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XPUMPはガチゲーマーにも受け入れられるのか?をNottinTVに試してもらったよ!

 全国1億人のオーディオ好きな皆さんこんにちは。MCN編集部のIQハムスターズです。

今回は「凄いモノ」を紹介出来ることになったので、それに合わせて「凄い人」に紹介をお願いする事にしました。

そう、プロゲーマーかつYoutuberのNottinTVです!実はMCNの外部ライターになって初のお仕事なのではないでしょうか!

 

そして紹介する製品はこちら!

 

XPUMP

XROUNDブランドから発売された、その名もXPUMPと言います。いわゆる外部オーディオデバイスで、3.5mmジャックやUSBを介し接続して使うシンプルなタイプ。

これだけ聞くと、よくあるサウンドカードかな?と思うかもしれませんが…もちろんMCNが紹介するものがそんな訳はありません。

 

 このXPUMP、「世界最小のホームシアター」として実はクラウドファウンディングで凄まじい数字を叩き出した事で有名で、なんとあのKickstarterで「わずか8時間で目標金額を達成」、そしてその後も続々と数字は増え、びっくりしましたが…「目標金額の910%を達成」という、何か数字の概念がおかしくなるような金額を調達しました。

また、TAIPEI COMPUTEX d&I award 2017で金賞と、ここでハッキリ言ってしまうと、ハードウェア業界ではあり得ないと言い切っていいほどの規模の成功を納めました。

さらには同じクラウドファウンディングのMakuakeでも目標800,000円に対し24,932,080円と、「30倍近い数字を達成」。日本でも非常に注目度の高い製品でもあります。

 

Kickstarter Makuake XPUMP

「達成」金額というレベルではない…

 もちろん、どれだけクラウドファウンディングで凄い数字を達成したとしても、それが製品の凄さと直結する訳ではない…はず。

 このXPUMP、詳しい事は公式サイトを見てもらいたいので省きますが、大雑把に説明しますと、
①すっごく小さい
②にも関わらず6時間〜7時間のバッテリー持続時間(もちろんUSB接続モードでは充電され続けます)
③接続してボタンを押すだけでホームシアターのような体験が可能
④ゲームにも最適化され、効果音や環境音が際立ち、リアリティが増す
⑤音楽では細かなニュアンスもリアルタイムで処理し、よりダイナミックな音場を作り出します。
 つまり、簡単接続にも関わらず、どんな音でもすっごい感じになるよ!という事で間違いないようですね。しかも軽くて小さい上にバッテリーも長めなので、モバイル用途にも合いそうです。凄い。

 

XPUMP NottinTV 動画

これは色々な使い方がありそうですね…

全部紹介すると恐らく定時どころか2018年を終える事になりそうなので、今回はNottinTVの最も得意なゲームで試してもらいましょう。具体的には、PUBGをヘッドセット、スピーカー(2ch)で試してもらいつつ、実際にNottinTVの感覚でレビューをしてもらいます。しかも開封動画付きの超豪華版!!

 

それではNottinTVファンの皆さまお待たせ致しました!NottinTVのお時間です!!!

 

どうぞ!!!

 

 

 

 ご視聴ありがとうございました。正直に言いますが、「音楽に最適化された製品は基本的にゲームに向いていない」というイメージを覆された気分です。

今までもサウンドカード自体は様々な製品が販売されており、オーディオ向け、ゲーム向けは別の製品としてハッキリと区別されてきましたが、このXPUMPが登場した事によって一気に崩されたのではないか、と感じます。

NottinTVも動画で言っていましたが、ゲームに必要な臨場感、そして足音銃撃音もただエフェクトやサラウンドがかかっている訳でなく、しっかりとボヤけずに聞こえていました。これはなかなか凄いのではないでしょうか。

 

XPUMPサイズ比較

こんな小さいデバイスであれだけ音が変わるのか…(右はiPhoneX)

 

 なお、このサウンドにはからくりが当然ながらあるのですが、XPUMPが特許を取得しているEmbrace Audio Labのデジタル信号処理技術「XROUND™️」により、音声を3Dサラウンドにシミュレーション、公式によると入力された音を10万分の1秒のスピードでリアルタイム演算子、分析、再構築。タイムラグを感じる事なくこの音を実現しているとか。

 

 また、このシステム自体も、相当な技術を持ったエンジニアの方が作ったそうで、どれくらい凄いのかというと、メーカーの方がどっしりと長時間話す構えになったので止めたくらいには凄いようです。

ハード側の人間である筆者としては、完成度もさることながら、何よりも「このサイズ、このスペックでそれらを実現した」ところがやはり凄いと思います。高いスペックのPCやデバイスであれば確かに難しいとはいえ、現実的には可能だと思いますが、名刺の1/3程度のサイズしかないXPUMPでこれが出来る、というのは想像も出来ないようなレベル。恐らくクラウドファウンディングが成功した理由もこの辺りに関係しているのかな、と考えています。

 

XPUMP 中身

特別に解体させてもらいました。このコンパクトさでアレが出来る。凄い。

上の解体した画像を見ていただくとわかると思いますが、シンプルな構成で、ヒートシンクすらないコンパクトなもの。

つまり、発熱もほとんどなく処理も軽いということですね。

また、そのおかげで非常に軽く、いわゆるポータブルアンプなどと比べると重さを感じないと行っていい軽さです。よく出来ているなぁ…と関心しますね。

 

ですので、ホームシアターとはいうものの、軽さを活かしてスマホを使ってのモバイル用途としても非常に強く、通勤から自宅での映画鑑賞やゲームまで、幅広く運用可能な便利デバイスと思って頂いていいかもしれません。

 

XPUMP speaker headphone

(左)スピーカーモード(右)ヘッドホンモード

XPUMP volume

ボリューム調節

XPUMP USB LED

USBケーブル端子(メス)・LED灯

 

LEDは4種類に点灯します。

白色:3.5mm AUX IN使用中

黄色:USBケーブル使用中

赤色:充電中(満充電になると消灯)

赤色(点滅):低電力

 

XPUMP AUX IN

3.5mm AUX端子(IN) PC、TV、スマホ、ゲーム機等に接続!

XPUMP AUX OUT

3.5mm AUX端子(OUT)スピーカーやヘッドホンなどに接続!


 という訳で、XPUMPの総評ですが、クラウドファウンディングで成功を納めた数字の実績だけでなく、コンパクトながら妥協のない音質、そして何よりも「ただ音質が良い割に扱いが難しい」が定番化してしまったこのハードウェアの業界において、機能はそのままに使い方が簡単で、人を選ばない点が非常に高評価

特にボタンを押すだけでエフェクトが使えるというのは片手しか使えない事も多い通勤時にも効果を発揮しますし、日本の環境にかなりマッチしているのではないか、と考えています。

価格も抑えめなのでこれから新生活が始まる社会人の皆さんや、初給料で新たにオーディオ環境を用意したい方にはうってつけ。普段使いしている筆者こと私個人としても諸手をあげてお勧めできる、そんな製品です。

 

XPUMP、絶賛好評発売中とのことですので、是非是非皆さんお買い求めくださいね!!

 

現場からは以上です!

 


関連プレスリリース

【プレスリリース】つなげるだけで映画館!?“世界最小ホームシアター”4/5発売 限られた予算・スペースで妥協していた“音”を楽しむ【アーキサイト】

 

 

 

2018年4月6日追記

 

この記事の著者

IQハムスターズMCN編集部/撮影班

こんにちは、IQハムスターズです。名前変えました。
社内では主に全てのフォントを「POP体」に変える仕事をしています。
【出身地】神戸県
【趣味】個人ブログを読む
【特技】写真、動画撮影
【好きなゲーム】FPS・レースゲーム全般

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