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懸賞キャンペーンに512本応募!当選本数とその確率は..!?【第一話】

 かのケンショー・オージャー(誰だよ)は言った。

「お宝?それは懸賞商品だ。探せ!生活の足しになるものは全てそこにある!」

世は正に大懸賞時代!ここに懸賞王を目指す独身三十代男のQOLを賭けた戦いが今始ま(ってい)る!

 こんにちはMCN外部ライターのネタ担当小板橋です。
最近は便利な世の中になったもので、

「このアカウントをフォロー&RTで○○が○名様に当たる! 」
「Instagramの弊社アカウントをフォロー&該当投稿をいいねして〇〇を当てよう! 」
「メルマガ登録で簡単応募!」
「アンケートに答えてプレゼントが当たる! 」

など、ローコストで応募出来る懸賞が増えてきており、人生全てその日暮らしの筆者にとっては非常に有り難い限りでございます。
しかし、その
「ローコストで応募出来る」
と言うメリットはそのまま
「応募総数が増えて結果的に当選率が下がる」
ということに繋がります。

 それもそのはず。こういった、
「応募のハードルが低い系」
のキャンペーンは、
「人目に付くところ(TwitterやInstagramのタイムライン等)に目的の企業名や商品名を出し、企業、ブランド認知度を向上させる」
と言うことを主目的としているので、当該企業のフォロワー、懸賞の応募数が増えれば増えるほど企業としては「してやったり」な訳です。

では、こちらの打つ手はというと、

「とにかく手当たり次第に応募しまくる。」

これに尽きます。競馬等のギャンブルと同じで必勝法など存在しません。

 さて、前書きはこれぐらいにして、この企画のルール(というか決め事)を説明します。


・原則としてTwitter、モニプラ、Instagram、Facebook等の企業アカウントをフォロー、RT、引用RT、いいね、拡散したら応募完了の簡単なプレゼントキャンペーンを中心に応募し、応募歴、当落を全て記録して公開する(値引き券等の参加賞は落選扱いとするが、Wチャンスで物品、ギフトカードが当たった場合は当選扱いとする。値引きクーポンは落選扱いだが商品が無料になるクーポンは当選扱い)。

・企業のウェブサイトでのプレゼントキャンペーンも対象とするが(アンケート回答、メルマガ登録等。)、レビューモニター系(当たったら感想書いてね系)は応募しない。但し、「当たったら是非つぶやいてくださいね! 」ぐらいのソフトなものならOKとする。

・個人のアカウント発信のフォロー&RTは応募しない(信頼出来ないこと、個人情報狙いのことが多いため)。

・酒類、ノンアルコールビール系飲料、喫煙具、タバコ、VAPE類、アダルトグッズは応募しない(MCNの『全ての人に分かり易く』の『全て』に子供、女性も含まれているため)。

・上記の主旨に則って、年齢制限のある懸賞には応募しない。

・「セミナー受講者限定プレゼント」、「会員登録で全員プレゼント」、「商品購入でプレゼント応募権」等、他の意味でコストやリスクが発生したりするもの、治験はキャンペーンではないのでカウントしない。

・高額懸賞(源泉徴収が発生するもの、車等)は応募しない。

・「当選権が多ければ多いほどチャンスアップ! 」系は正直意味が解らない(言わんとすることは解るけど実質当たってないじゃん)のでカウントしない。


以上となります。初回なのでルールは今後増えていくかも知れませんが、このルールだけは徹底していきたいと思います。車はそもそも免許持っていませんし、現金100万円とかの源泉徴収発生するやつに応募したら確定申告の時にめ(略)
なお、僕のTwitterでは上記のルールに該当する懸賞も応募しておりますが、それはこの企画ではカウントしません。

 それでは、今回は(この言葉が出ている時点で連載に持ち込む気満々です)8月1日~8月31日応募分の応募したもの、応募結果一覧をご覧ください。なお、今回は初回ということもあり、Twitter応募のみに絞りました。

 

 

えーっと…

まだ結果が出ていないものもありますが、当選4本ですヒャッハー!!(微妙すぎて感情の行き場が迷子になっています。)

この企画が初回打ち切りの危機を迎え、筆者のご飯が小麦粉とその辺に生えてるクレソンのみになる日もそう遠くはない気がしてきました(連載に持ち込む気満々です)。

 ま、まぁまず結果が出てる分で色々な数字を出していきましょう(努めて冷静にににに)。

 まず単純な応募本数。512本。何とか数字だけは2進数になりました。これで僕もIT系ライターの仲間入りです。

1日辺りの応募本数は約16.52本。つまり僕のTwitterをフォローしていたら、だいたい1日16~17本ほどTLにお得なキャンペーンツイートが流れるわけです。

ここからまだ結果が出ていない11本を引くと、結果が出ている応募分は501本。「毎日挑戦!」のスピードくじを何度か取りこぼしましたが、比較的多い形になりました。

 2月に1度10日分のサンプルを採ってみたのですが、まとめた表がHDD(今時HDDって)のどこかに沈没してしまい、印象論でしか語れないのですが、その時に比べれば懸賞本数としては少ないと思います。
おそらく2月は年度ま…いや何でもありません。
飛びぬけて多かったのは、スマホアプリのAmazonギフト、Google play、iTunesカードプレゼントですね。これはゲームサービス開始に合わせての登録者数向上という狙いが非常にわかりやすい例でしょう。

 スピードくじや後日発表に拘わらず、どちらもSNSの自社アカウントから店への誘い込みがメインでしょう。
特にスシローは大手寿司チェーン店戦国時代の中で、こういったお食事券プレゼントキャンペーンをよくやっている印象があります(他のチェーンはキャンペーンを打つというよりは食べ放題や○○フェアといった独自色を出して差別化をしています。ここまでくら寿司がお食事券キャンペーンを行うのは珍しいと思います)。

 そして、まだ結果が出ていない懸賞も含めてですが、クリスタルガイザーさんと他社の水コラボが非常に目立ちます。きっと裏ではかなりのお金いやなんでもありません。同社のコラボ精神には本当に頭の下がる思いです。

 いきなり自分語りに入りますが、筆者がMCNというこのサイトを知ったきっかけは、TwitterでのRyzen Threadripperプレゼントキャンペーンです。筆者はPCを自作した経験と他のパーツを買う資金がないのにも拘わらず応募しました。モニターすら家にありません。PCを壊した経験なら何度かあります。

元々、PCを自作したい願望があり、それなりに色々なサイトで情報収集をしており、Ryzen ThreadRipperがいかに高性能で、なおかつお値段もそれなりにするというのは知っていたため(コスパがいいとの評判はよく聞きます)、最初は怪しいサイトか個人情報フィッシングかと本気で疑いましたが杞憂でした(当たり前)。

ちなみに、当選して自作PCを組んだところで、我が家にはインターネット回線を当時引いていませんでした。引くお金がありませんでした(9月5日に引いたよ!やったね!)。

「じゃあ何で応募したんだよ!」と言われてもそりゃ高いものが当たるなら欲しいでしょ…?

 

 

それでは当選したメンバーを紹介するぜ!!

 

凍らせたらめっちゃ濃くて美味しい!凍らせなくても普通に飲むヨーグルト味!
サントリーさんのスピードくじで当たった乳酸菌ヨーグリーナ&天然水!

 

 

 

サードアイさんのRT企画で当たった高級ドライブレコーダー!ZDR-015!!
(てっきりUSB経由で動作すると思っていたから応募したけど、12V車専用で自分では使えなかったので知人にお譲りしました。サードアイさん本当に申し訳ございません…)

 

 

 

 

 

AEONさんのスピードくじで当たった明治エッセルスーパーカップ!!
板橋区内にイオンがあってよかったぜ!!

 

 

 

 

 

 

Twitterで大人気のバーチャルアイドルイチカちゃんからAmazonギフト100円!!
※ギフトコードなので当選時のDMスクリーンショットにて失礼します。

 まさかドライブレコーダーがUSB動作不可なのは予想外だったので、「自転車に無理矢理ドラレコを付けて主要国道を走ってみる」的なネタが出来なくなったのは非常に申し訳ない。

 

 それにしても、初回から液晶テレビとか当たったら今後どうしようかと思いました(重ね重ね言いますが、連載にする気満々でこの記事書いています)。

 まだや! まだワイにはMCNの面白ネタ担当要員としてやらなきゃならないことがあるんや! (当たった物で一人宴会とか)

 

 

P.S 先ほど小麦粉3キロ買ってきました。お腹が膨れるやつですね。来月以降にこの連載がなかったら、「この記事の編集部内での評価、もしくはPV数が異常に低かった」か、「4本という中途半端な結果に編集部が呆れた」のどちらかだと思って下さい。

この記事の著者

小板橋フリーライター

Excel検定2級持っているはずなのにlookup関数忘れました。ちょっとExcel修業の旅に出ます。

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