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【第二弾】人気FPSタイトル『レインボーシックス シージ』を初心者向けに詳しく解説!【FBI SWAT編】

こんにちは、こんばんは。KOCOです。

今回はシージのオペレーター紹介第二弾です。

シージとは何ぞや?という方は前回の

をご覧ください!

それでは早速第1弾に引き続き、SWATについてご説明していきます~!

 

「FBI SWAT」

FBIといえば海外ドラマや映画などで少なからず目にしたことがあるんではないでしょうか?

FBIはアメリカの特殊部隊で、組織犯罪や麻薬、テロ、対敵情報活動、企業スパイ、コンピューター犯罪などを捜査する組織です。

シージには攻撃/防衛合わせて4名のキャラクターが存在します。

 

コードネーム:ASH(攻撃)

シージといえばこの方でしょう。我らがアッシュ姉さんです。「あし」じゃないですよ。

アッシュ姉さんは簡単にゆうなれば、「早い!強い!」です。

「ASH姉さん半端ないってもぉー!アイツ半端ないって!ブリーチング弾撃てるもん…そんなんできひんやん普通..!勝たれへんやん!」

とおっしゃりたいそこのあなた、そうです。

強い人が使うとめーちゃくちゃ強いです。

 

姉さんの使い方はとにかく、安全に早く突撃することです。

防御力が他のオペレーターに比べて低いため、1VS1ならすぐ溶けてしまいます。

なので、如何に敵の視界をかいくぐり侵入するか、が大切です。

ガジェットには簡易的な壁や有刺鉄線、バリケードなら吹き飛ばしてしまうことが可能な「ブリーチング弾」を持っています。

 

さらにアップデートではスタングレネードを持つことができるようになったので、さらに戦いやすくなっていると思います。

 

ASHの武器

アッシュのメイン武器はどちらもアサルトライフル(AR):左クリックを押し込んでいる間は連続で弾を撃ち続けます。つまりはフルオート。

連続で弾が出たほうが命中させやすいので、初心者には使いやすいと思われます。

すべての武器には反動(弾を発射する事で武器が上にはねること)があり、撃っている間は少しマウスを下げるのがコツです。制御できるようになると無反動のようにまっすぐ弾が飛びます。

 

武器のアタッチメントは好みですので、色々付け替えたりしながら自分にとって最強のカスタムを見つけてみてください。

G36C 弾速は普通。
基本的なARで反動を制御することが難しい初心者にはこちらがおすすめ。
R4-C G36Cに慣れてきたらこっちに変えるのがおすすめ。反動がG36Cより少し大きめですが、威力はこっちのほうが若干強い。

 

サブ武器のハンドガンなんですが、使用するのはリロードが終わらない間に別の敵に遭遇した場合くらいで、あまり出番は少ないと思います。

アッシュでは、そうならないよう1VS1になるように立ち回ることができたらとてもうまいです。ちなみに私はできません。

5.7 USG 連射してまぐれヘッドショットがあるので威力は劣りますがこっちのほうが初心者にはおすすめ。
M45 MEU (SOC) 5.7 USGに比べて威力が高いが頭に確実に入れられる技量が必要。
最初からこっちにして練習するのもあり。

 

ハンドガン:FBIは攻撃、防衛共に同じなのでこれ以降省略します。

 

ガジェットはメインがブリーチング弾と、サブガジェットがスタン/ブリーチングチャージです。

お気付きかもしれませんがブリーチング弾とブリーチングチャージは同じようなもので、壊す障害物に当たった時点で爆発する以外は、使える場所などは同じです。

また、防衛側にブリーチング弾を無効化できるオペレーターがいるので、ポイント付近の壁や真上の落とし戸などに使用するのは控えましょう。

 

コードネーム:THERMITE(攻撃)

アッシュと共にかなり使用率の高い「ザーミテ」・・・ではなく、「テルミット」です。読めましたか?

シージはいろんな名称が読みづらいので、友達に笑われないようしっかりと予習しましょう。

大半の方はテルミと呼んでいます。

 

ガジェットは補強壁を壊すことのできる「ヒートチャージ」です。

簡単に言えば、ブリーチングチャージの強くなったやつです。

アッシュたちの前に強化壁が立ちはだかった時、穴を空けてあげてそっと背中を押してあげるのが仕事なんです。

簡単で使いやすいオペレーターの1人ではあるんですが、逆に穴をあける前に死んでしまうと「おまえなにやってんねん」状態になりますので任された仕事はせめてこなすようにしてくださいね!

 

テルミットの武器

テルミットのメイン武器はアサルトライフルとショットガンです。

ここでショットガン(SG)が出てきました。軽く、ショットガンの使い方の説明をしていきます!

シージではショットガンをあらゆる場面で使用することができます。

敵と撃ち合うことはもちろん、壁や天井に穴を空けたりと持っている人が一人でもいればかなり試合をスムーズに行うことができるでしょう。

556xi 弾速は遅いものの扱いやすいAR。出会い頭は弱いが、ヒートチャージ後、向こう側に敵がいた時の打ち合いで勝ちやすくなるのでテルミ初心者にはこちらがおすすめ。
M1014 基本的なショットガンで連射が可能なため、ショットガンデビューにはおすすめ。
出会い頭に強いものの、ショットガンは射程距離の短さや装弾数、リロードの長さからあてることが難しい武器なので練習が必要ではある。ただショットガンで敵を倒すのは気持ちいいです。

 

メインガジェットのヒートチャージは先ほども言いましたが、強化壁など強化された場所を破壊するのに使用します。もちろんブリーチングチャージが使える壁も使うことができます。

強化された壁=破壊されると防衛側が不利になる場所なので、ぶちあける攻撃側がかなり有利になり防衛側にプレッシャーを与えることができます。

 

デメリットは、ヒートチャージ設置中はモーションが入るので敵にやられる可能性があります。

その場合、拠点を見回っている敵に出くわさないように味方と連携して監視してもらう必要があります。

拠点近くの落とし戸などは敵がニトロセルを投げてくる可能性があります。拠点が近い落とし戸などは中距離で使えるヒートチャージと同等の機能のガジェットを持ったオペレーターがいますのでそちらに任せるとよいでしょう。

 

また、防衛側にガジェットを無効化できるオペレーターがピックされていた場合、設置されたガジェットを無効化すれば使用することができます。

 

サブガジェットはスタングレネード/クレイモアです。

クレイモアは外側から侵入するステージや、後ろをクリアリングする味方がいない時、後ろから敵がくると予想される場合に使用します。

出てくるであろう窓や扉の前に設置し、敵が引っかかると自動的に爆発します。

一度敵がそこで死ぬと味方に報告されるので即座にその場を離れましょう。

 

コードネーム:CASTLE(防衛)

ぬりかべ作りの天才、キャッスルさんです。

シージでは通路も簡易的な板で補強することができるんですが、その通路の簡易的な板を唯一、ガジェット「防弾バリケード」でめっちゃ固くできるんです!わー!!!パチパチ!!!!

そう簡単に壊せないので「拠点守りマン」には最高のガジェットです。

 

・・・ただ、このオペレーターは初心者にはあまりお勧めできません。

その訳は後ほど。

6月のアップデートで新しく追加されたガジェットがありますのでそちらも解説していきます。

 

キャッスルの武器

メイン武器はサブマシンガン(SMG)とショットガン。

サブマシンガンはARよりも反動が少なく初心者には扱いやすい武器で、そのなかでもキャッスルの持っているUMPはFPS(F:ファースト P:パーソン S:シューティング=一人称視点の銃火器をメインとするゲーム)、TPS(T:サード P:パーソン S:シューティング=三人称視点の銃火器をメインとするゲーム)ともに他のゲームでも人気の武器です。一度は見たことある!って方も多いはず。

 

シージでは防衛側はサブマシンガンが多めで、拠点や敵の任務から爆弾を守るために確実なキルを求められます。

キャッスルは拠点に敵が入ってこないように時間稼ぎをするオペレーターなので、味方がキルしやすいように工事に徹してショットガンを持つのも悪くはないと思います。

ショットガンはテルミットと同じですので省略します。

UMP45 他ゲームでも人気のSMG。リコイル制御が簡単だが遠距離にはあまり向いていない。

 

メインガジェットは防弾バリケードです。

キャッスルの冒頭で言っていた初心者にはキャッスルをお勧めしない理由のひとつに「味方の進路を妨害してしまう」恐れがあります。

キャッスルのガジェットはとても壊しにくくできており、一度貼ってしまうと12回の近接攻撃、ブリーチングチャージやアッシュのブリーチング弾、または壁を壊すことに特化した敵のオペレーターでしか壊すことができないので、味方が拠点の外にガジェットを設置して帰ってきたら締め出されているなんてことも。

想像しただけで怖い・・・(私も経験済み、後で仲間が注意してくれました。)

使うなとは言いませんが、せめてバリケードは準備フェーズ中は貼らずに試合開始してから貼るようにしましょう。

敵の進路を妨害するのに、ある程度のマップの理解も必要になります。

防弾バリケードは足元は閉じられていないため、敵も味方もそこから撃ち合うことになります。なので、防弾だからといってバリケードの前で自分のガジェットにうっとりするのはやめましょう。

グレネードを投げ込まれると、自分のガジェットによって拠点が棺桶になります。

 

ここまで書くとそんな難しいの使えるか!!!!ってなると思うのですが、このガジェットがあるおかげで敵はブリーチングチャージを貼ったり、中を覗くのに寝そべる必要があり、その分時間を稼いだり侵入を防ぐことができるので、うまく使えばかなり有利になります。

サブガジェットは防弾カメラ/インパクトグレネードです。

防弾カメラは6月のアップデートで追加されたガジェットで、防衛側のみ使用することができます。

防弾カメラ 攻撃側の正面からの弾をはじくことができる。横からの攻撃やスレッジハンマー、アッシュのブリーチング弾で壊すことができる。

 

インパクトグレネードは、防弾バリケードの下から投げたり壁を抜いたりすることができます。

一つのダメージ量は少ないですが、寝転がって敵と打ち合うよりは早く簡単に敵にダメージを与えることができます。

 

コードネーム:PULSE

来ました!FBI最後のオペレーター、パルスです。シージ唯一の禿キャラです。

ガジェットは「心拍センサー」を持っています。カメラ型なので完全に戦場カメラマンです。

容赦では完全にネタキャラですが、個人でキルしやすい、使い込めば確実に強くなれるオペレーターの一人です。

パルスは基本的に立ち止まらずに、マップ内を歩き回って敵を倒します。

キル以外の仕事は無いに等しいので、気楽にマップを覚えながら遊ぶことができます。

 

パルスの武器

パルスのメイン武器はSMGとショットガンです。

キャッスルの武器と同じですので説明は省きたいと思います。

 

次々ィ~!!

 

ハンドガンも皆一緒ですので飛ばします。

 

次々ィ~!!!

 

メインガジェットは心拍センサー。

壁、天井や床下の向こうの敵を見ることができます。

動いている敵を見ることもできるので、味方に居場所を教えたり裏取りすることができます。

「そんなんチーターや!チーター!」と思うかもしれませんが敵に電子機器を所持している敵が見えるオペレーターがいたり

敵のガジェットによって使用できなくなる場合があるので、敵が特定のオペレーターを選んでいる場合は注意しましょう。

 

サブガジェットはニトロセル/有刺鉄線です。

心拍センサーで相手の位置を特定してニトロセルを使うのが一般的です。

集団でまとまっている所にニトロセルを投げるのはめちゃくちゃ気持ちいいので、ここぞという時に是非トライしてみてくださいね!


以上、FBI SWATの解説いかがだったでしょうか?

また次回もオペレーターを紹介していきますよ!お楽しみに!

この記事の著者

KOCO

こんにちは、こんばんは。KOCOです。
主にゲーム、これらに付随するコンテンツをブイブイせめていこうと思っています。
趣味は勿論ゲームに食、ファッションにメーク、画像、動画編集なんかにもトライします。
ゲームゲーム言ってますが腕前はまだ蒙古斑が消えた程度で、いつかまわりを負かしてやると切磋琢磨しております。

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