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コンピューターエンタテイメントの総合展示会「TGS2018」レポート【ゆば編】

皆さん、おはこんばんちわ!新米ライターゆばです。

今回は9月20日~23日まで行われた東京ゲームショウ2018(以下TGS)に参加してきました。

というわけでTGSの感想を綴っていきたいと思います。

 

TGSは全日通して10:00開場です。私は少し遅れて到着したので既に入場待ちの列が大変なことになっていました(笑)

 

9~11ホール側入場口。時刻は10時30分。幕張メッセ周辺は既に戦場と化していた。

入場待機列に並ぶこと一時間半、ようやく会場入りすることに成功。

幕張メッセは既に熱気に包まれていました。

 

入場してすぐの9~11ホールは物販、イベントがメインのホール。「METALGEARSOLID」シリーズで有名な小島プロダクションの物販ブースもここ。

他にもオーバーウォッチやPUBG等のゲームグッズ販売、SNKによるNEO GEO mini販売など、開幕の盛り上がりは凄まじかったです。

 

気になったのがゲーミングメガネ。ヘッドセットしていても付けやすいようにつるの部分が曲がる!

これは人気が出そうです。

奥にe-sports XというCSゲーム機の大会メインのブースがあり、開場と同時に大会が催され賑わっていました。

VRコーナーもこのホール。整理券を事前に受け取っておき、試遊時間になったら戻ってきてプレイすという形式だったが私が来た時点では整理券は全滅。体験してみたかったなぁ。

 

ちなみに物販コーナーの端っこには「ゲームセンターCX」より有野課長のDSがすれ違い通信していました(笑)

 

そしてTGSのメイン、各メーカーによる新作ゲーム試遊や発表会、オフライン大会などのイベントが行なわれるのが1~8ホール。ここからは各ブースの写真を載せていきます。

 

龍が如くチームの最新作 「JUDGE EYES 死神の遺言」

ファンの間での愛称はキムタクが如く。

 

長年ファンが待っていたキングダムハーツ最新作「KINGDOM HERTSⅢ」。

シリーズ最新作、新たなゲームシステムでファンが待ち望んでいる「GOD EATER3」。

新アラガミのバルーンアートも展示されていた。

 

修羅場恋愛パズルアクション「キャサリン フルボディ」

なんとブースに入るためにスカートに入る!

書いていて意味が分からない…

 

 

名作のリメイク「BIO HAZARD RE:2」のブースでは幕張メッセがラクーンシティになっていました。

警察署とガンショップが出張してきていました。

 

TGSの閉場は17時ですが、試遊でもらえるノベルティがなくなる閉場間近の時間になっても期待の新作は試遊するための列が途切れることはありませんでした。

 

驚いたのはゲーム機がメインのTGSにおいてゲーミングチェアの大手2社「DXRACER」「AKRacing」が大規模なブースを持っていた事。

AKRacingでは公式宣伝舞台のグラビアアイドル倉持由香さんらが体を張って司会をされていました。

DXRACERの最新作はゲーミングチームDetonatorコラボモデル。ほ、欲しい…

 

手ブレが凄まじいですがDXRACERフォトスポットにて。かっこいい!!

 

ちなみにDXRACERはゲーミングデスクも販売しています。

コンセプトモデルも展示。ゲームが捗りますね!

 

物販側の9~11ホールで販売しているかと思っていたら他のゲームメーカーと同じように1~8ホールでプロゲーマー登壇イベントやプレゼント大会、ビンゴ大会などのイベントを常に行っていました。

両者ともに椅子のブランドという異色のブースながら、開場から閉場まで人の列が途絶えませんでした。

ゲーミング家具といえば最近公式ツイッターが精力的に活躍していて、知っている人も増えてきた。

「Bauhutte」も参戦。

 

 

バウヒュッテがウリとしている「デスク秘密基地化計画」シリーズも実際に体験することが出来ました。

しっかりとした作り、優しい座り心地で体験した人がなかなか交代しないという、異常事態が起きていました(笑)

机、椅子、モニターアーム、ワゴン、棚と、すべてのゲームにあると捗る家具を販売中なので公式サイトをチェックすれば欲しいものが見つかるかも。

 

TGSといえばCSゲーム機の新作試遊、発表会というイメージですが今年はPCゲームも盛況でした。

 

ゲームメインの実況サイト「Twitch」

まさかの2階建てで公式パートナーに向けて休憩所となっていました。

ガラス越しに有名ストリーマーたちと会うことが出来ました。

 

初出展とは思えない大規模な「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」

モバイル版「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS Mobile」

 

 

キングストンのゲーミングデバイスブランド「HyperX」

ノートPCで有名なレノボのゲーミングブランド「Legion」

自作PC経験者ならみんな知っているであろう「Corsair」

 

ケース、ファンなど、パーツはなんでもいける「Cooler Master」

未来感溢れすぎるゲーミングシートが展示されていました。

 

写真が取れませんでしたが、他にも

HPのゲーミングブランド「OMEN」

素早い読み込みがゲーマーに評価されPS4で換装する人も多い「SAMSUNG SSD」

と、名だたる大企業が出展していました。

 

過去にパズルアンドドラゴンズが大ヒットした際はTGSのブースはソーシャルゲーム多めだったように、今年のTGSではe-sportsの流れが来ているからか、各PCゲームのイベントやプロゲーマーのイベントも多かった印象。時代とともにゲームの流行が変わっていることを感じる事ができました。

 

個人的に紹介したいのはゲームスクールコーナーでの「バンタンゲームアカデミー」ブースでの等身大マフィア梶田パネル。

存在感放ちすぎて笑う。

 

こんな感じで、ゲームの祭典といったイベントなのですがゲームの試遊以外にもユーザー参加型の抽選会、ミニ大会、配信者との交流などオフラインイベントとしての側面も大きくなっていっていると思いました。興味を持ってもらえたなら毎年開催されているので是非TGSへ行ってみて下さい!

夕焼けに染まる幕張メッセで〆させていただきます。

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