streaming kitAVerMedia BU110

現役ストリーマーRainbrainが教える!AVerMediaの配信キット「Streaming Kit」を使った配信のすゝめ【提供AVerMedia】

この記事は株式会社AVerMediaの提供でお送りします。

 

AVerMediaさんの関連記事は下記からどうぞ!

カメラ向けキャプチャーデバイス「BU110」が簡単に接続出来るらしいので女子に試してもらいました【提供AVerMedia】

 

 

全国1億5000万人のストリーマー(当社調べてない)の皆様こんにちは!MCN編集部、ACstnixです。実は今、とある秘密のツテからあるモノが送られてきたのですけれども、扱いに困っておりまして。早速見てほしいのですが、こちらです。

 

 これはMCNでもちょくちょく紹介しているキャプチャーデバイス老舗のAVerMediaさんが期間限定販売している配信キット、その名も「Streaming Kit」です。
 中身はこちらの「期間限定なのに専用ページまでつくっちゃったのか…」と言いたい事は必至のURLにもある通り、ウェブカメラ、キャプチャーデバイス、マイクの3点セットになっています。

 もうちょっと具体的に中身を説明すると、ウェブカメラはなんとこのキットのために作ったんじゃないかという噂のある「PW310」、キャプチャーデバイスはUSB2.0にも対応している1080p/60fps対応、さらに単体録画モードまで搭載の定番「AVT-C878」、そしてマイクはUSB2.0対応のコンデンサーマイクロフォン「AM310」と、定番のデバイスを揃えたまさに配信キット。

 

そう、これさえあれば君もストリーマー!だ!(PCとかは必要ですからね)

 

特設ページのトップに君臨する謎の女の子。名前は…名前は何子なんだ…!

 

 さて、問題はここからです。とりあえずそれっぽく中身の説明を書いて尺を稼ごうとしましたが、なにせ配信はUstream開始当初から5年ほどしかやったことがないド素人。顔出し配信どころかアイコンが人間ですらない私だと実施レビューが出来ません。

 

 そこで、記事をぶん投げるのにちょうどいい人材が居ないか探したところ、もっともらしい理由で釣れたストリーマーが弊社事務所に来てくれたので試してもらいました。

 

最近おしゃれにも気を使い始めたRainbrain君がおめおめとやってきました。

 現役のストリーマー、Rainbrain氏です。「動画記事を作りたいから協力してほしい」と適当にでっちあげておいたので内容は知らないはずですが、なぜか警戒度がMAX。競技生活で野生の勘を得たのかもしれません。

 

 

 それでは早速試してもらいましょう。

 

「いや、これなんですか!え、なんか置いてますけど説明ないと無理っすよ!!」と聞こえてきましたが、全てアドリブでお願いすることにしました。

ここからは日本の誇るストリーマー、Rainbrain氏による「全く説明しないまま配信キットのPRをする」インタビュー記事を御覧ください。

 

 

また、本当は動画でお出ししたかったのですが、諸事情により画像でのご提供となります。

 

どうもこんにちは。Rainbrainです。今回はAVerMediaさんが出しているストリーミングキットを実際にLoL(リーグオブレジェンド)をプレイしながら紹介したいと思います。

今、実際にLoLをプレイしてもらってるわけなんですけど、LoLとは関係なしにカメラが映っているじゃないですか。そのカメラの画像を見てどう思いますか?


めちゃめちゃ綺麗ですね、もう本当に普通以上のカメラを使っていると思うんでめちゃめちゃ綺麗なんですよね、画質が。

 

 

 

うわー!本当だ!めっちゃ綺麗で細かい!!!

※実際の配信プレビューです

 

 

今回のカメラはこのストリーミングキットの3つのうちの1つ、「キャプチャーボード」を使っています。この「キャプチャーボード」でカメラを入力して移しているような感じです。しかもセッティングは超簡単でUSBに挿すだけ!
セッティングが簡単なのってありがたいですよね、今回のストリーミングキットもどれも簡単でマウスやキーボードを挿すのと変わらないですよね。挿して繋げるだけ、あとはパソコン上でちょっと設定するだけです。なので普段配信をし慣れている人でもそうでもない人でも簡単にできると思います。
ありがとうございます。続いてマイクなんですけど、こちらもUSBに挿すだけなので非常にセッティングが簡単なんですよね。音質とかどうですかね?
全然配信に不快にならないような音質で収録できてると思います。やっぱりヘッドセットのマイクだったり家電量販店に売ってるようなお値段安めのマイクだとどうしても聞いてる側に不快にさせてしまうことがあったりもするんですよね。このマイクだとそういうことがないと思います。
ちょっとお聞きしたいんですけど、配信者の方ってやっぱりマイクとか音質ってこだわるじゃないですか、今までってどういうものを使っていたんですか?
今まではヘッドセットについているマイクを使ったり、別でマイクだけを買ってみたりもあったんですけど、そんなに値段がするものを使ったことはなかったのでどうしても音質的には厳しいところがありましたね。ヘッドセットはやっぱり聞く側に性能が集約されてるのが多いですしね・・・。
たしかに・・・。やっぱり今までたくさんのマイクを使ってきたりしてきたんですかね?
そうですね、でもマイク自体をというよりかはヘッドセットをたくさん使ってきたという感じになりますね。
なるほど・・・。最後に、このストリーミングキットを使えばこんなのができるよっていうとかってありますか?
やっぱり配信環境を整えるということで一つ一つ揃えようとするとお値段も重なりますし難しいと思いますけど、これ一つあれば簡単でお手軽になりますしすごく良いと思います。
配信を始めようと思っている人達に向けてアドバイスがあれば教えてください。
やっぱり配信をするとコメントであったり、ゲーム以外のことにも気を付けなければならないことがあるので、注意力が散漫になってゲームの腕がちょっと落ちる事とかあると思うんですけど、それも慣れなので根気よく配信を続けていってほしいです。
以上がインタビューになります。良いインタビューでしたね。
いやーこれ、正直ゲームとインタビュー別でやりたいですね(笑)ゲームしながらだとインタビューの回答が頭のなかでまとまらないです・・(笑)

 

 あれ、予想だとてんやわんやの面白トークになるはずだったのにちゃんと宣伝してますね…。これではStreaming Kitの宣伝みたいに見えてしまう…!!!

 と思ったらこの記事、PR記事でしたね。じゃあいいのか!

 

という訳で以上です!さようなら!

 

 

 

 と、これだけだと怒られるので、補足入れますと、今回キャプチャーデバイスにはカメラをHDMIで入力しています。使用した機材はNikon D750。フルサイズの一眼ですね。画質は見ていただいての通りです。また、マイクは特になにも難しい事はせずにUSBで挿しただけで動いてくれるので、そのまま使用。音量調整は本体のノブで出来るので設定も簡単。しかもイヤホンジャックがあり、挿せば自分の声が返ってくるのでさらに調整が簡単!声をお聞かせ出来ないのが悔やまれますが、次回のお楽しみという事で…。

 

他にもウェブカメラもあるので、PCはあるからひとまず配信したい!という方は是非入手して頂ければと思います。

 

Streaming Kit詳細リンク

この記事の著者

IQハムスターズMCN編集部/撮影班

こんにちは、IQハムスターズです。名前変えました。
社内では主に全てのフォントを「POP体」に変える仕事をしています。
【出身地】神戸県
【趣味】個人ブログを読む
【特技】写真、動画撮影
【好きなゲーム】FPS・レースゲーム全般

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