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「World of Warships × アズールレーン」コラボレーション記念スペシャルトークイベント【レポート】

2018年4月21日に、秋葉原UDXシアターで「World of Warship × アズールレーン」のコラボレーションを記念して、スペシャルトークイベントが開催された。

 

World of Warshipsとは?

Wargaming社が開発・運営する、基本プレイ無料のオンライン海戦を題材としたマルチプレイヤーストラテジーゲーム。2015年9月にサービス開始。

艦種は4つ(駆逐艦・巡洋艦・戦艦・空母)、国籍は10カ国の中から艦船を選ぶことができる。

アズールレーンとは?

Manjuu社が開発する(日本ではYostarが運営)、艦船擬人化を題材としたSTGアプリゲーム。2017年9月にサービス開始。

 

■WoWsでのコラボは5月末に予定。気になる詳細は

イベントには、総合司会として井澤美香子さん、アズールレーンのエンタープライズ役の石川由依さん、クリーブランド、エレバス役の堀籠沙耶さん、World of Warships ASIA Product Managerの畑井翔氏が登壇した。

■【ちなみに】今回のコラボの発表について

「WoWs」の日本向け運営アカウントにて、4月1日にアズールレーンを連想したツイートをしてエイプリルフールのネタ・・・かと思われたが4月2日にコラボの正式発表をした。

■WoWsには「ネルソン」「フッド」「ベルファスト」「アドミラル・ヒッパー」「アヴローラ」「エンタープライズ」「クリーブランド」が艦長として実装

WoWsには7人のキャラクターが艦長として新規撮り下ろしボイスで実装されることがわかった。エンタープライズ役の石川さんは収録セリフの多さに驚いた、とコメント。堀籠さんも同じく収録セリフに驚き、語尾を言い変えるセリフが多く苦労したとのこと。またアヴローラに関してはWoWs開発元から実装に強い要望があったのこと。

■コラボ記念旗として「アズールレーン旗」と「Manjuu旗」の実装、敵勢力「セイレーン」の迷彩も決定。

プレイヤーの艦船に旗を掲げられる旗だが、今回のコラボとしてロゴマークが描かれた「アズールレーン旗」、開発元であるManjuuのロゴマークのヒヨコが描かれた「Manjuu旗」2種類が登場する。これが発表された際には会場が笑いに包まれた。

また、艦船の迷彩としてアズールレーンの敵勢力、「セイレーン」をイメージした迷彩も実装が決定。

■実機プレイ「セイレーン」迷彩を見て畑井氏”闇堕ちみたい”

エンタープライズとクリーブランドの実機ボイスの公開と共に「セイレーン」迷彩の艦船も同時公開された。セイレーン迷彩を装備した艦船を見て畑井氏は「闇堕ちみたいですね」と感想を述べた。

また畑井氏はアズールレーンのキャラクター達は該当する艦船のみのボイスではなく、国籍が同じであれば他の艦船でもボイスを設定できるとのこと。序盤の艦船にも設定可能なので「アズールレーン」のみプレイしている方でも「WoWs」ですぐにキャラクターを艦長に設定できる。

■WoWsでのコラボは5月末予定

発表されたコラボ内容は5月末のアップデートで実装を予定していると発表。また以上の内容だけではなく、キャラクターをモチーフとした迷彩と旗の実装も考えているとのこと。

■公開生アフレココーナー

石井さんと堀籠さんに、会場でキャラクター達の声を演じてもらう公開生アフレココーナーを実施した。「アズールレーン」でお馴染みのセリフ、「WoWs」で新録となるセリフ、「アズールレーン」で聞ける「ケッコン」セリフから来場者とニコニコ生放送とTwitchの視聴者に選んでもらい、”コラボ仕様”の「ケッコン」セリフを披露することとなった。

■アズールレーンでのコラボ実施は発表から一週間後の4月26日開始

アズールレーンでのコラボ発表にYostar取締役の金傑氏が登壇。「WoWs」に登場する計画艦6隻が「アズールレーン」に登場。「サン・ルイ」「ローン」「出雲」「伊吹」「ネプチューン」「モナーク」が登場予定。それぞれのイラストも公開された。

また担当役声優も発表された。ローン役を佐藤聡美さん、モナーク役を沢城みゆきさん、出雲役を上田麗奈さん、ネプチューン役は今イベント総合司会の井澤美香子さんが担当することとなった。

■コラボ艦船はエンドコンテンツとして実装。ミッション形式で全艦入手が可能

コラボ艦船についてはミッション形式で入手が可能で、通常キャラクターを入手方法と育成方法が違った別の方法で入手が可能になるとのこと。

 

■「WoWs×アズールレーン」コラボには発表までに半年掛かった

双方のコラボ内容の発表終了後、コラボ発表までの道のりを畑井氏、金氏が語った。昨年10月頃にWargaming Japan内でアズールレーンが流行して、コラボが出来ないかとの計画が始まったとのこと。Yostarには連絡手段がなく、YostarのWebHPのカスタマーサポートから連絡を行ったという。Yostar側も「WoWs」プレイヤーが多く、いわば相思相愛でのコラボ企画だったそうだ。

■【苦労話】複数の国をまたぐ連絡手段

金氏はWargaming本社がロシア、Wargaming Japanが日本、Yostarが上海と三国をまたぐ連絡手段となり大変だったとのこと。また「WoWs」側の「セイレーン」迷彩は全艦で使える汎用迷彩としてリリースするためデザイン調整が大変だったと畑井氏が話した。

 

■まとめ&会場内写真

「World of Warships」サイドは5月末のアップデート、「アズールレーン」サイドは4月26日のアップデートでそれぞれ実装予定。今回の発表での力の入れようは相当伝わってきたので、片方しかやっていないプレイヤーでも今のタイミングで初めてみてはどうでしょうか。

この記事の著者

ひじきぼーいMCN編集部/グラフィックデザイナー

ひじきぼーいです。いつも当ポンコツメディアをご愛読頂きありがとうございます :D
MCNでは編集全般担当してます。
その他、グラフィックデザイン等。映像、画像、ロゴなど作る何でも屋です。
チョットした自己紹介..
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【出生地】埼玉県行田市

【ひじきぼーいという名前の由来】ゲーム仲間がある時ゲーム名である『HIJACKE.BOY-』の『(HIJACKE)ハイジャック』を読み間違え≪ひじき≫と呼ばれるようになり、そのまま「ひじきぼーい」と呼ばれるようになりました。一部で『ぴーまん』とも呼ばれてます(一番謎)

【趣味】旅行・ドライブ・ゲーム・音楽、映画鑑賞・スノーボード
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