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JINS MEME アイデアソンに潜入してきた【2日目】

はじめまして、ライターのみいこです。

2017年12月10日(日)、飯田橋のグラン・ブルーでJINZ MEMEアイデアソン、2日目が開催されました。

(このイベントは、ゲームが大好きな人が今までにない全く新しいゲーム作成を目指すイベントとなっています。)

 

本イベントのルールは、下記の通りです。

【ルール】

2日間でアイデアとプレゼンまでをチームで作り上げること

最終発表フォーマット:パワーポイント(あるいはそれに準ずるもの)

最終発表コンテンツ:最低限でもゲーム性や世界観、物語を説明

 

【審査基準】

・JINS MEMEの特性を面白く活かせたゲームシステムになっているか

・ストーリー、世界観の設定がJINS MEMEの機能とよくシンクロしているか

・簡単に動くもシステムの施策、絵や声など、発表条イメージを掻き立てるもの

 

 

1日目では、メンバーを決めアイデアを出し合い大まかな内容を決めたところで終了。2日目は前日考えたアイデアをブラッシュアップし最終発表会が行われます。

なぜか、取材に来たはずの私(みいこ)と見学に来た2人の計3人が急遽チーム”殺戮の薔薇”を作り1日でアイデア発表することになりました。

(“殺戮の薔薇”がチーム名になった理由は、「中二病な名前にしよう!」とチームの1人が言いだしたからです。)

 

各チームによる中間発表

まずは、各チームメンバーがある程度集まり前日のことを話したところで、途中経過を発表することになりました。短い時間で考えだしたゲーム案ですが、とてもユニークな内容のゲームを作成する参加者たち。あるチームは、前日のアイデアとは別のゲームを発表していました。

1つ目のチームは、日常生活がJINZ MEMEを使うことによってゲームになるといったアイデアを発表。

2つ目のチームは、電車とJINS MEMEを組み合わせたゲームを発表。

最後はのチームは、前日まで”裁判ゲーム”を考えていたチームでしたがスパイゲームに変更し発表に挑んでいました。

 

2日目のシンキングタイム

中間発表を終え、1日目で考えた大まかな内容を固め、細かい設定を決めていく姿が。

お互いに「ここは、このシステムを導入するといいかも」、「そこがこうなるのならこっちはもっと……」など、真剣に企画を考え最終発表に向けて作業を進めていくチームメンバーがいました。

 

【その頃、チーム”殺戮の薔薇”は①】

周りのチームはワイワイと笑顔が絶えない企画会議をしている中、真剣な眼差しで”集中力を鍛える”ゲームとは何か。を必死こいて考えていました。

ホワイトボードには、“ゲームの趣旨”、“どのようにすれば集中力を鍛える事ができるか”、“JINS MEMEとは新しい入力デバイス”など案を書き出しまとめることに。

 

 

まとめていると、どうしてもホラーゲームになってしまうので最終的には、“ホラーゲーム”で集中力を高めるゲームを考えることに。(ストーリーやシステムなどを年齢、性別、職業がバラバな3人が集まり真剣に話している姿は異様な光景ですね。)

 

 

考えに考え抜いたゲーム企画の最終発表

アイデアソン2日間、約16時間を掛けて作り上げたゲームの最終発表の時間になりました。

どのチームも出来る限りのことを実行し、緊張しつつも参加者の前で企画を発表。

 

初対面どうしが短い時間で考えたゲームの企画はどんなものか、審査員の方々もワクワクしながら席に着席し発表が始まります。

 

1組目:MEMEから始める日常生活(仮)

JINZ MEMEを使用しかわいい女の子を育成しながら音楽ゲームが遊べるゲームを発表。豪華声優陣を起用し、またきせかえ機能で自分好みの女の子を育てられるシステムがウリとのこと。

 

2組目:スパイミーム

このチームは、ユーザーがスパイになりきりミッションをクリアーしていくゲームを発表。スパイといったらサングラス、サングラスといったらメガネ!ということでJINZ MEMEを装着し体を動かすようなミッションをこなしていく斬新なアイデアを力説しました。

 

3組目:み~部実行委員会

3つ目のチームは、JINZ MEMEの傾きを計測する機能を使ったカラダを動かすリズムゲームを披露。さらに、ゲームの企画と一緒に大会やイベントと言った先の企画まで考え発表しました。

 

各チーム、設定やシナリオ、操作方法などを一生懸命に考えだしどれも面白そうなものばかり。審査員の方々は、どこを評価して順位をつけるのでしょうか。

 

【その頃、チーム”殺戮の薔薇”は②】

チーム”殺戮の薔薇“は当日参加なので評価の対象にはならず参加者の前で発表だけすることに。他のチームとは違い、恨めしいフォントで資料を作り、背筋の凍るようなストーリーを話しながらもJINS MEMEを使った新しいゲームを発表。(ちなみに、考えたゲームは「隠れ鬼」。翌年廃校になってしまう小学校に、以前通っていた生徒たちが遊びに行き、恐怖体験をすると言った内容のゲームになっています。)

私たちの発表のときだけ、「このゲーム、やりたくないな」の声が聞こえました…(笑)

 

committeeによる審査

どのチームも2日間、ゲームの企画をガッチリと考え発表したので、審査員の方々も眉間にシワを寄せながら本気で話し合い、順位決めへ。話を聞いていると、「このチームは、先のことをしっかり考えている」、「このゲームはJINS MEMEの特徴をしっかり抑えている」など細かいところまでしっかり審査さていました。

 

ついに結果発表へ

審査員の話し合いが終わり、結果発表。

外もだいぶ暗くなっているのでディナーを嗜みながら発表されることに。

お酒やお寿司など豪華なディナーが疲れたココロとカラダを癒やします。

腹ペコのお腹を満たしつつ代表の審査員JINS MEME 渡辺氏が前に立ち結果を発表に。

最優秀賞には“JINS MEME ES”、優秀賞には“Think Lab 1日体験利用チケット”がプレゼントされます。

 

 

最優秀賞:スパイミーム

 

 

優秀賞:み~部実行委員会

 

 

頑張ったで賞:MEMEから始める日常生活(仮)

 

 

当日参加したで賞:隠れ鬼(殺戮の薔薇)

当日参加で短い時間で考えたのに賞をもらえるとは……。ありがとうございました!

 

参加した全員が最後、笑顔で写真を撮り終了したアイデアソン。2日間という短い中で考え抜かれたアイデアは、どれも面白そうなものばかりでした。また、たくさん集まったにも関わらずどのチームもアイデアが被ることなくバラバラなゲームが作れたのはすごいことだなと参加して思いました。

まだ第2回の開催は発表されていませんが、ぜひ発表されたら1日だけでも参加してみてはいかがでしょうか。

 

この記事の著者

miikoMCNライター

みいこです。記事を書いたりMCやったり映像編集したりで生きてます。ラジオのDJやりたいです。
【出身地】海外生まれ東京育ち
【YouTube】みいこちゃんねる
【特技】衣装作製・ずっと話し続ける

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