっています。

そして、AIをカメラ機能に組み込んでおり、AIを用いた強力な手ぶれ補正がついています。そのほかにもAIが撮影にあった最適な設定をしてくれたり、ポートレートモードではスタジオで撮影したかのようなハイクオリティな撮影が可能です。

大容量バッテリ

3900mAhの大容量バッテリーを搭載しています。安心の電池持ちを実現しています。

鮮やかさを加速する有機ELディスプレイ

大迫力6.1インチの有機ELディスプレイを搭載しており、撮影した写真を美麗なディスプレイで楽しむことができます。

有機ELディスプレイのため視野角も広く鮮やかな映像美を堪能できます。

 

スペック表

OS Android 8.1
SoC HUAWEI Kirin970 オクタコア 2. 4 GHz(クアッドコア)+ 1.8 GHz(クアッドコア)
NPU(Neural-network Processing Unit)
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
外部メモリ 未対応
ディスプレイ(解像度/インチ/種類) 1080 x 2240 /6.1インチ/有機EL
アウトカメラ 約4000万画素+約2000万画素+約800万画素/CMOS裏面照射型
インカメラ 約2400万画素/CMOS裏面照射型
バッテリー容量 3900mAh
生体認証 指紋認証、顔認証
防水/防塵 〇(IPX7)/〇(IP6X)
サイズ 74*155*7.9mm
重量 180g

 

総評

とにかくカメラを重視する人にとてもおすすめなスマホです。

インスタとかする人、いかがでしょうか

価格

89,980円

公式ページ      https://consumer.huawei.com/jp/phones/p20-pro/

 

 


Google Pixcel 3

概要

こちらは、Androidの開発元であるGoogleが直々に作ったスマホです。以前Nexas(ネクサス)というシリーズで作っていましたが、現在ではPixel(ピクセル)というブランドになっています。

ここがすごい!

より多くの範囲を撮影できる広角レンズ搭載

こちらも先ほど同様カメラに工夫があります。こちらは広角レンズのカメラと通常のカメラを備えているため、複数人で自撮りをする時に端の人もしっかり画角に入ることができます。

また広角レンズですが、広角レンズというのは端の方が歪むという特有の現象が発生しますが、Pixel3では人工知能により撮影した写真の歪みを自動補正してくれます。なので、通常であれば端の人だけ大きくなったりするのを補正して自然な画像にしてくれます。

AIがあなたの検索をお手伝い

名前がわからない物などの写真を撮ると、人工知能がそれが何なのかを探してくれます。例えばペットの写真を撮影するとトイプードルなのか柴犬なのかゴールデンレトリバーなのかなど犬種を特定してくれたりします。花や建物など様々なものに有効です。

容量の心配がいらない

撮影した高画質な写真・動画もGoogleのオンラインストレージに無制限に保存することができるので、容量の心配もいらなくなります。

(※オンラインストレージとのやりとりで通信量を使うためWi-Fi環境推奨です。)

豊富な充電機能

急速充電機能や置くだけで充電ができるワイヤレス充電もできます。

Googleとの親和性が高い

当然といえば当然ですが、Google謹製のため、Googleの各種アプリがとても使いやすくカスタマイズされています。

データ移行が簡単

iPhoneを使っているから移行できない?

心配無用、Pixel3ならiPhoneでもAndroidでも簡単にデータを移行できる移行ツールが付属します。これにより手軽に移行することができます。

スペック表

OS Android 9
SoC Qualcomm Snapdragon 845 2.5Ghz+1.6GHz オクタコア
メモリ 4GB
ストレージ 64GB/128GB
外部メモリ 未対応
ディスプレイ(解像度/インチ/種類)

2160 x 1080 /5.5インチ/有機EL           

XL 3200 x 1800 /5.5インチ/有機EL

アウトカメラ 約1220万画素
インカメラ 約800万画素
バッテリー容量

2915mAh

XL 3430mAh

生体認証 指紋認証
防水/防塵 ×/×
サイズ

68.2*145.6*7.9mm       

XL 76.7*158*7.9mm

重量

148g     

XL 184g

総評

自撮りをする人、Googleのアプリをよく使う人にとてもおすすめなスマホです。

移行も簡単にできるため、iPhoneを使っている人のAndroidデビューにも最適だと思います。

価格

Pixel 3 64GB 95,000円
128GB 107,000円
Pixel 3 XL 64GB 119,000円
128GB 131,000円

 

 


ASUS ZenFone 5z

 

概要

ノートパソコンやマザーボード、ゲーミングデバイスで有名なASUSのスマホです。

このスマホはAIが写真の撮影をアシストしたり、バッテリーの寿命を最大限に引き伸ばしてくれます。

 

ここがすごい!

エレガントな美しさと強靭な耐久性

スマートフォンといえば毎日携帯するものです。毎日携帯するとどうしても傷などがついてしまいます。しかし、こちらのスマホでは美しさと強さを兼ね備えています。特に本体に使われているアルミニウムは、軽く非常に堅牢性が高い航空機材にも採用されるレベルのものを使っています。

AIが彩る、多彩なカメラ機能

インテリジェンスなAIデュアルカメラシステムが撮影者の好みの写真を導き出してくれます。AIによるシーン分析が可能です

カメラを向けた先の被写体が何なのかを考え、その被写体にあった最適なモード設定で撮影できます。

撮れば撮る程あなたの好みの写真エフェクトを覚えて成長します。

AIバッテリー

AIが学習し、バッテリーの寿命を最大限に引き伸ばしてくれます。

着信制御

AIが周りの騒音レベルに応じて着信ボリュームを調整してくれます。またノイズキャンセリング機能も搭載しているため騒音のある場所でもクリアな通話が可能となっています。

優れたパフォーマンス

随所でAIが稼働しているスマホですが、そのAIを支えるのに十分なスペックを持っています。

優れたスペックで負荷の高いアプリも快適に動作できるよう設計されています。

スペック表

OS Android 8.0
SoC Qualcomm Snapdragon 845 オクタコア
メモリ 6GB
ストレージ 128GB
外部メモリ microSD,microSDHC,microSDXC
ディスプレイ(解像度/インチ/種類) 1080 x 2246 /6.2インチ/液晶
アウトカメラ 約1200万画素+約800万画素
インカメラ 約800万画素
バッテリー容量 3300mAh
生体認証 指紋認証、顔認証
防水/防塵 ×/×
サイズ 75.6*153*7.7mm
重量 165g

総評

AIによる管理が徹底しているので、初心者も使いやすいです。しかもAIが色々勝手にやってくれるので面倒臭がりな人にはぴったりだと思います。

価格

スペースシルバー 70,904円
シャイニーブラック 72,500円

製品カタログ  http://www.asus-event.com/pdf/asusjp-brochure-ZS620KL.pdf

公式ページ   https://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone-5Z-ZS620KL/


OPPO R17 neo

概要

日本ではあまり聞き馴染みのないOPPOというメーカーですが、こちらもまたHUAWEIと同じ中国の企業です。カメラフォンブランドであるOPPOは2016年に世界4位のスマートフォンブランドとなりました。特に、もともとがカメラフォンの製造をしていたため、写真撮影テクノロジーにとても力を注いでおり、2017年にはフロントカメラにAIを導入し、スマホのカメラに新たな次元を確立させました。

 

ここがすごい!

日本初!ディスプレイ指紋認証搭載

指紋認証といえば、本体裏側にボタンがあったり、側面の電源ボタンについていたり、ホームボタンについていたりと何かのボタンが指紋認証を兼務していることが多いですが、こちらの機種、日本初となるディスプレイ指紋認証が搭載されています。

つまり、画面を触れば指紋認証完了です。うーん近未来!

水滴型ノッチスクリーンで広い画面占有率

何かと最近話題のノッチ、そう最近のスマホによくある上の部分の黒い切り欠け部分。これはカメラやセンサ類がある以上どうしようもないものですがこの機種ではノッチを水滴型に小さくなっているため、画面をより広く使うことが可能です。

AIによるカメラ制御

こちらの機種もAIによるカメラ制御ができる機種のため、撮影のシチュエーションに合わせた最適な設定で撮影をできます。

AIポートレートモードでは自然なぼかしが、まるでプロが撮影した写真のような仕上がりになります。

他機種からの簡単なデータ移行

こちらもPixel同様にiPhone、Androidから簡単にデータ移行が可能となっています。

しかも、Pixelとは異なり、QRコードを読み取るだけで簡単に移行可能です。ケーブルでつなぐ必要もありません。

データ移動もスマホと1対1の通信、更に暗号化もしているため安全にデータ転送ができます。

使いやすいようにカスタマイズされたOS

OppoのスマホはAndroidをベースにカスタマイズされた独自OS「ColorOS」を搭載しています。

独自OSといってもAndroidベースなので互換性は十分にあります。通常と違うのは、自社製品の機能を最大限に引き出せるようにカスタマイズされていることです。

中でもクリーンアップが最適化されており個人的なおすすめ部分です。通常のスマホだとアプリを開くたびにバックグラウンドで動き続けてしまい、パフォーマンスの低下などを招きますが、こちらのOSではAIがアプリの使用状況を分析し、処理性能・バッテリ寿命を維持するために自動的にアプリのシャットダウンなどを提案してくれます。

ColorOSの詳細についてはこちらをご覧ください。 https://www.oppo.com/jp/coloros/

 

スペック表

OS ColorOS 5.2, based on Android 8.1
SoC Qualcomm Snapdragon 660 1.95GHz + 1.8GHz オクタコア
メモリ 4GB
ストレージ 128GB
外部メモリ microSD,microSDHC,microSDXC(最大256GB)
ディスプレイ(解像度/インチ/種類) 1080 x 2340 /6.1インチ/有機EL(AMOLED)
アウトカメラ 約1600万画素+約200万画素
インカメラ 約2500万画素
バッテリー容量 3600mAh
生体認証 指紋認証
防水/防塵 ×/×
サイズ 75.5*158.3*7.4mm
重量 156g

総評

最先端なディスプレイ指紋認証が利用可能な高性能端末です。

価格

購入はUQモバイル専売ですが、SIMフリーとしての販売されるようです。

お値段は驚きの38,988円

またUQモバイルでの契約の場合、端末代金を24回払い、料金プランSの場合だと月々3,218円になります。お得!

料金に関する詳細はこちら https://www.uqwimax.jp/products/mobile/sp/r17neo/

製品の公式ページはこちら https://www.oppo.com/jp/smartphone-r17-neo/


OPPO Find X

概要

こちらも先ほどのR17Neoと同じ、OPPOの最新高性能スマホです。とにかく機能てんこ盛りです。

 

ここがすごい!

大画面の時代は終わった。これからは真のフルスクリーンの時代。

今までの大画面と銘打ったスマホはどれも画面上部に”ノッチ”というものが存在しています。これは同社過去製品にももれず存在しているものです。先ほどもこれはカメラなどの位置のためどうしようもないといいましたが、Find Xではついにこのノッチを取っ払いました。

そう、ノッチのない真のフルスクリーンになったのです。有機ELの6.4インチディスプレイを搭載しノッチをなくすことで、画面占有率は驚異の93.8%になります。

世界初のスライド式ステルス3Dカメラ

ノッチが無くなったらカメラはなくなってしまったの?と思われるかもしれませんが、安心してくださいカメラもしっかりついています。

どこにあるかって?そう、画面上部からスライドして出てくるのです。

必要ないときには収納されており、カメラアプリの起動時に自動的にひょっこりと現れます。

可動部分があると心配になるのは耐久性ですが、こちらも30万回以上の耐久試験をしているため大丈夫でしょう。

どのようにカメラが出てくるかはこちらの動画をご覧ください。

スライドして出る時に指で押したり、開いてる状態で無理やり閉じてもしっかりと動作します。

瞬時にロック解除

人間の顔を3D的に認識してロックを解除する3D顔認証技術を搭載しています。そのため、iPhone Xで搭載されたFaceIDのように即座にロック解除をすることができます。

顔の15000ヵ所を3Dスキャンすることで細かい凹凸までも再現した3Dモデルデータを作成保存できるとのことで、これは指紋認証の20倍安全な技術です。

充実のカメラ機能

OPPOかカメラフォンのブランドである通りFind Xでも高性能なカメラを搭載しています。

高性能なAIは被写体の顔全体にとどまらず、鼻や目といったパーツまでも分析をし、自然で美しく仕上げてくれます。さらに、3Dライティング技術がかつてないほど高クオリティな写真へと昇華してくれます。

創造性を刺激する最高スペック

かつてないほど先進的なこの機種はもちろん、スペック面でも素晴らしいです。

Snapdragon845 + 8GB + 256GBの超高性能スペック

もう「パソコンかよ」と突っ込みたくなるような性能です。

 

スペック表

OS ColorOS 5.1(based on Android 8.1)
SoC Qualcomm Snapdragon 845 オクタコア
メモリ 8GB
ストレージ 256GB
外部メモリ 非対応
ディスプレイ(解像度/インチ/種類) 1080 x 2340 /6.4インチ/有機EL(AMOLED)
アウトカメラ 約2000万画素+約1600万画素
インカメラ 約2500万画素
バッテリー容量 3400mAh
生体認証 3D顔認証
防水/防塵 ×/×
サイズ 74.2*156.7*9.6mm
重量 186g

総評

ギミックがついていることで男のロマンを感じさせるスマホ。

とてつもないスペックと機能で他者を黙らせます。

価格

256GB 120,830円
128GB 98,980円

さて、ここからは私が使用しているスマートフォンを紹介します。

私は仕事柄2台使用しています。両方ともSIMフリーではなく大手キャリアです。なぜSIMフリーにしないかは記事の最後に書きます。


レビュー

 

arrows NX F-01J

スペック表

キャリア NTTドコモ
メーカー 富士通コネクテッドテクノロジーズ
SoC Qualcomm MSM8953(オクタコア)
OS Android 6.0(Android 8.1対応)
ディスプレイ

フルHD/液晶

ストレージ 32GB
メモリ 3GB
外部メモリ microSDXC 最大256GB
バッテリー容量 2850mAh
カメラ 裏面照射積層型CMOS/約2300万画素 (4K対応)
無線LAN IEEE802.11 a/b/g/n/ac
生体セキュリティ 虹彩認証
その他機能

テレビ(地デジ/ワンセグ)、NFC、Bluetooth4.2、FMトランスミッタ、テザリング最大15台

ハイレゾ、防水防塵(IPX5/IPX8、IP6X)、非常用節電機能、MIL規格準拠、SIMロック解除対応

レビュー

 私は、このarrowsシリーズが大好きで発売初期からずっとこのシリーズを使用しています。常に最先端の技術を詰め込む癖があります。上のスペック表を見ていただければわかると思いますが、この機種はスマートフォンのほぼすべての機能が内蔵しています。テレビも見れるしおサイフケータイも使える。更に、セキュリティでは虹彩認証が利用可能です。虹彩認証は目の中のしわを読み取り利用者を識別するセキュリティです。SF映画でよくあるドアの前で目の中をスキャンさせるアレです。(映画みたいなレーザーは出ない、そして痛くもまぶしくもない)

 そして、この機種最大の特徴が「落としても壊れない」です。MIL規格準拠や防水防塵等級を見てもわかる通りとにかく頑丈です。どれくらい頑丈かというと1.5mの高さからコンクリートに落下させても大丈夫です。

 この画像の通り、日常の大体の事には耐えることができます。

 私もバイク走行中にポケットから落ちて地面をスライディングさせてしまったことがありましたが、画面に割れどころか目立つ大きい傷なども付きませんでした。

 そして、ソフトウェア面では、スマホが時間や曜日場所ごとの行動から習慣を学習し次の行動を予測します。使えば使うほどあなたになじむスマホです。

 駅についたら駅で使うアプリをトップ画面に表示したり、休憩時間になるとSNSやゲームなど、普段その時間その場所で使うアプリを予測して表示してくれます。

 

 さらにテレビについてですが、昨今ではテレビを見れる機種が減っています。Xperiaなどではテレビ視聴には付属のアンテナを使う必要があり、アンテナを常に携帯していないと思いついたときにテレビを見ることはできません。

 しかし、このarrowsはアンテナを内蔵しているので、いつでもどこでも視聴することができます。

 「今更テレビなんて見ない」と思われるかもしれませんが、この機能が力を発揮するのは災害時だと思います。最近では各地で未曾有の災害が起きており、携帯基地局がいつ停止してもおかしくない時代です。たとえ基地局がつながらなくてもスマホのテレビ機能は通常のテレビと同じ電波をキャッチしてるので、情報収集に役立ちます。

 そして、これらの機能を詰め込んでいるにもかかわらず、7.7mmという薄さを実現しております。  

 このシリーズは昔爆熱スマホとして名高いシリーズでしたが、私が使っている限りでは普段使用に問題ないです。

 この機種は2016年の機種なので、今なら型落ちでかなり安く買えるかもしれません。

 この機種の後継機種はF-01Kです。この機種だけで記事が1本かけそうなくらい機能が盛りだくさんです。ぜひ下のURLを見てどんな機能があるかご確認ください。

価格

参考月額:9000円~(契約容量5GB)

公式ページ http://www.fmworld.net/product/phone/f-01j/


iPhone X

スペック表

OS iOS 11.1.1
SoC Apple A11 Bionic
メモリ 3GB
ストレージ 64GB/256GB
外部メモリ 非対応
ディスプレイ(解像度/インチ/種類) 1125 x 2436 /5.8インチ/有機EL
アウトカメラ 約1200万画素
インカメラ 約700万画素
バッテリー容量 2716mAh
生体認証 3D顔認証(FaceID)
防水/防塵 ○(IPX7)/○(IP6X)
サイズ 143.6 x 70.9 x 7.7mm
重量 174g

レビュー

こちらは説明が殆どいらないレベルで知名度が高いスマホです。

画面が有機ELディスプレイのためかなりきれいで、遅延等もありません。そして、この機種からロック解除にFaceIDというものを利用できるようになったため、顔の形だけでロックを解除することができます。

基本的には通常のiPhoneと変わりはないので詳細な説明は割愛させていただきます。

また個人的にナンセンスな点は、イヤホンジャックがない事です。やっぱり変換がないといけないのは不便ですよね。

価格

参考月額:8000円~(auピタットプラン)


長くなってしまいましたが以上が著者の所有しているスマホです。

上のarrowsもドコモ販売店にもっていけばSIMフリー化することができます。ただし、事務手数料がかかるので注意です。


おわりに

全体通してですが、基本的にスマホの性能は値段に比例します。安いAndroidを買ってゲームがまともに動かなくて「これだからAndroidは」という人がいますが、ゲームをやりたいのであれば高価格帯のスマホを買ったほうが良いです。

また、大手キャリアを利用する強みは、保障とサポート、通信の品質と分割購入が可能という点です。

例えば落として壊れた、自然故障で突然壊れたというときに大手キャリアであれば無償または安い金額で修理することができます。しかし、SIMフリースマホの場合は完全に自己責任となるので、壊れたら自分で修理出すか買い直す必要があります。

また、通信の品質も重要で、極端に人数が多い時、場所(渋谷とか、コミケとか)では大手キャリアはつながりやすいです。普通に使っていても回線スピードが早いのはドコモです。

そして、端末の分割購入が可能という点です。10万を超える高価格帯な機種を利用したい場合は24回払いなどで通信量に上乗せして払うということもできます。まあ、SIMフリースマホでも買うときにクレジットを指定して回数を最大にすればいけないこともないですが手数料が高いですね

私がSIMフリーを利用しない理由ですが、それは通信速度の問題です。屋外でのテザリングをすることが多いので、通信速度はかなり重要です。しかし、格安SIMを利用すると速さにばらつきがあったり、混んでいる時間はほぼ使えなくなったりと不安定な点があるため私は使用していません。しかし私の例は特殊なものなので、通常使いであれば特に問題になることはないと思います。当たり前ですが本体も通信も結局は値段に比例しますからね….


いかがだったでしょうか。使ってみたいスマホはありましたか?個人的にはP20のカメラ性能が羨ましいですねぇ

今回は高性能編ですが、次回は低価格編を投稿予定ですのでよろしくお願いします。

それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

この記事の著者

近海の鯖

記事をお読みいただき、ありがとうございます。近海の鯖です。

動画制作や画像編集をしています。また、別件ですが個人でサーバー運営などもしており、届出電気通信事業者として活動もしています。
サーバー関係のノウハウなども記事にして発信していけたらと思います。

趣味がとにかく多く、更にその趣味を仕事に変えたりしています。
パソコン系から始まり、ロードバイクやバイク、車、更には園芸まで幅広い趣味を持っています。

最近ではVRにハマり、VRおじさんになってます。

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