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【沼】カメラバッグ選びが終わらない。

皆さんカメラバッグ買ってますか?私IQハムスターズは買ってます。いっぱい。

 

なぜいっぱいなのかというと、「用途によって使い分ける」、「電車で邪魔にならないサイズのバッグも用意する」、「ちょうど荷物が入りきる」等を考えて考え抜いた結果、買ったはいいが満足がいかないを繰り返しているせいです。

よくよく考えれば「ちょうど荷物が入りきる」の時点でその日の仕事次第で変わるじゃねーかというオチがあったりと絶対に満足する日が来ない事は確定している訳ですが、当方、三歩あるく事で過去を忘れてしまう「業」を背負っているため今だ学んでおりません。

昨日も焼きそばを食べていたのにも関わらず今日も焼きそば。本当に3歩で記憶が無くなっているかもしれません。

 

基本的に電車で長距離移動をする、フルサイズのカメラ標準レンズ付き、Surface bookとACアダプタ、長財布、定期や筆記用具、モバイルバッテリー辺りを入れられる、腰に負担がかかりにくい、かつ大きすぎない、

そして「カメラバーーーーーーーーッッッグ!!!!!」のような見た目は候補外と、なかなかに我儘な私が選んできたカメラバッグを今回は紹介します。ちなみに一部は手放してしまったので商品のリンクでご了承下さいませ。

 

過去のラインナップと現在まで

FLXショルダーバッグ(Nikon Directより)

 

当時はD5300という小型の一眼レフだった事もあって「ショルダーバッグでいいか」と思い購入。

しかし、買ったはいいもののノートパソコンが入らないというオチが待っていたので1か月も使わず。

ただ、小型のバッグの割にカメラ、レンズ1本、財布や小物を入れても余裕があり、小型のデジカメやiPadくらいであれば詰め込めたんじゃないかと思ってます。

 

Bilingham ショルダーバッグ F1.4ファイバーナイト5.9L カーキ(Amazonより)

高級カメラバッグの代名詞、昭和60年6月25日生まれのオジサマ憧れイギリスのメーカー「ビリンガム」のショルダーバッグ。異常なくらい頑丈で、しかも収納がよく考えられてました。

Amazonの画像を見て頂くと分かるんですが、前ポケットが奥行きが多めに設定されているので分厚いものも入れられますし、さりげなく10インチ入るくらいのサイズのポケットが用意されていたり、背面にもチャック付きの収納があったりと至れり尽くせり。ただしお値段は6万円弱。富豪にだけ許されたカメラバッグです。(当時私は富豪(笑)でした)

 

 

クランプラー ザ・トンド・アウトポスト(ビックカメラ.comより)

見た目もさわやかで「モテ」要素を兼ね備えたリュックで、オレンジを所持していました。

アウトポストはカメラバッグではないのですが、中にカメラ用のインナーケースを入れて使っていました。

Surface book、フルサイズ一眼と標準レンズ、財布を入れてもまだまだ余裕がある上、耐久性の高い布で作られているのでかなり雑に扱っても平気な普段使い用。

 

3年間、山も海も川も猫も子供も耐え抜いた猛者です。

 

つい最近、ノートPC用のポケットが破れてご臨終になりました。

 

唯一の不満だったのはペットボトルを入れるポケットが欲しかったところですかね?クランプラー社はメッセンジャーバッグ等も作っているオーストラリアのメーカーで、やはりお国柄ハードに使って旅行するユーザーが多かったのかな、と考えてます。

 

クランプラーはお気に入りのメーカーでもあります。小さい子供さんを撮影する時は怖がらせないように全身真っ黒を出来るだけ避けるようにしているのですが、オレンジや黄色が多いメーカーなので重宝してます。

thinkTANKphoto アーバンディスガイズ・クラシック50(thinkTANKより)

オフィス系のバッグのようなデザインにカメラバッグの機能をフルでつぎ込んだようなシリーズが多いガチカメラマンご用達メーカー、thinkTANKphoto(シンクタンクフォト)。

2年ほど使っている「アーヴァンディスガイズ・クラシック50」もスーツに似合う見た目ですが、実際の中身はフルサイズ一眼本体、レンズ2本、MacbookPro13インチを入れても余裕な本職用。しかもクッションが一体何から守るつもりなのかというくらいに分厚い。

このバッグは今でも現役で、カメラの出し入れが頻繁な仕事やスーツ必須の撮影時等で活躍しています。

 

リュックはちょっと…という方やノートPCとカメラを普段から持ち歩く記者スタイルのユーザーにはいいかもですね。唯一の欠点はガッシリ作ってある以上、ほぼ2kgという結構な重さがあるので肩がやられる可能性があります。

中にはスーツケース並のカメラ用キャリーケースでしかお目にかかれないような分厚さのクッション。新宿や渋谷で乗り換える電車ユーザーにとってはカバンが潰されないという安心感もあって人気だったりしなくもないらしい?

 

Endurance Ext(Amazonより)

 

制作者様の記事はこちら!

「コンパクトなのに大容量!理想のカメラバッグをまた作ったので本気で紹介するよ!」

 

 

カメラマンによるカメラマンのためのカメラバッグ。

 

実は結構な数の「カメラマンが監修したバッグ」はあるのですが、ほとんどが「あぁ…デザイナーと仲が悪いせいで嫌がらせされたのかな…」といったモノばかり。

 

しかし!この「Endurance Ext」だけは別格です。

カメラを立ったまま取り出せるサイドアクセス機能、MacbookProやSurfacebookも収納出来る上に、メインと別の背面側に用意されたポケット、そしてサイド三脚ポケットには500mlのペットボトルも入り、さらにロールトップになっているメインポケットは大容量…しかもさりげなーくタブレットポケットも付いてます。まさに全点豪華主義。

これがアーマードコアだったら間違いなく過積載で強化人間になるしかないレベルの一品なのですが、このリュック、実は普通のリュックとほとんど変わらないサイズで収まってます。

デザインも「カメラバッグっぽくないカメラバッグを作ったけど実はそれめっちゃカメラバッグにしか見えへんやん」なタイプではなく、真っ黒ながらもアッサリしていてさながらTHULEのようで、普段使いにも違和感がないところがいいですね。

 

価格もAmazonで14,800円と手頃。死角が本当にない!

 

現時点で最もお気に入り。

 

実際のところはあと9種類ほど購入しているのですが、嫁にバレるとカメラバッグの「革部分を食べる」しか選択肢がない生活を送る事になるので割愛しております。

という訳で、以上が私のカメラバッグ遍歴です。

 

 

皆さん如何でしたでしょうか。私は肩が痛いので次は車を買おうと思っています。さようなら。

この記事の著者

ひじきぼーいMCN編集部/グラフィックデザイナー

ひじきぼーいです。いつも当ポンコツメディアをご愛読頂きありがとうございます :D
MCNでは編集・運営全般担当してます。
その他の業務としてグラフィックデザイン等。映像、画像、ロゴなど作る何でも屋です。
チョットした自己紹介..
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【出生地】埼玉県行田市

【"ひじきぼーい"という名前の由来】ゲーム仲間がある時ゲーム名である『HIJACKE.BOY-』の『(HIJACKE)ハイジャック』を読み間違え≪ひじき≫と呼ばれるようになり、そのまま「ひじきぼーい」と呼ばれるようになりました。一部で『ぴーまん』とも呼ばれてます(一番謎)

【趣味】旅行・ドライブ・ゲーム・音楽、映画鑑賞・スノーボード
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