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ノマド界の新生「Surface Book」に可能性はあるか

 

\お客様の中にMacBookをお持ちの方はいらっしゃいますか?/

 

いらっしゃいますよね?

 

だろうと思いました。

 

なにせ今やスタバはもちろん、ドトールやプロント、果ては公園のベンチにまで侵食しつつあるノマド組によるドヤ顔ノートPC。そしてそのほとんどがMacBook

 

いや、気持ちは分かるんですよ。

 

MacBookって軽いしカッコイイですし、実はそこまで高くないですし憧れ的なものもありますしね?

実際、私も最近まではMacBook Proの背面にステッカーバリバリ貼ってドヤ顔しながら意味もなく喫茶店で仕事する振りをしてた訳ですし。
そんな事をしながら「いやーやっぱりカッコイイもんね。うん。これはApple社、儲かってんだろうなー」とか考えていたんですが。

 

しかし

 

その光景がひっそりと崩れかけているのをご存知でしょうか。

 

一生安泰、人生がapple care並に安心のMacBook様だったはずだが…?

 

 そう、最近になって「MacBook以外のノートPC」が顔を出し始めたのを皆さんご存知でしょうか。

 

 

…知らない?よく見てみると分かります。ほら…

 

 

 

すいません、これは他社さんのノートPCでした。

 

ちなみにこれはASUSの「ROG GX700VO」という「水冷」ゲーミングノートPCです。

 

持ち運び用のスーツケースが存在する辺りに狂気を感じますね。

 

 

 

気を取り直して…。

 

 

 

そう、私を含めて皆様がいつもお世話になっているWindowsやoffice、ビル・ゲイツ氏でおなじみの「Microsoft」純正のPC群「Surfaceシリーズ」です。

 

これがSurface Book。MacBookに対抗意識を燃やした結果ステッカーだらけになりました。

 

 

実は私も「Surface Book」を使ってます。最近出たばかりの「Surface Book2」が噂され始めた時期に安くなったところを狙って購入しました。

 

嘘です。

 

買ったらすぐ2が発売されたので心が折れてSurface bookを2分割にするところでした。仕様で出来ますけども。

 

Surface BookはいわゆるハイエンドノートPCの位置づけになってまして、CPUだけでなく、グラフィック用のチップ「GPU」も搭載された高級機です。Microsoft社はクリエイター向けと謳っており、Surface penと合わせてイラストや設計などのクリエイティブな作業をするユーザーのために作ったそうです。

実際に私も普段このPCで仕事をしておりまして、「写真編集」「簡単な動画編集」「書類作成」「動画再生」「図面制作」等で仕様していますが、特に重いと感じる事はありません。

もちろん、4K動画の編集ともなると難しいですが、ほぼそれ以外の仕事で困ることはないですね。

 

Surface penも「紙のタッチ」を意識しただけはあり、違和感もそこまでありません。ペンの電池も公称18ヶ月とかなり長く持つのでなかなかに便利です。penの頭部分をクリックするだけでOneDrive等が開けるのは非常に便利!

なお、電池は単6電池です。

 

タッチパッド・・・以外にもタッチパネル・・・で操作しつつキーボード、といった使い方やブログを読む時だけキーボードを外してタブレットとして使ったりと考え方次第で色々な事が出来るのがSurface Bookの良い所。

あえて欠点をいうのであればやや(重量が)重く、タッチパッドも比較的硬いので改良の余地があるのかな?と思いますが、全体的に操作性は概ね良好だと思います。

私の環境では「Windowsでないと確認出来ないものが多い」為、WIndowsPCの必要があった、というのが購入した最大の理由なので、環境によってはやはりMAC系のPCが必須な方も多いと思います。なので必ずしも両手を挙げて「Macbookはいらん!」とは言えませんが、確実に高いポテンシャルを秘めているのは確か。

 

 

カッコ良さ、つまりドヤ顔ポイントもなかなかだと思います。

シルバーを基調としながらも「のっぺり感」がなく、しかもデザインが独特でパッと見ただけで「あ、Surfaceだ」というのが分かります。

 

昔どこかで聞いた事があるのですが、「シルエットで分かるデザインはなんか凄い」というのも納得出来ますね。

特にヒンジ部分や背面のロゴは目立ち過ぎない程度にオシャレ。これならレベルの高い「ドヤ顔」ができそうですね。

 

そんなSurfaceシリーズですが、最近は本当に打ち合わせや喫茶店でもちらほらと見るようになってきました。ネタではなく。

特にSurface Pro(2in1の方です)はよく見ますね。

軽い割にスペックが高いので持ち運びに便利なのでしょう。i7のSurface Proともなると軽い写真編集くらいであれば余裕で出来ますしね。

Surface bookもちょこちょこと見るようになりました。このままでは一人でドヤ顔出来なくなるのも時間の問題…?

 

 

喫茶店で自分しか使っていないという優越感に毎日浸っています。

 

と、褒めてばかりでは駄目ですね。改善してほしいところもいくつか書いておきます。

 

まず1つ目は、Surface bookのタッチパッドの固さ。Macbookから買い替えた方は特に固く感じるのではないでしょうか。「ガチ、ガチ」とかなり重い感触が。

もう1つ目は「ペン」ですね。せっかくのクリエイター向けPC。

芯の種類を最初から複数タイプ用意してほしい…!Surface Pro4用としてオプション品が販売はされていますが、それも4種類と少なめ。WACOMさんとまでは言いませんが、もうちょっと種類も欲しいですね。

 

そんなこんなで総評ですが、「スペックが高いので使いやすい」、「デザイン性も高い」、「ペンはなんだかんだで便利。消しゴムもついてるし!」と、私の中ではかなり高評価。

WindowsPCに慣れている方でかっこいい2in1やノートパソコンを探している方にとっては有力視できる、いいシリーズです。

Surface ProかSurface bookで迷った場合も、「軽さが欲しい」か「スペック重視」かで選べるので楽ですね。どちらもタッチパネルなのでおおまかな使い方は同じですしね。
もう少し詳細がほしい方は、公式サイトが見やすく優秀なので一度見てみましょう。

 

それではまた!

この記事の著者

IQハムスターズMCN編集部/撮影班

こんにちは、IQハムスターズです。名前変えました。
社内では主に全てのフォントを「POP体」に変える仕事をしています。
【出身地】神戸県
【趣味】個人ブログを読む
【特技】写真、動画撮影
【好きなゲーム】FPS・レースゲーム全般

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