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【キーボー道】多機能・高性能な最上位ゲーミングキーボード「K95 RGB PLATINUM」レビュー【提供Corsair】

こんにちは、えきべんです。

今回の「キーボー道」はCorsairよりK95 RGB PLATINUMを紹介します!

 

箱写真。箱から高級感が漂う

 

Corsair K95 RGB PLATINUMとは?

K95 RGB PLATINUMの特徴的なポイントはいくつもありますが、順に紹介していきましょう。

 

航空機で使用されているアルミニウムフレームと光輝くイルミネーション

フレーム部分は航空機で使われてる高品質高耐久アルミニウムを採用。

【近接のフレーム部分】

またキーボード部分と上部エッジ部分にLightEdgeイルミネーションが埋め込まれ、より一層光輝くキーボードに。

【エッジのイルミネーション部分(各キーに約1680万色のLEDバックライトカラーを個々に設定可能】

 

マクロ登録できる6つ専用Gキー

マクロ登録専用キーとして、キーボード左側に6つのGキーを搭載しています。

マクロ登録はCorsair Utility Engineから可能。

 

8MBのオンボードメモリを搭載。オフラインイベントでも自宅と同環境でプレイ可能。

8MBのオンボードメモリを搭載、最大で3つのプロファイルを記録可能。

これによりオフラインやLANパーティでも自宅と同環境でプレイが可能。

オンボードメモリにはCorsair Utility Engineから登録できる

 

CHERRY MX RGBメカニカルキーを搭載

CHERRY MX RGBメカニカルキーを搭載。

耐久性は抜群に良く、キーの反応速度も○。

指を乗っけただけでは入力されず、かといって指に力を入れるほどの挿入感はありません。

 

キー入力の負担を和らげるリストレスト付属

リストレストはリバーシブルになっており、好みに合わせてソフトタイプ、ハードタイプを切り替え可能。

 

K95 RGB PLATINUM スペック表

 

写真

 

….と、オフィスの至るところでキーボードの写真を撮っていると弊社ゆたかがニヤニヤとしながら視線を飛ばしてきています。

 

えきべん
どうされました?
ゆたか
このキーボードって CorsairさんのK95 RGB PLATINUMシリーズですよね。家ではずっとCorsairさんのキーボードを使っています。型番は違ってK65シリーズというK70 シリーズのテンキーレス仕様で比較的コンパクトなものなのですが、一度でいいから K95 RGB PLATINUMシリーズを触ってみたかったんですよね。

 

なんでしょうかこの熱気は。
何も聞いていないのにも関わらず、いろいろ話してくる典型的なオタクタイプだ。

しかし、タイトルがキーボー道という事なので、やはりここは熱意のある人に使ってもらった方が良い気がする!

 

 

~実際に体験してもらいました~

 

ゆたか
すごい大きいですね。やっぱり普段使っているのがテンキーレスなので、こういったテンキーあり型のキーボードを持つと重さも大きさも違和感ありますね。
テンキーの他にもキーボード一番左の Gキー (マクロキー) も僕のには搭載されてないんですよね。
えきべん
テンキーは人それぞれかもしれないですけれども、マクロキーってPCゲームとかしていて、一度その利便性を知った人はもうマクロキー無しでは生きていけない!みたいな方もいますからね。
さすが新型ゲーミングキーボードという感じで、従来のキーボード製品についている、マクロキー、Windowsキーロック、同時押し、USBポート、ボリューム調節キーなどの機能は一通りついてますね。
ゆたか
ところで1箇所気になったのですが、テンキーの上にあるこの銀色の部分は一体なんでしょうか。

えきべん
これはボリューム調節スライダーです。使ってみるとすごい便利で触り心地も滑り具合も文句なしです!
ゆたか
便利すぎて驚きますね。K70 シリーズとかにも搭載されているみたいですが、コンパクトになっているK65シリーズにはボリューム調節キーしかついてないんですよね。今までもずっとキーが主流だったとはいえ、やはり大きく調節したい時って一生懸命カチカチしてたんですよ。このスライダーで大きく調節するときはもちろん、細かい調節もなんの問題もなく出来ますね

 

ゆたか
更にその下に停止や先送りといった便利キーがついてますね。これってK65シリーズだとついてないんですよね…。
しかし、キーが無いだけで搭載されていないわけではないんですよね。K95 RGB PLATINUMシリーズとかについている右のALTキーがK65シリーズですと FN(ファンクション)キーっていうのに置き換えられていて、その FN キーを押しながら決まったキーを押すと様々のショートカットに繋がるという機能があったのですが、結構気づかれない方もいまして。よりコンパクトにし、それでなおかつ機能を減らさないためですよね。

右ALTキー

 

えきべん
そういえば気になったんですけど、ゆたかさんって何がキッカケになって K65シリーズを使われるようになったんですか。
ゆたか
元々パソコンでゲームをやっていて、そのせいか色々なメーカーさんのキーボードであったり、打鍵した時のキー軽さや音の強弱を種類分けされている『軸』というのを何種類も使ってみたりしていて、最終的には赤軸という打鍵した時の軽さが魅力的なキーに落ち着いていたんです。ですが、Corsairさんがspeed軸(銀軸)というのを初めて出しまして、キーが反応するまでの距離が一番短い「1.2mm」となっているんですよね。普通の軸のキーが約 2mmほどで丸1日使ってタイピングやゲームすると違いを実感します。そこからはもう他の軸を使えなくなってしまう程になってしまいました。もちろん銀軸以外の軸も出してます。

キートップを外した状態

えきべん
実際に使っていて、軸以外に魅力ってどんなのがありましたか。
ゆたか
キーボードデザインも凄いですが、個人的には「フローティングタイプ」というのが気に入っていますね。簡単に言うとよくあるキーボードってキーの下にあるキースイッチという反応するところが筐体からへこんでいるところにあるんですが、フローティングタイプだと筐体にへこんでいるところがなく、キースイッチもすべて筐体の上にあるんです。これが掃除しやすかったりするのに繋がってものとても便利なんですよ。
キーボードの掃除っていずれはしなければならないので、その時に掃除がしやすいかそうでないかでかかる時間も気持ちも変わってきますね。自分はめんどくさがり屋なのでとても助かってます! 

横から見た

 

えきべん
掃除が楽なのは良いことですね。確かに面倒くさいと思う時もありますが、この作りであれば弊社のエンジニアやゲーマー達にもオススメできますね!
ゆたか
エンジニアやゲーマーといえば、最近は自作パソコンというのも栄えてきているじゃないですか。パソコン自体のパーツにRGB機能を搭載しているのも多くなってきていて、この K95 RGB PLATINUMシリーズと合わせて光らせたりしてもかっこいいですよね。
えきべん
なるほど。 K95 RGB PLATINUMシリーズは高性能&多機能という事なので、実際に体験してもらうのも良いですね。
ゆたか
本当に一度使ってみてほしい。僕がコンパクトモデルの K65シリーズにした理由がもうひとつあって、ゲームのオフラインイベントなどに行くと限られたスペースでしか使えなく、テンキーが場所を取る為に邪魔になってしまう時があるんです。用途に合ったキーボード選びも重要ですね!

 

 K95 RGB PLATINUMシリーズとてもカッコよく本当にオススメです!

 

是非試打してみてください!

この記事の著者

えきべん

こんにちは、えきべんです。
ゲームとラーメンとTwitterが大好きな21歳学生です。

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