streaming kitAVerMedia BU110

色んな企業の懸賞に手当たり次第応募しまくった結果wwwwww【第二話】

―――聞こえる……懸賞企画が俺に対して「応募しろ」と叫んでいる……―――

 まぁそんなことはさておき、こんにちは小板橋です。小麦粉はまだ余っています。

 さて。今回で何と2回目となり、晴れて連載企画と化したこの懸賞当落月次レポート(平たく言うとこうなります)ですが、最初にお詫びがございます。

 

応募本数が先月より減りました。

ちなみに先月の記事はこちら

理由としては、月初の北海道の地震の影響で懸賞そのものが減ってしまったこと、その地震で僕が兄の安否を確認するのに3日かかった為に、正直なところ懸賞RTどころではなかったこと(出身は北海道です)。
そして、毎日挑戦系の懸賞をかなり取りこぼしてしまったこと。主にこの3点でしょうか。

それでも、自分に課している『1日10本応募』のノルマはクリアしているので妥協はしているのですが、正直このままだと編集長から打ち切り宣告をされて荒川に生えている草で生活しなければならないのでここが踏ん張りどころだと思っています。

 それではまず東京ゲームショウ2018(以下TGS2018)のレポートを御覧戴きましょう(!?)。

冗談だと思った?大真面目です。

 

ホログラフィーかっこいい(語彙力低め)

 

 まずは他のライター陣が誰も触れていないであろう、『並びから入場までに掛かった時間』ですが、僕が行ったのは9/23、並び始めたのが10:40です。そこから手荷物検査を終え、チケットを係員に渡したのが11:16。つまり36分掛かっています。途中で何人かが前方に割り込みましたが、大人の力で最後尾に回されていました。ルールは守りましょう。

あと、コスプレ組は荷物が多く時間が掛かるので専用レーンは作ったほうが良いのではないかとも思いました。

 そして展示、物販などの内容につきましては、ひじきぼーいさんゆばさんせっけんさんの記事を御覧戴くことにして(じゃあ何のために行ったんだよ!と思われるかもしれませんがここは我慢の時です)、ゲットした各ブースのノベルティ紹介をしたいと思います。そうです。何を隠そう、ほぼこの為だけにTGSに行きました。

文字量がどうやっても埋まらなかったんです許してください…理由は後でお伝えします…

 

 

ノベルティでは定番その1.うちわ!

ノベルティでは定番その2.ステッカーその1!

ステッカーその2!

ノベルティでは定番その3クリアホルダー(よくこれをクリアファイルと言っている方がおられますがクリアホルダーの間違いです)!

一番驚いたのがこちらのノベルティになります。

 

 

主催者のノベルティが一番実用的……だと……?

 

これには驚きを隠せませんでした。枕元に置くアイデアノートとして使います(専門知識が必要な記事が書けない浅く広いタイプのライターなのでアイデアが浮かんだらすぐメモる習慣をつけています)。

 この他、Lenovoブースではその場でQRを読み込みWebからアンケートに回答するとPCが当たる企画や、Google Playブースでは会場内の各シンボルを探しポイントを貯めて豪華賞品が当たる巨大ガチャを行うなど(ハズレでも200円分のGoogle Playコードが貰えました。)、この懸賞企画には関係ないけど僕の懸賞欲をくすぐる物が結構ありました。当然全て応募しました。

Google Playガチャ。本気で狙いに行ったのにハズレました。

 

 ただ、何点か残念な点がありました。

・各ブースで配られているフライヤーをそのまま捨てる来場者が多数いた(気付かずに踏んで転びそうになりました。こんな下らない理由で怪我をして病院に運ばれたら主催者に多大なる迷惑をかけるので絶対にやめてください。来場者のモラル・マナーが悪くなると一般参加日がなくなる可能性すら有ります。)

・海浜幕張駅から幕張メッセまでの道で、フライヤーやノベルティを入れるための丈夫なビニール袋を配布してくれるのは良いのだが、複数社が競って配布しているので大きさ競争になっており、会場内で何度もぶつかった(筆者が貰ったのは縦500横650(mm)のかなり大きなものですが、これより大きな袋を最低2つ確認しています)。宣伝効果を狙っているのは解るが、会場内での安全も考えて欲しい。

 こういうことを個人ブログならいざ知らず、Webメディア等で書くと、「ゲームに全く詳しくない人間がせっかくの祭りに横から口を出すな!」とお叱りを受けそうですが、詳しくないからこそ俯瞰で見ていて気付き、書けることがあると思います。

このサイトのコンセプトを説明している記事にも書いてある、

「玄人が玄人の喜ぶだけの記事」ばかりという事に気づいていき、さらには他の業種でもよくあった「初心者を排斥する玄人」がちらほらと顔を出している状況でもありました。

という状況にe-sports業界、ひいてはゲーム業界全体が陥ってしまうのだけは避けたいからこそ、敢えてこのようなことを書いています。本当は残念な点など書きたくありません。僕もゲームも詳しくありませんが、好きなゲームだってあります。

 最後に真面目なことを書いてしまいましたが、これで小板橋のTGS2018レポートを終わりたいと思います。

 

ではまた次k…

 

 

 

 

 

すいませんこの記事懸賞当落を発表するコーナーでした。

ここでTGSレポートを入れた理由をお伝えします。

レポだけでこの文字量なので、レポが無いと2500文字ぐらいという、あまりに内容の薄い記事になったからです。

ルールをおさらいしましょう。


・原則としてTwitter、モニプラ、Instagram、Facebook等の企業アカウントをフォロー、RT、引用RT、いいね、拡散したら応募完了の簡単なプレゼントキャンペーンを中心に応募し、応募歴、当落を全て記録して公開する(値引き券等の参加賞は落選扱いとするが、Wチャンスで物品、ギフトカードが当たった場合は当選扱いとする。値引きクーポンは落選扱いだが商品が無料になるクーポンは当選扱い)。

・企業のウェブサイトでのプレゼントキャンペーンも対象とするが(アンケート回答、メルマガ登録等。)、レビューモニター系(当たったら感想書いてね系)は応募しない。但し、「当たったら是非つぶやいてくださいね! 」ぐらいのソフトなものならOKとする。

・個人のアカウント発信のフォロー&RTは応募しない(信頼出来ないこと、個人情報狙いのことが多いため)。

・酒類、ノンアルコールビール系飲料、喫煙具、タバコ、VAPE類、アダルトグッズは応募しない(MCNの『全ての人に分かり易く』の『全て』に子供、女性も含まれているため)。

・上記の主旨に則って、年齢制限のある懸賞には応募しない。

・「セミナー受講者限定プレゼント」、「会員登録で全員プレゼント」、「商品購入でプレゼント応募権」等、他の意味でコストやリスクが発生したりするもの、治験はキャンペーンではないのでカウントしない。

・高額懸賞(源泉徴収が発生するもの、車等)は応募しない。

・「当選権が多ければ多いほどチャンスアップ! 」系は正直意味が解らない(言わんとすることは解るけど実質当たってないじゃん)のでカウントしない。


以上となります。

 

 では本線に戻って、先月と同じく数字を見ていきましょう。

いくらポップ体にしても当選率が悪けr……

 

先月より当選率上がってるぅ!

今回も応募媒体はTwitterのみに絞っています。10月からはmonipla、Facebook、Instagram等を入り口とした懸賞も取り入れていく予定ですので、そのうち手元にQUOカード20万円分とか有る生活も夢じゃありませんね。

数字を見ると、応募総数は429本、当選本数は4本、応募総数から未確定本数を抜いて計算すると当選率は1.12%。最初に申し上げた通り、応募本数は減ってしまったのですが、その分当選率は上がっています(というか大喜利で本気出して1本当てました)。

 

それでは当選したメンバーを紹介するぜ!

 

 

 

HyperXさんからやってきた東京ゲームショウ一般参加チケット!これがなければ上記レポートも出来なかったし、このページがボツ必至でした!本当にありがとうございます!

特保の綾鷹!健康に常に気を使わなければいけない僕の救世主!(ロケ地:浮間公園)

花王めぐりズムさんからは蒸気でホットアイマスク!入稿直前に届きました!いつもより早い!

ままごとキッチンtontonさんからはTwitter界隈のみならず東海地方で人気沸騰中のヤマダネコハンドタオル!!大喜利考えるのに苦労したぜ! (同時にTシャツが当たる大喜利もやっていたのですが、何をどうしても面白い答えが浮かばなかったので辞退しました。悔恨の極みです。)

ヤマダネコペーパーもそのものまd……ん?

ラブラボさんから……?

これを……

こうして……

かわいい!!

 

 

 

 今回は以上4点になります。上のほうにも記した通り、今回は応募本数が伸びなかったのが一番の反省材料です。正直なところ、TGS2018チケットが当たっていなければまさかのセルフ打ち切りも有り得ました。次回からは浴槽にQUOカードを敷き詰めて写真を撮れるぐらいの勢いで応募しまくりたいと思います。

 

 

 ちょっと真面目な話をさせてください。

今回の記事は正直なところ、無理矢理頭を捻ればTGS2018レポートを入れずとも、もう少し内容の濃い記事にはなったと思うんです。

それでもこのような文章の構成にしたのは、興味の薄い分野(自分の場合はRPG以外のゲーム全般)の坩堝に飛び込んだら一体どういう景色が観られるのかというのを皆様にお伝えしたかったというのが有ります。

ゲームの入り口はゲーム機、PC、スマホだけではない。それを東京ゲームショウは教えてくれました。皆さんも『少しは興味あるけど、敷居が高そう……』というものがある場合、その分野の展示会に行ってみることをお勧めします。現場で熱気を肌で感じ、触れてみるという体験は何物にも代えがたいものがあると思います。

 

 現場からは以上です。最後真面目になりましたが、懸賞に応募する企画の記事でイベントのレポートを書いている時点で面白ネタだと自分では思っています。

 

ではまた次回お目にかかりましょう。

この記事の著者

小板橋フリーライター

デジタルネイティヴのはずでしたがアナログ文房具に関してアナログな感性で評論するようになってきました。俺はこれからどこに向かうのでしょうか。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ページ上部へ戻る
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。