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【企業訪問記事】「VRで何ができる?」そんな未来のVRを創るダズルさんに突撃インタビュー!『起業秘話』も公開!

 

こんにちは、ひじきぼーいです。

 

いきなりですが、みなさんは「VR」好きですか?

 

僕は好きです。持ってないけど。

 

 

私物では持ってないけど、何故かオフィスに置いてあるので暇な時に遊んでます。

 

近々けしからん・・・・・ゲームでも(経費で)購入し、それで遊ぶ社員の写真でも世界公開しようと思います。

 

 

今日はそんな「VR(バーチャルリアリティー)」のゲーム開発やプロダクト分析を事業として行っている株式会社ダズルさんに企業訪問にGoogle Earth VRを使って遥々やって来ました。

 

 

 

株式会社ダズルとは?

2011年に設立したVR事業やゲーム事業、受託開発・研究開発事業など様々な事業を手掛けるIT企業です。

 

 

公式ブログ(Dazzle channel)や開発者ブログ等もやっているので気になる人は是非チェックしてみてください!

 

という事で今回はそんなダズルさんへインタビューしていこうと思います。

 

※多くの方が気が付いてないと思うのでネタバレしますが、Google Earth VRで訪問したわけではありません。

 

早速インタビュー!

ひじき
それでは、よろしくお願いします。
山田氏
よろしくお願い致します。ダズルCEOの山田です。
井手氏
取締役の井手と申します。
久本氏
HRとPRを担当しています。久本です。よろしくお願い致します。

 

 

ひじき
ダズルさんではVR事業をやっていますよね。これだけ先進的なことをやっているとVRに関する開発や相談等が多数あると思うのですが、如何でしょうか。
山田氏
問い合わせ量自体は2016年より減りましたが、問い合わせの質が上がり、受注も増えました。
ひじき
なるほど
山田氏
2016年はVR機種の違いも分からない方が多かったのですが、2017年中旬頃からは相談内容が明確になり「何かVRでやりたい」から『これがVRでやりたいという相談が増えましたね。
ひじき
発注する側の知識も2016年と比べると上がってきたということですね!

 

AccessiVRについて

ひじき
公式HPに「AccessiVR」というものがありますが、これについて教えてください。
山田氏
AccessiVRはVRのプロダクトを分析するツールで、これを自社で開発・運営しています。これはデベロッパー企業様向けのツールで、既存のツールでは対応しきれていないデータを分析、収集しプロダクト改善をサポートするものとなっています。現在はUnityに対応しており、今後UE4にも対応予定です。
ひじき
プラットフォームはどういったものが対応しているんでしょうか?
山田氏
Oculus Rift、Gear VR、HTC VIVEなどは既に対応しており、今後はDaydreamなどその他デバイスにも対応予定です。
ひじき
AccessiVRの特徴についてお願いします。
井手氏
主に5つあり「基本KPIの取得」「コンテンツ解析」「ユーザーの行動解析」「ユーザーデータ」「ユーザーの脈拍などバイタルサインデータの取得(実装予定)」です。

【基本KPI】コンテンツにおけるKPIを設定し、取得することが可能。SteamなどのプラットフォームやVR体験施設などの利用シーンに応じて最適な基本KPIを取得することができます。

【コンテンツ解析】オブジェクト毎の視点データや動画ヒートマップなどの視点データを取得し、ゲームをはじめとした3DCGコンテンツや、360°動画など、幅広いコンテンツの解析が可能です。

【ユーザーの行動分析】3DCGコンテンツにおけるユーザーの行動や視点データを時系列で表示します。

【ユーザーデータ】コンテンツを利用しているユーザーの性別や年齢などのデータを各グラフで表示します。

 

プロモーションムービー

 

 

エンジニアについて

ひじき
弊社でもVRエンジニアを募集しているのですが、やはり日本ではVRエンジニアさんは少数だと思います。そんな中、VRエンジニアの方が来た場合の査定基準、採用基準はどうしていますか?
山田氏
弊社ではVRエンジニアを育ててきた実績があります。ですのでVRエンジニアを募集するのではなく「Unityをやっています」など適性があるかどうかをみています。
井手氏
また、弊社は「進化するテクノロジーで『ちょっと未来さき』を創りつづける」という経営理念を持っています。

 

 

井手氏
これは何かというと、「すごく先すぎる未来のモノを創っても、それが”今”価値があるモノかは分からない。でもちょっと未来のモノは、私たちの生活を豊かにする価値がある。そのために私たちもちょっと先を行くことで、また周りよりひと足お先に行くことで、新しいモノを生み出し続けます」ということです。こういったことに共感した人は、是非弊社に来て頂きたいなと思います。
山田氏
今までかなりスキル的な採用をしていたのですが、「ミッションビジョンバリュー」について共感・実現できる人を我々の中では評価していく方向になってきています。
井手氏
もちろん技術を軽視しているわけではありません。

 

 

ひじき
「Unityをちょっと触れる方」や「VRへの適性」というのは、どういった基準なのでしょうか?例えばVRへ対する興味なのか、技術に対する深度がある程度あればよいのかなど。
山田氏
そこでいうと、VRの受託案件がきたときに、その案件に合いそうなUnityエンジニアを適宜アサインしていく感じですね。ですので、案件が出てきて初めてVRやりましたという人もいます。….とはいえ、VR開発で困ったことがあれば社内のチャットで聞けば、今までUnityでVRのゲームを作っていたエンジニアが答えてくれる環境やコミュニケーションツールは用意してあります。

 

 

社員同士のコミュニケーション

ひじき
今コミュニケーションツールでチャットというのがでてきましたが、社員さん同士のコミュニケーションを促進するためのツール導入などはどうされていますか?
山田氏
ツールとは少し違いますが、僕とかが突発的に4,5人誘って飲み会をしたりしています(笑)
井手氏
他で言うと月に1回は事業報告会というのをやってます。そこでは既存で動いているプロジェクトの報告や、課題の共有をお寿司や唐揚げをつまみながらやったりしています。

 

 

山田氏
あとは半期に1回、全体会というものも行っています。大きな会場を借りてちょっと豪華に〆をしてたりも(笑)
ひじき
経営陣の考えを社員の方たちに伝えるためにそういった事をされているかと思いますが、伝える際に一番重視していることはなんですか?
山田氏
事業報告会に関しては、「現状会社はこういう状況だよ」というのと、「他のプロジェクトはどういう状況なんだろう」という点を共有する、ということを重要視しています。
山田氏
また、半期に1回の全体会に関しては、「ミッションビジョンバリュー」の振り返りをやっています。新入社員の振り返り等は人事がすべて担当しています。
ひじき
そういった社員さん同士の「繋がり」や「会社全体の状況」などの報告会はとても大切で必要不可欠な事だと思います。

 

 

新卒社員「久本さん」ダズルへ入社を決めたキッカケは?

ひじき
次は久本さんにお聞きします。単刀直入ですが何故、ダズルさんに入ろうと思ったんですか?
久本氏
僕はマーケティングに興味があり、大学でもマーケティングに近いことを学んでいました。マーケティングはどこも似たようなところが多い中で、ダズルのHPを見たときに、VRを使った分析をしていて「これは今までとは違う角度でマーケティングをやっているな」と感じました。
久本氏
その時はまだVRに詳しくありませんでしたが、色々話を聞いてるうちに、「VRの将来性」や「会社の方向性」で共感することがありました。面接してくださった方もコミュニケーションが取りやすく、クリエイターが一番働きやすいというのが体現されているのかなと思い入社を決めました。
ひじき
面接を受ける際に実際山田社長と会われてみてどういう印象を持たれましたか?
久本氏
そうですね…。写真見たときはチャラそうだなと感じました(笑)。でも、実際会って話していく中で、自分の疑問に思ったことは適切に回答してくれてとても信頼できる方なんだなと感じ、そこも入社する際のポイントになりました。
久本氏
どこの会社も、会社が考えている方針と社員の方が考える思考のギャップを埋めることに苦労しているイメージを持っていますが、ダズルの場合は月に1回の事業部報告会だったり、半年に1回の会議だったり、力を入れているなという印象を受けました。
ひじき
なるほど、ありがとうございます。

 

Dazzle channelについて

ひじき
次に御社で「Dazzle channel」を運営されているかと思うのですが、始めたキッカケはなんですか?
山田氏
1つは「社内のことを社内の人に知ってもらいたい」というのが出発点で、それを「世界にも発信」するのがメインです。
ひじき
記事を拝見していると個人にフォーカスしているイメージがあって、それは社内の人に向けてのものなんですか?
山田氏
社内向けなのも多少はあります。でも、どちらかというと社外にも向けています。
井手氏
久本もたまに登場しています。

 

 

久本氏
インターンをずっとやっていて、記事はその時に書いていました。インターンの勉強の一環でVRのことについて詳しく知ったり、「自分の知っていることを相手にうまく伝えるにはどうすればいいか」など、ビジネスの土台として記事を書き始めました。
久本氏
僕が書いたテーマは、『VR×ビジネス』が「どういう現状なのか」、「今後どうなっていくのか」についてです。例えば『VR×観光』で、「外国人観光客の方が日本に来る前に、京都や東京の雰囲気がどういったものなのかを知る」コンテンツが今できてきていることを発信していました。

 

遊びだけじゃない!VR×ビジネスの世界 第一回:VR×観光の世界

遊びだけじゃない!VR×ビジネスの世界 第二回:VR×医療の世界

 

ひじき
ブログを書く上で今後の方針など、なにかありますか?
久本氏
自分はもともとVRについて詳しいわけではないので、VRについてもっと吸収していかないといけないなと思います。また、ダズルの新卒生はこんな人がいるよというのも伝えていかないとなと感じるところもあります。

 

 

 

 

今後のコンテンツ展開について

ひじき
VR解析(AccessiVR)の事業以外にもゲームを作っていますが、今後作ろうと思っているゲームやアプリは何かありますか?
山田氏
詳しくは言えませんが、VRの新しいハードウェアを使った新しいユーザー体験ができるコンテンツをこれから作っていくところです。
井手氏
実際ハードウェアもかなり進化していて、PCなど他の機器に依存せず単独で動作するハードウェアを利用したサービスの研究開発を強化しています。

 

 

ひじき
「この機材に注目しておけ!」みたいなのはありますか?
井手氏
今までだと、パソコンを背中に背負うタイプのモノもありましたが、「ハードウェア一体型で価格も安価」、「センサーも内蔵」そんなものが今年から一般ユーザーの方々にも浸透してくるといいなと思います。
ひじき
弊社でもVRの受託案件をやったことがありますが、オフィスが10平米(6畳)ほどしかなく狭いのでセンサーの設置が大変でした。なのでVR機器単体で完結するというのはとてもうれしいですね!そういった一体型が一気に普及するのはいつ頃なのか目処は立ってますか?
山田氏
商品名は言えませんが、199ドルで大手企業傘下のものが今年の夏前に発売されるのが決まっています。
井手氏
ハイエンドなもの(8K対応とか)と一体型の誰でも使いやすいようなもので二極化していくのかなと思います。
ひじき
没入感を高めていくにはやっぱり解像度とかですか?
山田氏
解像度と視野角、あとセンサーの機能です。世の中には3DoFという「頭の左右上下の傾き」しか検知できないものもあります。コントローラーで操作することによって「前に進む」などの動きはできますが、VRにおける没入感の最大のポイントは「体を動かしたときに映像も一緒についてくる」事だと思うので、それができないのは高い没入感を阻む要因のひとつだと思います。
井手氏
たとえ3DoFで解像度や描画性能が高くなくても、「目の前に人がいる感覚」を生み出せますし、スマートフォンのゲームがコンシューマのゲームと張り合ってきた歴史があるように「少ない解像度」「少ない視野角」だとしても演出や作り方である程度の没入感をお届けすることができます。
ひじき
外に持ち運べるゲーム機器などの手軽に遊べるものから、何十万円もするハイスペックPCでがっつりゲームをするかの違いということですね!
井手氏
そういう事です!

 

会社の良い所と取り組みたい事

ひじき
次は新卒の久本さんに質問で、ダズルさんの良い所や今後取り組んでみたいことはありますか?
久本氏
まだ入ったばかりなので表面的な話になってしまいますが、「メンバーが働きやすい会社」が体現されてるのを実感しますね。

 

 

久本氏
やることは真面目にやり、その中でも和気あいあいした笑顔の絶えない職場なので、仕事のやりやすい環境だと思います。また、ベンチャーでありながら研修をしっかりしているので、土台を積み上げて早いペースで仕事ができ、自分にとって非常にプラスになっています。
久本氏
取り組んでみたいことは、会社の成長に応じた環境の整備です。今後会社の規模が大きくなったときに、コミュニケーションが取りづらくなったり、うまくいかなくなる事も考えられます。人数が増えたとしても、みんなで1つの方向に向かってやっていけるような環境を維持し続けるために、幅広い観点で課題を解決したいと思っています。

 

VTuberについて

ひじき
これは直接は関係ないかもしれませんが、今「バーチャルユーチューバー(VTuber)」が流行っていますよね。それについてはどう思いますか?
井手氏
今流行の兆しがあり、VTuberも数が増えてきています。内容はともかく「バーチャル」という仮面をかぶって人に発信できるのはとても面白いなと思います。VTuberからVRに興味を持っていただける可能性もありますし、こういった形でもVRが広がっていくのはありがたいです。

 

最後に

ひじき
では最後に、改めてになってはしまいますが、今後のビジョンや取り組みたいことを教えてください。
山田氏
VRによって世の中はよくなると思っているので、VRに関することは全力で取り組んで社会の課題解決をしていきたいと考えています。なので今までVRに触れていなかったユーザーさんがVR体験をできる環境を創っていきたいと思っています。VRコンテンツの開発秘話を講演させて頂いたりそういったところからVRに触れる機会を増やすということをやっています。詳しくはうちのニュースに載っています。
ひじき
なるほど、ありがとうございます。それでは以上で終了とさせて頂きます。ありがとうございました。
山田氏
ありがとうございました。

 

 

 

おまけ

MCNの運営会社であるエイプリルナイツは「ゲーマーがゲーマーのために何ができるんだろう」を理念に仕事をしています。

ここからはそんなエイプリルナイツとしてのちょっと変わった質問をしていきたいと思います。

 

ひじき
今までプレイしてきたゲームタイトルやチームを運営してきて仕事にどう活かされてきたかや大会実績を教えてください。
山田氏
CoDシリーズだと【CoD・CoD2・CoD4MW・CoDBO・CoDBO2・CoDWW2】それ以外だとSA(サドンアタック)ですかね…。 

山田氏のフラグムービーや大会戦績

cyac試合戦績

CoD4 大会優勝記事

 
 

 

 

山田氏
ある時、韓国のチームと対戦する機会があり、当時強いと言われていたメンバーを6人色々なクランから募って、「スウィング」というチームを結成しました。日本のクランと戦ってもどこにも負けないくらいチームだったのですが、韓国のチーム(ROK)と戦った時にボコボコにされてしまいました。そこから「国内CoDのレベルの底上げをしないとダメだ」と課題ができました。

 

山田氏
日本だと6対20でも絶対負けなかった我がチームが瞬殺されるくらいの差があり、その後チームを解散しました。そこからクラン同士で競うようになり、CSで大会を開いている「Kanekonさん」と知り合いました。その後、CoDでも「code-Reality」という大会を開いてくれることになり「CoDをどうやって録画するのがいいのか」、「どこに注目点を置いて実況したほうがいいのか」を2時間程レクチャーしました。
山田氏
また、その時に活動していたクラン名がDazzle(ダズル)で、その大会(code-Reality)で優勝することができ、その後もずっと優勝していくことができました。そしてそのまま縁起が良かったので社名をDazzle(ダズル)にしました。
井手氏
日本一になったチームが、今度は会社の世界で一位になると。

 

一同 (笑)

 

井手氏
僕もゲーム会社に転職してしまうくらいゲームが好きで、某MMORPGでずっとヒーラーをやっていました。「パーティーが全滅をしないようにどうやって作戦を組み立てていくのか」みたいなところが一番腕の見せどころでしたね。ギルドも運営していて、日々落ちていくメンバーのモチベーションをどう保っていくかも課題の1つでした。また、自分がヒーラーだとレベル差があろうが自分が支援をしていると戦が成り立つので都合が良かったりもします。揉め事の対処もたくさんやっていました。
ひじき
やっぱりそういうところが取締役としても活かされてますか?
井手氏
そうですね、繋がってますね。パーティーメンバーの動きを先読みしてうまく支援しながら、パーティーみんなで目的を達成する。そういった部分は仕事としても得意であり、人対人のゲームは画面の向こうにいる人との人間関係のドラマがあって一番おもしろいと感じます。
ひじき
開発面ではどうでしょうか?
井手氏
作る側でもあり、中にいる側でもありましたので、自分もユーザーとして「これは失敗したなあ」とか「これは成功した」感じることもできました。
ひじき
実際のエピソードで、クラン運営と会社運営とで繋がっているところはありますか?
山田氏
クランはお金がもらえるわけではないのでメンバーは仕事ではありません。なのでモチベーションの維持は必死に頑張りました。具体的には落ち込んでたりログインしないメンバーがいたら電話で連絡を取ったりとかですかね。目標は大会だったので大会に向けて頑張ろうとか、緻密に作戦を最後まで立てていくのは今の会社経営にも役立っているのかなと思います。
ひじき
作戦を立てていくのはご自身で立案をされていたものですか?もしくはみんなとのコミュニケーションで組み立てていきましたか?
山田氏
ベースを持ち寄る方式でしたね。僕ともう1人で立案をして、後はどんどん作戦を改善していく形でした。グレポイントの研究は他のプレイヤーに任せていて、ポイントを見つけたら録画してみんなで共有をするようにしていました。

 

ひじき
山田社長はクランの中でどのポジションをやっていたんでしょうか。
山田氏
アサルトライフルを使用していて、指揮官をしていました。とは言っても戦況を見ながら戦術を選択するだけで、その先の突破する突破しないは各々に任せていました。FPSはみんなの見ている景色が違いますから、1個ずつ確認することはできません。「信じて任せて後処理をする」は基本的な僕の経営スタンスで仕事のやり方に似ていますね。
ひじき
もしかすると当時のFPS経験があったからこそ、会社経営があると?
山田氏
多少は結び付いていると思いますね。
ひじき
ありがとうございます。ちなみに今後ゲームはプレイされますか?
山田氏
WW2はやってますね。
ひじき
久本さんもプレイはされるんですか?
久本氏
ウイニングイレブンやFIFAみたいなスポーツ系のゲームはやりますけど、シューティング系のガチガチなやつは少し敷居が高く感じるのでやってません。バイオハザードはギリギリできるくらいです(笑)
ひじき
今後そんなゲームが好きな山田社長が作りたいFPSはなんですか?
山田氏
VRをやっている会社なので、機会があればVRを使って作りたいですね。サバゲーに行くような感覚でゲームセンターのような施設に行って体験できる様なVRのFPSを作ってみたいなと思います。
ひじき
それ僕やりますので是非作ってください!
山田氏
分かりました(笑)

 

 

ひじき
最後に、山田社長にとってゲームとはなんですか?
山田氏
僕の「人格を形成したもの」ですかね。言ってしまえば「ゲーム=人生」に近いです。
井手氏
FPSのクランマスターとMMOのギルドマスターが手を組んでるって不思議ですよね。
山田氏
僕もMMOやってた時はガンガン前に出る役職だったので、ヒーラーがいないと死んじゃいます(笑)

 

 

おわり。

 

 

 

VRの未来を創る会社のダズルさんでした。

僕自身VRに興味はあるものの、機材を揃えるのは少し敷居が高いものだと思っていましたがこれからもっと安価なものがたくさんでてくると考えると、僕も私物用に一つ購入しようと思います。

 

 

という事で会社用に記念として「いかがわしい・・・・・・ゲーム」でも購入して設置してこようと思います。もちろん全て経費で。

 

この記事の著者

ひじきぼーいMCN編集部/グラフィックデザイナー

ひじきぼーいです。いつも当ポンコツメディアをご愛読頂きありがとうございます :D
MCNでは編集・運営全般担当してます。
その他の業務としてグラフィックデザイン等。映像、画像、ロゴなど作る何でも屋です。
チョットした自己紹介..
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【出生地】埼玉県行田市

【"ひじきぼーい"という名前の由来】ゲーム仲間がある時ゲーム名である『HIJACKE.BOY-』の『(HIJACKE)ハイジャック』を読み間違え≪ひじき≫と呼ばれるようになり、そのまま「ひじきぼーい」と呼ばれるようになりました。一部で『ぴーまん』とも呼ばれてます(一番謎)

【趣味】旅行・ドライブ・ゲーム・音楽、映画鑑賞・スノーボード
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