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日本版 Surface Go 発売!秋葉原の発売日の状況は?

2018年8月28日、日本マイクロソフトから最小、最軽量のSurfaceと謳う「Surface Go」が発売。

PCと言えば秋葉原!という時代から移り変わっていますが、ヨドバシAkiba、ビックカメラAKIBAでは8月3日からSurface Goの先行展示を行うなど発売前から注目されていた製品。秋葉原での取り扱い状況で、Surface Go がどの程度注目されているかの指標として発売日の秋葉原を見てきました。

 

Surface Go 主な仕様

Surface Go は Microsoft が発売する Surface シリーズの特徴(脱着可能なタイプカバーキーボード、背面キックスタンド)、品質を受け継いだ10インチサイズの新型Surface。

10インチ 公称522gと Surface シリーズの中で最小、最軽量な Surface Go は、旅先でもオフィスでも自宅でも、あらゆるシーンで活躍できるデバイスと謳っており軽量コンパクトながらWindowsのすべての機能を使用可能、オプションの Surfaceペンを用いれば4,096段階筆圧、傾き検知対応とメモ書きからデザインなど気軽に楽しめます。

【ラインナップ】
メモリ4GB/ストレージ64GBモデル「MHN00014」店頭価格、税抜き64,800円(税込69,984円)前後
メモリ8GB/ストレージ128GBモデル「MCZ00014」店頭価格、税抜き82,800円(税込89,424円)前後

 

【主な仕様はこちら】

OS Windows 10 Home Sモード
※Windows 10 Homeに切替可能
CPU Intel Pentium Gold 4415Y
メモリ 4GB または 8GB のRAM
ストレージ 64GB eMMC または 128GB SSD
グラフィックス Intel HD Graphics 615
ディスプレイ 10インチ 光沢ディスプレイ
1800×1200(217PPI)、10ポイントマルチタッチ対応
ペン入力対応、Corning Gorilla Glass 3
外部端子 1 x USB-C
3.5 mm ヘッドフォン ジャック
1 x Surface Connect ポート
Surface タイプ カバー ポート
microSDXC カード リーダー
Surface Dial* オフスクリーン操作に対応
カメラ フロント:500万画素 Windows Hello顔認証対応
リア:800万画素 オートフォーカス付
通信機能 Wi-Fi:IEEE802.11a/b/g/n/ac 互換
Bluetooth 4.1
本体サイズ 横245mm×縦175㎜×厚み8.3mm
重量 本体 522g(公称値)、実測約525g
+タイプカバー装着時、実測約765g
+タイプカバー、Surfaceペン装着時、約785g
バッテリー駆動時間 ビデオ再生 最大9時間

 

Surface Go 取り扱いショップ(秋葉原)

ヨドバシAkiba、ビックカメラAKIBA、ツクモパソコン本店、ツクモeX.パソコン館、ソフマップAKIBA②号店 パソコン総合館
※8月28日確認時点において

 

Surface Go 発売日当日の量販店状況

発売日ながら、一般認知度は低いようでどちらの店舗でも本日発売の新製品というのを前面に出し説明。
発売状況は、一部店舗で売り切れが出たものの概ね在庫はあり。

Surface シリーズは人気な事、Officeが標準バンドル、軽量コンパクトで人を選ばず気軽に持ち運び利用出来る点から徐々に売れ行きは伸びるといった見込み。実際に週末に改めて状況を伺った所、発売状況は良好とのこと。

ただ、発表から注目していた一部の方からは日本版価格について残念だったと販売員の方へ不満を漏らす方が多い模様。(日本版はOffice標準付属)

ヨドバシAkiba

Surfaceシリーズの常設コーナー有

秋葉原ショップ内におけるPCコーナー敷地面積最大という事で、Surface Go に関しても実機展示多数。

ポップ・純正アクセサリーと充実。ゆったりと展示機を操作したり、店員の方に質問をする方も多数。

ビックカメラAKIBA

こちらも Surfaceシリーズの常設コーナー有
ヨドバシakibaではなかった手作り?の紙で作られたタイプカバーが展示されていました。

昼休みを過ごした時間に伺ったので人はまばらながら定期的に Surface Go の展示前に足を止める方が、ただこちらの展示場所はレジ前かつ店員の方が丁寧に話しかけてくれるのでゆったりと操作するには向いてない。

ソフマップAKIBA②号店 パソコン総合館

販売スペースは最小限ながら、アクセサリーなどをまとめていたのでわかりやすい。

正式な取材申し込みをしていなかったので、出来る限り撮影などは控えてほしいという事もあり最低限の写真。ちなみにこちらも展示場所がレジ前という事で、展示機を操作しているとすぐに店員の方が丁寧に話しかけくれます。

 

Surface Go は現時点では待ち?その訳

物欲に抗う必要もないですが、買った後にもう少し待てば良かったと後悔しないようSurface Go 待ち?情報をピックアップ。

・年末LTE対応版リリース予定(US版)
・Office 2019が2018年下半期リリース予定

現時点において Surface Go(個人向)に標準バンドルされている Office は 2016 Home & Business、半年たたずに時期 Office2019 が発売予定なので無償アップグレード権が付属されるか Office2019がバンドルされるまで待つのも手。

その逆、9~10月はヨドバシカメラを含めた家電量販店などが決算(中間含め)時期にあたり思わぬお得なセールに当たる可能性もあるので、これからの時期はセール情報などを追いかけてみるのもおススメです。

※ビックカメラは8月決算

 

Surface Go発売記念、1ヵ月体験モニター ※応募期限9月10日

Surface Go の発売を記念して Surfaceアンバサダー限定企画として Surface Go 1ヵ月体験モニターを10名募集しています。

2in1端末を上手に使いこなせるか、スペック面が気になって購入に踏み切れない人などモニター応募してはいかがでしょう?

応募条件として、以下の2点のみ。
1. Surfaceアンバサダー
 Surfaceアンバサダープログラム
2. モニター応募ページから Surface Go の魅力に感じる所を投稿することで応募完了
 Surface Go 発売記念 モニター募集企画アンバサダープログラム

ちなみに私が、Surface Go に魅力を感じている点はこちら。

性能は高くはありませんが軽い・小さいというモバイルの利点、Surface品質は所持した際の所有感を満たしてくれます。
皆さんも一度店頭で手に取ってみてはいかがでしょうか?

この記事の著者

しま秋葉原近辺を散策してる人

秋葉原周辺を散策している英語キーボード好きおじさん

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