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【第三弾】人気FPSタイトル『レインボーシックス シージ』を初心者向けに詳しく解説!【GIGN編】

こんにちはこんばんは。初めまして。KOCOです。

最近暑い日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

筆者は今月のクーラーとPCのバケモノ電気代明細が来るのをヒヤヒヤしながら待っております。

 

第3弾となります今回は、GIGNというおフランスの特殊部隊について書いていこうと思います。

ちなみに前回の記事は….

第一弾はこちら

第二弾はこちら

GIGN

GIGNとは1973年にフランス国家憲兵隊内に創設された対テロ特殊部隊である。
部隊名のGIGNはGroupement D’Intervention De La Gendarmerie Nationale(フランス国家憲兵隊治安介入部隊)の略称。
また軍隊であるため、平和維持活躍等で海外へ派兵されることもある。

簡単に言えば警察と自衛隊の良いとこどりで、一般的警察官の仕事がメインだけど武力を有している部隊というところでしょうか。

 

書いてて思いましたが、まあ大抵の特殊部隊がそうか..。

 

GIGNはシージにおいてとても基本的な仕事をするオペレーターたちですので、初心者にはかなりおすすめです。

仕事が簡単なだけに、やらないと他のプレイヤーに「なんで?サボリ?」と思われますので自分の仕事は必ず全うしてくださいね。

 

 

コードネームROOK(防衛)

その中でもさらに簡単な仕事をするのがシージ界の鉄人28号、ルークです。

シージではコードネームでオペレーターを呼ぶのが一般的なのですが、公式サイトなどでオペレーター個人の本名、出身や身長体重までもが晒されていますのでご興味のある方はそちらも覗いてみてください。

ちなみに、ルーク(ジュリアン・ニザン)のお誕生日は1月6日だそうです。

 

ルークはアーマープレートと呼ばれる防弾チョッキを配るお仕事ですので、開始前に配り終わるとそこで仕事は終了です。

自分に利があるというよりかは仲間の生存を助けるガジェットになるので、遊撃(守るべき拠点の外に出て攻撃側を足止めに行くこと)にいく仲間に安心と安全を届けられるオペレーターになっています。

 

 

ルークの武器

ルークのメイン武器はSMGのMP5P90、ショットガンのSG-CQB です。ARでもなんでもそうなんですが頭を狙うヘッドショットを練習してください。特に防衛側は威力がARよりも少し劣っているので、勝つには頭を狙うことが重要になります。練習しておけば、攻防どちらでも撃ち合いが有利になるので撃ち負けることが少なくなってきますよ。

MP5 SMG。アタッチメントは豊富、P90よりも反動はあるものの威力やレートもその分高いので最初から使うならこれがおすすめ。ARに撃ち負けやすいのでヘッショ(頭を狙うこと)の練習にもなる。
P90 SMG。装弾数が多いので持久力勝負に強いが威力が少なくリコイルも大変なので初心者にはきびしいかな、とおもいます。
SG-CQB 近距離でかなり強いショットガンなので、拠点にこもるならこれがおすすめです。

ハンドガンはP9LFP586です。

P9 一般的なハンドガン。連射したりする、またはLFP586を扱えないのであればこっちがおすすめ。
LFP586 威力は化け物だけど連射力がないハンドガン。リロードが遅いのでメイン武器の代わりとしては難しいこともありますがシージが上達すればハンドガン縛りプレイなど遊び要素にも使えます。  

 

メインガジェットのアーマープレートは先ほども説明した通り、普通の防弾チョッキです。

ルークは元々新兵を育てる教官を担当していた背景があるようですので、訓練で新平にもアーマープレートを配っていたのでしょうか。

 

アーマープレートを味方が着用する事によって味方の生還率があがり、攻撃を食らってしまっても死亡前に手当てする事ができるダウンモーションが入ります

ダウンモーションから味方を蘇生することができれば味方の体力はモーション前の体力に関係なく50まで回復することができます。

ですが、ヘッドショットは一発死亡ですのでダウンモーションが入りません。

 

これを応用して、味方が遊撃に出た際に体力が50未満になった場合にわざと味方を攻撃、蘇生することでそのまま戦うよりも生存率を上げることができます。

 

この応用はこの方法を味方が望んだときのみ行うようにしてください。

こちら側が回復してあげようと思っていても、いきなり味方から攻撃されると少なからず驚く方もいらっしゃると思います。意思表示としては、体力ゲージが残り少ない味方が自分自身の体の下に黄色い目印のピンをうつか、こっちを見ながらめちゃくちゃ屈伸してきます。

これがサインかわからないな…。というときは無理にしなくてもメッセージが飛んでくることは常識的にはないと思いますので安心してください。

 

このガジェットのデメリットとして、普段は味方全員分のアーマープレートを準備フェーズ中のマップ内にまとめて置くのですが、味方でだれかがアーマープレートを着用せずに余った状態で攻撃側に見つかると、攻撃側を残ったアーマープレートを着用することができます。

着て悪い事はないので、仲間でルークを選択している方がいたら、きちんとアーマープレートを着用してあげてくださいね。

 

 (/_;)<着てくれたっていいじゃないか!)

 

サブガジェットは、展開型シールド/インパクトグレネードです。

 

筆者は、仕事が忙しくない代わりに、これらのサブガジェットを拠点に設置した後、遊撃に行ってという動きが理想かなと思います。

拠点籠りが得意なオペレーターは他にもいますし、ルーク自体の職務は全うしているので交戦して死んでもオーライではないでしょうか。

ぜひ、皆様のルーク使いをSNSなどで教えてください。

 

 

コードネーム:DOC(防衛)

さあ、ルークときたらフランスの男前をもう一人紹介しましょう。

夏の夜、ドンキホーテの前に原付バイクで集まってる人がかぶってそうなヘルメットをかぶっているDOC(ドク)です。

この方、女子シージプレイヤーからなぜかかなり人気です。

筆者も男前とは言いましたが、なんせ目しか出てないので顔の良しあしはわかりかねます。

最近巷で流行りの雰囲気男子かもしれないので、私は男前。でとどめておきますね。

 

おしゃべりが過ぎましたが、名前を見てわかるようにドクはハンドガン型の特殊銃:スティムピストルで味方を回復させることのできるヒーラーです。

スティムピストルっていうんですね。ほえー初耳学。(え?)

 

ルークから説明したのには訳がありますので、それは後程。

 

ドクの武器

ドクのメイン武器、サブ武器はルークと同じになっていますのでそちらを確認してください。

 

メインガジェットのスティムピストルはハンドガンと同じように、照準を定めてある程度の距離離れている味方に充てることで回復し、自分にも撃つことができます。

1発で40ほど回復します。体力100の味方に撃つと撃った瞬間は体力140になりますがそのあとだんだん100に戻っていきます。

なので遊撃にいく撃ち合いの強い味方や、試合時間が残り少ない状態で特攻するときなどに自分や味方に撃つのが基本的です。残しても勿体ないので使い切ったほうがいいと思います!ブスリ!

 

先ほど言っていたルークから説明した訳は、このドクのスティムピストルとルークのアーマープレートを利用することでダウンモーションの味方をある程度離れた場所からすぐに75まで蘇生することができます

 

これがめちゃくちゃ便利なんです。

 

なのでドクはみんなの最前線に出るというよりかは、みんなのお尻を針でつついて送り出すおかあちゃんのようなポジションでしょうか。なんか全然違う気がしますが。

 

この応用方法は3種類あり、『ダウンを速攻で起こせて75まで体力は回復』な応急処置と、

『ある程度体力が減っているのでダウンさせて手動蘇生のちにスティムピストルで90まで回復』な慎重な判断と、『体力は少し減ってるが遠目から40回復で次撃ち負けてもダウンで蘇生』と書いてると何だか限りなく働かせるブラック企業のような気がしてきましたが、それでも敵との人数有利に持ち込みやすいので戦略としてはかなり使えると思います。

(一度ダウンした時点でアーマープレートはなくなりますので、ダウンのちスティムピストルか手動どちらで蘇生してもその後、体力が0になるとダウンモーション無しに死亡判定になります。)

 

その状況によって適切な起こし方ができる判断力のあるドク使いになって味方を勝利に導くことができれば、試合を共にしたプレイヤーからうれしいメッセージなども届くようになると思います。

それくらい筆者はドクを、起承転結の転の部分にかかわるオペレーターだと思っています。

 

スティムピストルのデメリットは外すと、弾が少ない分痛手になりますので気をつけてください。

自分にも撃つことができるので操作方法を間違えると自分にただ回復をもりもり使うよくわからないドクになります。

 

サブガジェットは、防弾カメラ/有刺鉄線です。

 

 

コードネーム:TWITCH(攻撃)

お次は、今回の最新アップデートにより弱体化を受けたトゥイッチです。

 

トゥイッチ(トゥイッチって滅茶苦茶キーボードで打ちづらいですね…)は攻撃オペレーターが所持している偵察ドローンを殺戮破壊ドローンに改造した、なんとも恐ろしい女です。

ショックドローンは攻撃(テーザーガン)することができ、敵本体以外にもマップ内の防犯カメラや電気ショックに弱いガジェットを壊すことができます。

 

一昔前はテーザーガンを今よりもかなりの数使えたことで敵のキルはもちろん、マップのガジェットを壊しまくっていた『最強オペレーター』と言われていたトゥイッチ姉貴ですが、少し前のアップデートでは電気ショックをかなり減らされてしまいさらに今回のオペレーション グリムスカイに向けての武器調整アップデートにてドローンの移動音が大きくなってしまった事によってうまく立ち回るならプレイヤースキルが少しは必要になってきたのではと思います。

 

ここまで書くと「え?じゃあめっちゃ弱いんちゃうの?使う意味あんの?」と思うかもしれませんが、安心してください。履いてますよ

トゥイッチはあくまでも味方の活路を開いてあげるオペレーターですので、突撃タイプの味方オペレーターの代わりにドローンを回したり、敵オペレーターの壊す電子ガジェットを選別したり、敵のオペレーターをあぶり出すにしても味方がやりきれなかった体力の低いオペレーターのみにすることで、テーザーガンが5発になってしまった今でもトゥイッチの利用価値は大いにあります。

 

TWITCHの武器

トゥイッチのメイン武器はARのF2とマークスマンライフルの417、更にそろそろお馴染みになってきたでしょう。ショットガンのSG-CQBです。

 

ここで初めて「マークスマンライフル」という銃が出てきました。

マースク・・マンじゃないですよ。

マークスマンライフルは基本的に単発撃ちで、中~遠距離を交戦距離とする銃です。

F2 レート(弾の発射速度)が早く、反動さえものにすればトゥイッチが楽しくなること間違いなし。
417 中~遠距離の敵には向いているが、出会い頭に打ち勝ちにくいのでこだわりが無ければF2をお勧めします。

CQBはルークの武器 で紹介しているのでそちらをどうぞ。

 

要は自分の立ち回りによるので、参考程度に楽しいシージライフをお楽しみください。

 

サブ武器もルークと同じハンドガンですのでそちらを参考にしてください。

メインガジェットのショックドローンを壊す優先的なガジェットはこちら。

ミラのブラックミラーのガスボンベ
ミュートのジャマー(準備フェーズ中)
バンディットのショックワイヤー(準備フェーズ中)
イェーガーのアクティブディフェンス

その他必要に応じて、監視カメラや敵オペレーターという感じになると思います。

サブガジェットは、クレイモア/ブリーチングチャージです。

トゥイッチはどうしてもドローンに夢中になってしまうので、クレイモアを活用して裏どりの敵を確実にカットして安心安全なトゥイッチライフを送りましょう。

 

 

コードネーム:MONTAGNE(攻撃)

さあ気を取り直してGIGN最後のオペレーター、モンタグネさん…ではなくモンターニュですね。

 

攻撃オペレーターで数少ない盾オペレーターとして前線をはってくれるモンターニュさん。

攻撃オペレーターでありながら攻撃力が皆無に等しく、その分防御力がピカ1ですので味方を爆発物や銃弾から守りながらいかに拠点へとたどり着くか、使うユーザーによって様々で見ている側もとても楽しいオペレーターです。

それから盾といえど流石にニトロセルや裏どりにはめっぽう弱いので、味方と連携して制圧していってください。

モンターニュはハンドガンしか武器を持つことができませんので、味方にしっかり敵の位置を報告することが重要です。

 

モンターニュの武器

メイン武器のハンドガンはルークの武器で紹介させていただいておりますのでそちらを見ておくんなましゃ。

 

メインガジェットの展開型シールドは足元や頭が出ることがありますので注意してください。

正面からの攻撃を最小限に抑えることができるのでニトロセルなどの爆発物を投げられた場合、盾で正面からそっと包み込んであげてください。大丈夫。痛くない。

 

サブガジェットは、スタングレネード/スモークグレネードです。

 

サブガジェットを最大限利用することで、敵オペレーターの視界を遮りながら簡単に突入することができるでしょう。


今回のシージ解説はいかがだったでしょうか?

次回もよろしくお願いします!

 

面白いなと思った方はSNSなどにシェアおねがいします!

この記事の著者

KOCO

こんにちは、こんばんは。KOCOです。
主にゲーム、これらに付随するコンテンツをブイブイせめていこうと思っています。
趣味は勿論ゲームに食、ファッションにメーク、画像、動画編集なんかにもトライします。
ゲームゲーム言ってますが腕前はまだ蒙古斑が消えた程度で、いつかまわりを負かしてやると切磋琢磨しております。

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