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【OMEN by HP主催】NottinTVと野良連合がエディオン豊田本店で魅せた!【PUBG】

 

NottinTVと野良連合がエディオン豊田本店で魅せた!

 

こんにちは。イベント記事なのにも関わらず掲載するのが2週間後になってしまったMCN編集部のゆたかです。

今回、参加してきたイベントは何かと言いますとこちら!

 

 

NottinTV選手 アジ吉選手 リーゼフェルト選手といったPUBGのプロ達が出演するゲーミングイベント in エディオン豊田本店

 

 

どうやら内容を見てみるとどうやら初心者に向けた解説コーナーを設けている様子。
これは半年間触れないでいたPUBGに復帰するチャンス!と思っていたのですが、

 

 

 

ん?Sunday?日曜日・・・?
何を隠そう編集部のゆたかは、休日に家で千手観音の如くただひたすらにキーボードをカタカタするのが本職。
日曜日に外出なんて考えられない!といったクズ人間なのです。

しかし、そんな私がこのイベントに参加したのには編集長(ハムスター)との鬼のようなやり取りがあったからなのです。

それは金曜日の出来事でした・・・。

 

IQハムスターズ
PUBGのイベントあるから行ってきてほしーなっ!

ゆたか
開催日はいつでしょうか?

IQハムスターズ
んー?明後日(笑)

ゆたか
え・・・日曜日ではないですか・・・。ちなみにどこで開催するんですか?

IQハムスターズ
んー?愛知

と、作り笑いがとても怖い編集長とのたったこれだけのやり取りで脅され圧倒され、返す言葉も出ず、

ゆたか
交通費だけ。。。交通費だけは。。。

 

そうお願いしたところ無事に頂けましたので、こうして日曜日の本職を捨て、会社の金でプチ旅行をしに行くことになったのです。
ちなみに編集長、本物はちゃんと人間です。

 

 

 

そうして日曜日になり、移動中ずっと寝ていたら気づけば名古屋に。目が覚めたら体が縮んでしまっていたなんて事もなく無事に到着しました。
名古屋から会場のエディオン豊田本店までは電車で1時間、なかなか遠いですが車窓からひたすら景色を見ていました。だいたい緑
そうして最寄り駅の新豊田駅に。
そこから少し歩きますが、会場のエディオン豊田本店は遠くからでもすぐにわかるほど大きかったので迷う事はないでしょう。

気を引き締め早速店内に。少し緊張してます。
1階エスカレーターをあがると目の前に特設会場が…!とてもわかりやすくて助かりました。
家電フロアの中にゲーミングイベントブースがあるのってなにか新鮮さを感じます。

会場周りでは OMEN by HP の方々が通りがかったお客様に声かけをしていました。
お邪魔にならないようにお話をしたところ、すぐに理解してくれ、丁寧にご対応して頂けました。
どうやら出演者は控室にいるとの事・・・。

イベントレポート そして控室へ…

どこか勇者が旅立ちそうなタイトルですが、あいにく剣は持ち合わせておりませんので、代わりに持ち歩いているカメラを使って控室をパシャリしたいと思います。

 

まずは、野良連合の皆さん!

左から、kizoku代表、アジ吉選手、リーゼフェルト選手

軽くお話させて頂いたのですが、皆さん明るい人ばかり。
アジ吉選手のイケイケメガネをkizoku代表がかけてみたりと、雰囲気もとても良かったのが印象です。シャッターチャンス逃した。

そしてNottinTV選手!

なんというスマイル。

実はNottinTVさんとはとても仲良くさせて頂いていて、MCNでも今後コラボ記事を出すかもしれません。楽しみにしててくださいね!

出演者の皆様、イベント直前のお忙しいところ、貴重なお時間とお話をありがとうございました!

そしていよいよイベントがスタート!

会場には、予想を遥かに上回る数の人が見に来られていて、もう階段から撮影するしかないといった状況でした。
また、小さいお子さんやその保護者の方、主婦の方がとても多く来られていたのが印象的でした。

選手の方々がパソコンのセッティングをしている際に、今回主催をされた「OMEN by HP」のご紹介がありました。
元々は 米 HP Inc. が Voodoo PC というブランドを買い取っていたのですが、それを 日本HP が OMEN として新たにゲーミングブランドとして立ち上げました。
ご紹介ではOMENの由来についてもお話をしていて、「何か恐ろしい事が起こる前兆」や逆に「何か良い事が起こる兆候」だったりするそうです。恐ろしい・・・。
その恐ろしいPCを扱う選手たちはもっと恐ろしいですね・・・。

そうしてついにセッティングが終わり、ゲームプレイが始まりました!
今回のイベントは初心者向け解説などの、通りがかったお客さんたちにも伝わるような実況や解説をしていくそうです。難しい単語を使わないのはいいですよね。

解説を交えつつ、duoプレイ

 

NottinTV選手の解説、アジ吉選手とリーゼフェルト選手のプレイに会場の皆さんが惹きつけられます。
戦闘が起き敵を倒すと、観客の「おーーーー」という声援と拍手に集められ、気づけば会場には大量の立ち見ギャラリーが・・・!

車で味方の事を轢くという笑いを取るプレイングもございました。(笑)

そして「ドン勝」というワードを頻繁に実況で使っています。そしてどんどん浸透していきます。
※ドン勝とは、PUBGのゲーム内で優勝をすると表示される言葉で、「ドン勝を食うぞ」「ドン勝を狙え」とよく言われたります。

すると早速・・・

 

見事、ドン勝

さすがプロです。解説プレイをしつつ軽くドン勝を食べていました。

 

次のコーナーでは、squadという4人1チームでプレイをするとの事。
どうやら選手2人と会場のお客さんから2名を選ぶとの事。
これはファンの方達は一緒に出来たら非常に喜びそうです。ただでさえ先ほどまでプロのプレイを見ていたわけですから、誰だって PUBG したくなりますね。

「参加したい人は挙手を!」

この掛け声と共に観客の皆さんが手あげます!(激戦区って感じでした。)

プロ達と一緒にゲームをする機会、これは逃すわけにはいかないと、取材で来ているはずの私も思わず手を大きく上げてしまいました。
自重しました。

 

ゲームへの参加希望者は、中高生や大人の方まで幅広く、中には女性の方までいました。
そして我こそはと、熱のこもったジャンケンが始まります。

ここで会場に来ている主婦の皆さんが「ジャンケンドン勝!」と、覚えたてほやほやの単語「ドン勝」を早速使っており、適応能力の速さに驚きました。主婦の方もまだまだ若さに負けていません。

白熱のジャンケン大会、3人残ったところで、やたらとあいこが続きます。たぶん6回ぐらい続いた・・・。
そして見事「ジャンケンドン勝」を勝ち取った方が決まりました!カメラを向けてみたら可愛くピースしてくれた!ちょっと嬉しい。
お二人、早速準備に取り掛かっているのですが、設定のいじり方がはやい。操作がはやい。日頃からプレイしている感じが伝わってきます。

選手と参加者

 

オフラインでゲームをする魅力というものは色々あるとはおもいますが、個人的にはこうやって横を向いて、他のプレイヤーの画面を直接見れたり、コミュニケーションを取れるところが好きです。

そうして実際に PUBG の squad プレイがスタート。
先ほどまでの表情とは一転して皆さん真剣な眼差し、やはりみなさんゲーマーですね。
敵を発見次第すぐに報告、協力して敵を倒していき、順調に物資を確保していきます。
そして参加者が敵を倒します!これには観客からも大声援が飛び交います。
試合途中では参加者が敵にやられてダウンしてしまうシーンもありましたが、選手のお二人が見事カバーし復帰させます。さすがプロ。
なんと4人生き残ったまま、生存6人に。敵はあと2人です。
会場も緊迫の様子。実況解説をやられている Nottin さんも見守ります。
そして「見えた見えた!!!」と敵を発見した報告が。

一人倒し、最後の一人も隠れているのを見つけ、笑いを取りに車で突っ込んで行くプロプレイヤー。

 

ドン勝だ~~~

 

会場のお客様もプレイをされた参加者も非常に盛り上がったのではないでしょうか。やはりユーザー参加型のイベントは見てる側も楽しいです。
私も帰ったら PUBG をやろうと決めた瞬間でした。下手ですけど。

さてイベントのゲームコーナーはこちらで終了ですが、ここからはサイン会が待っております。
始まったと途端に、通りがかった主婦だと思っていた方達が一斉に色紙とペンを持ち、まるでダチア(PUBG内の車)に乗ったようなスピードで選手の元に駆け付けます。
なんというモテモテ度・・・羨ましい限りです。
ですが、皆さん「たまたま」ではなくしっかりとイベントの事を把握して来られていたという事に驚きました。
偏見かもしれませんが、ゲームをやられていたりイベントに来るような人は若い男性というイメージでしたので、とても新鮮でしたね。
私も並んでサインを頂こうかと思いましたが、インタビューインタビュー。

野良連合代表のkizokuさん

ゆたか
本日のイベントお疲れ様でした。代表をやられているとなかなかこういったイベントに来れないと思うのですが、本日の感想等ありましたら教えて頂けますか。

kizoku選手
お疲れ様です。そうですね、野良連合自体がこういった店舗イベントが初めてでして、同時にOMENさんもこういったPCを並べて実際に見てもらえる環境を作るといったイベントが初めてでして、開催前はお互い不安でいっぱいだったんですけど、300人以上の方に来ていただき、更にはノートPCが売れたということで非常にありがたい限りです。

ゆたか
ありがとうございます。実際にPCを買われたということは、また新しくゲームに興味を持ってくれた方がいるという事ですよね。まだまだ発展途上だとは思いますが、これからの日本のesportsに何か求めて行きたい事はありますか。

kizoku選手
企業さんがプロゲーマーやゲーミングチームをどんどん支援していくような事がおきれば、今回実際に製品も売れましたので、お互いのメリットを提示しあえるようになっていくと思います。日本はまだまだ発展していないので、企業さんが協力してくれればどんどん拡大していけると思います。

ゆたか
最近はプロゲーマーやチームが多くなってきたので、どんどん発展が見込めますね。楽しみにしております。最後となりますが、今回このイベントでは小さい子供やその保護者といった方達が多く来られていたと思います。しかし世間には小さいお子さんにゲームをやらせるという事にあまり良い印象を持たれていない方も多いと思います。そういった方達になにかゲームをやっていくうえで起きるメリット等がございましたら教えてください。

kizoku選手
野良連合では、最高で月に250万円稼いでいる人もいますし、韓国では子供のなりたい職業1位がプロゲーマーとなっております。ゲームをやらせるのは悪影響というのは偏見なだけであって、実際はそこまで悪いことではないのかと私は思います。

ゆたか
なるほど・・・、ありがとうございます。あ、写真って掲載してもよろしいでしょうか?

kizoku選手
顔面フリー素材なのでオッケーでーす笑

kizokuさんお忙しい中、ありがとうございました。

最後にNottinTV選手に挨拶がてらインタビューに行ってこようと思います。

ゆたか
Nottinさん!お疲れ様です!

NottinTV選手
あ、お疲れ様です。

ゆたか
今回イベントに来られた方達になにかありましたら教えてください!

NottinTV選手
そうですね、今回非常に女性や子供が多く目立っていた印象でした、幅広い方に来ていただいて、たくさんの人に支えられていると実感しました。ありがとうございます。

ゆたか
ありがとうございます。来場者を見て意外だったというのが私の本音です。本日はありがとうございました!

 

オフラインイベントというのは行ったらついつい夢中になり、気づいたら取り込まれているものです。

現地で出会った方と交流もできますし、もしかしたら友達だって出来ちゃうかもしれません。

動画や配信を見ているけど実際にイベントにはいったことがない。といった方達は是非一度行ってみてはいかがでしょうか。

 

この記事の著者

ゆたかMCN編集部

ゆたかです。インドアもアウトドアも好きです。うるさいとよく言われます。
【出身地】東京都板橋区
【マイブーム】ライブに行くこと
【好きなゲーム】ネトゲ。特にLOL・FPS
【好きな食べ物】ラーメン
【趣味】映画鑑賞・ゲーム・カラオケ

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