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スマホゲーム 【#コンパス 戦闘摂理解析システム】 のオフラインイベントに 【ASUS AiMesh】 が使われるので行ってきました

 

どうも、MCN編集部のゆたかです。
本日は Red Bull Gaming Sphere Tokyo で行われている 、#コンパス 戦闘摂理解析システム という NHN PlayArt 株式会社 が提供しているスマホゲームのオフラインイベント、#ゲームバズーカ杯に来ております。

Red Bull Gaming Sphere Tokyo (https://www.redbull.com/jp-ja/projects/red-bull-gaming-sphere-tokyo)
#コンパス 戦闘摂理解析システム (https://app.nhn-playart.com/compass/)
NHN PlayArt 株式会社 (http://www.nhn-playart.com/)

一体どのようなイベントなのか、簡単に説明しますと、

『3v3で戦うスマホゲームだし、ガチで勝ちを目指すわけではなくて、みんなが楽しめる大会を開くから現地で交流会ついでにみんなでワイワイ集まろうよ。』といった感じです。

ちなみに私、スマホゲームは何一つやっておりません。 三度の飯よりゲームが大好きです。

しかし、オフラインイベントに来た理由はただ単純にゲームを見にきたわけではないんです。もちろんゲームイベント楽しむ気満々ですが。

実は今回、日本で初めて「ASUS AiMesh Wi-Fi system」(以下、AiMesh) が実際にイベントで使われました。

AiMeshは、複数のASUS Wi-Fiルーターを繋ぎ合わせて家庭内の隅々までWi-Fiネットワークを構築し、最適な電波を提供する最新機能です。ASUS Wi-Fiルーターを柔軟に、そして最大限に活用できる強力なツールとなります。AiMeshでは、ネットワーク内に異なるモデルのASUSルーターを混在させることができるので、すでにお持ちのASUS Wi-Fiルーターをご活用いただけます。また、すべてのAiMeshルーターの制御ができ、シームレスなローミング技術によって、ネットワークを切り替える必要もありません。AiMeshは、信頼と柔軟性を持ち合わせたWi-Fiネットワークです。-ASUS JAPANより引用  
(AiMesh特設サイト:https://www.asus.com/jp/AiMesh/)

難しい言葉が並んでいますが、要するに
『家庭内に数個ルーターを設置して、障害物とかで電波が悪くなったら自動的に切り替わるよ』
というシステムなのです。

しかし、上記で家庭内と言っているように元々はご家庭用に開発された AiMesh なのですが、

『もしかして回線が集中するスマホゲームのオフラインイベント相性抜群じゃね?』

という事で今回このゲームイベントに AiMesh の精鋭部隊(ルーター)が派遣されたという事ですね。

 

mcn ルーター

AiMesh精鋭部隊が準備中

なんか、ひっくり返したら今にも歩きだしそうな感じが漂ってきます。めっちゃカサカサしてそう・・・。

 

しかし、今回のイベントなんと平日の18時スタート
編集部ゆたかは定時になると上司からのお食事の誘いを適当な理由をつけて断り、家に帰って寝るまでパソコンのモニターとにらめっこをするのが本職。
そもそもイベントに行く時間があったら家でゲームしたいのが本音。
スマホゲームとかやっていないしと、某ハムスター編集長にみじんこレベルの抵抗を試みたところ

IQハムスターズ
今回の会場って、Red Bull Gaming Sphere Tokyo なんですよ。

ゆたか
伺いました・・・。まだ行った事がないんですよね。

IQハムスターズ
Red Bull好き?

ゆたか
めっちゃ好きですよ。飲みます。

IQハムスターズ
あそこね・・・飲み放題なんですよ。

と、見事に Red Bull で釣られたんです。 負けました。

そうして当日イベントに参加。
#コンパス はプレイしておりませんが、ゲーム自体は好きなのでプレイ画面を見てればなんとなく理解できるのではないかと思っております。

 

mcn 会場

今回は準備設営から取材させて頂ける事になりましたので、お邪魔にならないようにパシャリ。
真ん中にある Red Bull
置物とかテーブルじゃなくて冷蔵庫なんですよ。中には大量のRed Bullが入ってるんですよ。

 

MCN red bull

あまりの興奮に写真を撮るのを忘れて飲みまくってしまいました。
そして本当に飲み放題でした・・・。ありがとうございます。飲みすぎてお腹痛くなった。

そしてこちらが今回のイベント会場に使用される AiMesh 対応ルーター

 

GT-AC5300

GT-AC5300

RT-AC88U

RT-AC88U

 

どうやら現在、 GT-AC5300 を親機として3台の RT-AC88U に SSID を統一させるメッシュ化をしている様子。

ちなみに弊社でも RT-AC88U 使用していますがめちゃくちゃ回線が早い。

こちらのページにて詳細が記載されております。

(http://www.asus-event.com/pdf/event/nw/index.html)

 

そして会場の四隅にルーターを設置、こうして移動してルーターから遠ざかっても、同じ SSID で強度の高いルーターに自動的に接続してくれるという事ですね。

 

また、実際にパソコンを使いメッシュ化しているところを見学させて頂きました!

すると、非常に気になる事が・・・。

 

ゆたか
お伺いしたいのですが、このキーボードの配列ってちょっと変ではないですか・・・?
偉い方
こちらのパソコン、会社の方で支給された自社ノートパソコンなのですが、キーボードがドイツ語配列なんですよね(笑)

 

ドイツ語配列!?

せめて100歩譲っても英語配列ではないのか。しかもそれを笑いながらさらっという偉い人。さすが、

グローバルカンパニー

 

そんなこんなで着々と準備が進んでいきます。
気づけばテーブルにはお菓子が置いてあったり・・・。お腹がすきました。

受付開始時間になると少しづつお客さんが入ってきました。
運営の方とユーザーが気軽に会話していて、とても仲良く更には距離が近いというのが印象的です。
10代から20代の男性の方が目立ちますが、中には女性の方もいました。

みなさんゲームバズーカ杯に向けて、高まっている気持ちが伝わってきます。
なぜゲームバズーカ杯というタイトルなのか、気になって聞いてみたところ、ゲームバズーカというスキルをゲームの中で必ず使わなければならないというのがルールだからだそうです。
簡単にスキルの説明をすると、敵を吹き飛ばすがダメージは無いというネタ枠の一つだそうです。
しかし、必ず試合で使わなければいけないというルールですので、いわゆるガチ大会ではなくエンジョイ大会ってことですね。ゲームバズーカって名前超強そうなのに。

早速、チーム分けが始まります。
3v3での対戦型ゲームですので、1テーブルに6人座るといった形ですね。
ランダムでチームを分けているので、面識の無い方と同じ席に座る事になる事にもなりますが、皆さんゲームを通してすぐ親しくなっていっております。ゲームをコミュニケーションツールとして使えるって良いですよね。

そして先ほどご紹介した グローバルカンパニーパソコン を見ていると数字がどんどん増えていきます。
会場に来られているユーザー、スタッフの方が次々と AiMesh に接続していきますね。
私もスマホを片手に、会場の隅々まで実際に受信電波を確認したのですが、確かにシームレスで最速環境のルーターを拾っていました。
ご自宅で使う場合もパソコンやスマホでこういった管理画面を見ることができるので非常にわかりやすいですね。

 

クライアントが現在接続されている総合人数、AiMesh Node が接続されている子機の数となっております。

右の方に表示されているそれぞれの子機に接続されている数とかも見れちゃいます。ちゃんと機能しておりますね

全面に GT-AC5300RT-AC88U を各一台で設置していたのですが GT-AC5300 の電波強度が強すぎた為、ある程度回線が集中しましたがまったく問題なし。さすが最先端ルーター。

そして最大接続人数が45人に!

これには偉い人もご満悦でした。

 

ゆたか
こういった大人数で同時に接続をするといった事が初めてだとは思いますが、実際やってみていかがでしょうか。
偉い方
AiMesh がきちんと機能してくれてるので一安心というのもありますが、何よりも驚いたことは GT-AC5300 がこの人数を接続していても負荷がまったくかかっておらず、化け物スペックだったという事ですね。

 

ゆたか
確かにこのデータを見たらわかると思うのですが、化け物ですね。ほんとに40人以上が接続しているのかと思ってしまいます。またこれから先、何か取り組んでいきたい事があれば教えて頂きたいです。

偉い方
もっと大規模で更に大人数の会場で使ってみたいと思いますね

ゆたか
家庭以外にも有用性のある場所を見つけ、そちらでも活かしていきたいですね。ありがとうございました。

 

これは今後のゲーミングイベントで ASUS AiMesh を見るようになる予感・・・。

ゲーミングコミュニティの方で、AiMesh にてゲーミング環境を構築したい人は、ASUS さんにコンタクトしてみるのもいいかもしれませんね。貸出しをしているようです。

 

そしてゲームイベントの方もどんどん盛り上がって行きます。
3.2.1.コンパス」の掛け声と共に試合がスタート。

こちらがゲーム中の画面です。

何が起こっているのか詳しくはわからずとも、色々派手にぶちかましてる感じが伝わってきますね。
上記で説明したゲームバズーカも多様されていて、プレイヤーの操作しているキャラクターが吹っ飛んだりしてました。一瞬すぎてシャッターチャンス逃した

とにかく見ていてゲームのスピード感がとても速い、プレイヤーを見ても華麗な指さばきで操作をしていてとにかく速い。
実況も熱が入っていて、ユーザーと一緒になって盛り上がっておりました。
普段のガチ試合とは違って、笑いもたくさん飛び交っておりましたので、とても良い雰囲気です

と、スクリーンに夢中になっていると、どうやらとある人がイベントに遊びに来ているそう・・・。
一体どんな人なのだろうか、と探して声をかけてみたところ。

 #コンパス の プロデューサー でした

 

これはこのままインタビューさせて頂くしかない。
そう思いお腹の痛みを忘れ全力でお願いしたところ、インタビューさせて頂ける事になりました。(めっちゃいい人でした)

ゆたか
まさに今、とても盛り上がっている #コンパス についてですが、制作時のお話等ございましたら教えて頂けますか。
#コンパス P
元々は MOBA をイメージしていたのですが、スマホでプレイされる方は移動時や電車が多いと思いますので、全体の高速化を図りました。
#コンパス P
従来の MOBA 同じように陣地を進軍していくゲームなのに変わりはないのですが、中には実力差が出てしまい、陣地が取り返しづらいといった試合もあったりします。そうなると途中でアプリを閉じてしまうプレイヤーが現れてしまいます。
#コンパス P
そういった状況を無くしたいと思いましたので、3分で 3v3 の勝負をし、共通の陣地を取り合うので最後まで勝敗がわからない。といったのが特徴となっております。
ゆたか
なるほど。私もパソコンで MOBA をプレイしているのですが、スクリーンを見ている限りでは疾走感に溢れた視点ですので、従来のプレイ画面とは程遠いですよね。
ゆたか
また、最後まで勝敗がわからないというのは、最後の最後でひっくり返りやすいという事でしょうか。
#コンパス P
そうなります。3分が上限で最後まで勝敗がわからないという事で、まだプレイをされた事が無い方も気軽に遊んで頂ければと思っております。また対戦以外の魅力でもゲーム内での成長要素だったりと中々のやりこみ要素もございますので、是非15分ほどだけでもプレイして頂ければわかりやすいかと思います。
ゆたか
やりこみ要素も取り入れてるんですね。こういった大会等のイベントではそのやりこみ要素具合や課金具合で実力差が出てしまうのでしょうか。
#コンパス P
競技モードというのを別途で用意しておりまして、レベル等が均一になるんですよね。そうすればお互いが平等な条件で戦えるようになりますね。大会では基本的にこちらのモードを使用させて頂いております。
ゆたか
なるほど!早速友達に布教させて頂きます!

お忙しいところ、貴重なお話をありがとうございました。

そしてイベントも終盤に突入。
最後の試合も終わり、優勝チームが決まりました!

 

この時もやはり声援であったりが凄く、勝敗に関係なくユーザー同士の仲の良さが伝わってきました。

最後に記念撮影をしたのですが、私は端っこの方で細々と見てました。ちょっと混ざりたかった。

そして無事にイベントは終了。
AiMesh も一度も途切れる事なく動いておりました。
皆さん終わっても入口で交流をしたりしており、ゲームを通して仲良くなった友達って良いなと思いました。
絶対飲み会楽しそう

 

スマホゲームであってもパソコンゲームであってもオフラインイベントの魅力は変わりません。

是非、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

私がカメラを持ってはしゃいでるかもしれません。

 

 

この記事の著者

ゆたかMCN編集部

ゆたかです。インドアもアウトドアも好きです。うるさいとよく言われます。
【出身地】東京都板橋区
【マイブーム】ライブに行くこと
【好きなゲーム】ネトゲ。特にLOL・FPS
【好きな食べ物】ラーメン
【趣味】映画鑑賞・ゲーム・カラオケ

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