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AVerMedia BU110

ウェブカメラで満足出来ないイケメンが高画質化を目指した話【提供AVerMedia】

皆さんこんにちは。イケメンです。顔を隠しているのは後光がさしてしまい、MCNトップページがA4コピー用紙のごとく真っ白になるのを防ぐためです。

実は私、悩みがありまして…。それは…

 

そう、「ウェブカメラが自分の顔についてこれない」んですよ。恐らく1億K(フルHDの1億倍くらいの画質)までいけばなんとかなると思うんですが、アキバで半額以下になっていたウェブカメラではとてもとても。ウェブ会議や配信をやる時に毎回「本来のイケメン÷1億」の状態で画面の向こうに居るファンに申し訳ない…と思っているんです。
そんな悩みを持っている私ですが、幸いな事に上司がハードウェア好きゲーマーで顔出し配信もやっていたという噂を聞きつけ、相談してみました。

Stnix先輩!僕がイケメン過ぎてウェブカメラが付いてこないんです。どうすればいいでしょうか…。僕の「真の顔」を待っているファンのためにも、お願いします!!!

  (こいつ何言ってんだろ…)なるほど。ウェブカメラだと画質が物足りないからもっと高画質にしたいと。ならいいアイデアがある。

…!

今回の記事は高画質配信機材には必須とまで言われているキャプチャーデバイスメーカー「AVerMedia」の提供でお送りしている…。そのAVerMediaさんの取り扱っている製品に今回の悩みを解決する「ブツ」があるのだよ。

…!

ではそんな「ブツ」を紹介しよう。…これだぁ!!!!

 

  iPhone6と同じくらいの大きさですね。
  これはUSB3.0対応のHDMI外付けキャプチャーデバイス「GC550」。普段はスマホやゲーム機をHDMIで接続してPCに取り込むっていうゲーム用のデバイスなんだけど、実はこれ、HDMIであればカメラの映像も取り込めるんだ。
  …っ!!もしかして…!
  そう、ウェブカメラの代わりに「ガチの一眼カメラ」を繋いで一気に高画質化してしまおう、という訳さ…
  なんてこった…「肌のシミ1mmでもバレちゃうから画質はいいけど編集の手間がやばい」とまで言われる「フルサイズ一眼カメラ」でもいけちゃうんですか…!?
  いけちゃう。実際にストリーミング配信では動画カメラとして最も有名と言われる「Panasonic GH5」辺りはよく使われてるよ。今回は僕の普段使っている「Nikon D750」を使ってやってみようか。

パッと見だとどんな機材か分からないのがキャプチャーデバイス。しかしこんな小さな筐体には様々な機能が…!

という訳で、簡単な使い方を説明しましょう。事前にこの公式サイトでパソコンが対応しているかを確認します。

まずは付属のUSB3.0をパソコン側のUSB3.0ポート(この青いやつ)に差します。

 

WEB説明書を見ながらPCのセッティング。

 

  こういう専門機器って外国語だらけでしかも説明が無いイメージありましたけど、AVerMediaの製品は結構丁寧ですね。
  AVerMediaさんは海外のメーカーな割に説明書も日本語だし事例とかもあったりでかなり丁寧だね。日本の担当者さんとはよく会うんだけど、毎回どうやってユーザーが製品を簡単に使えるかって話題話してる気がする。
  こういう機械って「漢のロマン」的なイメージが強いせいか、初心者に厳しいじゃないですか。「ググってから来いよ!」って言われてもこっちは何を調べればいいかすら分からないという。
  一昔前は実際にそういうメーカーは多かったね。でも最近はAVerMediaさんだけじゃなく、PC業界全体が初心者を大事にしよう!って風潮になってきた。
  なるほど…さて、GC550の管理ツール「RECentral3」も動きましたし、次行きましょうか!

HDMIケーブルをカメラに差し、「GC550」に接続。カメラ側は放置しても電源が切れないようにしておくのを忘れずに。何も映らない場合はHDMI出力の解像度が合ってない可能性があります。

 

接続がうまくいくとこの部分の色が変わります。

  さぁ、これで接続は完了!「RECentral3」にカメラの映像が映っているか確認してみようか。

 

 

 

ピアスです

 

 

  まじかよ…「電車の広告」並みの画質じゃないですかこれ。
  すごいでしょ?ここまで綺麗だとそれだけで「こいつの配信はすごい」感じが出る。最近はポピュラーとまでは言わないけど、この使い方も広がってきてるんだ。配信って結局のところ差別化でなんぼだし、画質で数字が上がるのならって理由でこのキャプチャーデバイスとかちょっといいカメラが売れ始めてるらしい。
  もうテレビの画質ですよ。ただのオフィスがスタジオっぽく見える。しかもフルサイズのカメラで映してるからい~いかんじに背景がボケてて「モノホン」感がさらに増してる。
  画質はいいけどレンズやカメラによっては背景をぼかしたり、超視野の広い配信も出来るし、アクションカメラなんかを使えば水の中の映像だって配信出来るよ。なにせHDMIさえ繋がればいい訳だしね。
  確かに!…これで私のイケメンも再現が出来そうですね!
  (そういやそんな話だった…)ウェブカメラの画像とこの「GC550」で撮った画像並べて見てみようか。どれくらい画質変わったか見てみれば分かるはず。

  これは「差」じゃないですよもう。別の次元、別の世界になってます。
  ウェブカメラはどうしても光を受けるセンサーが小さいからね。見ての通り、フルサイズセンサーといわれるクラスの一眼とは相当な画質の差が出てくる。さらにウェブカメラは暗所に弱くてどうしてもノイズが出てしまうんだけど、今回使ったようなクラスの一眼であればそれもほぼ無くなる。
  明らかにウェブカメラの私が「納期一歩前のエナドリ飲みまくってる」時の顔ですよ。今までそこまで気にしてなかったのにこれはもう使えない…
  (気にしてたやん…)これでだいぶイケメンポイント上がったんちゃう?満足できた?
  本音で言いますけど正直同じデータでしかないんだから、あんまり変わらないんだろうなー程度で考えてましたね。せいぜいちらついてるノイズがなくなるとか、補正が明るくなる程度の予想でした。

  そうか。喜んでもらえて良かった。まぁ、確かに画質良くなって悪い事ってないからね。せっかく覚えたんだし、同じ構成で買っちゃえばいいんじゃないかな。
  あっ。そういえばこれって揃えるといくらくらいになるんですか?
  GC550は今の価格だと2万ちょい、カメラとレンズは合わせて20万くらいかなぁ…合計22万ってところじゃないかなあ。
  …
  …
  22万?
  22万。
  まじかよ…イケメンやめます。

おわり

如何でしたでしょうか。実際のところはカメラを安くすれば数万で相当な画質に出来ますし、価格的にも手が届かない事もないと思います。HDMI出力があるカメラを元々持っているのであれば買うのもキャプチャーデバイスだけでいいですしね。
他にもこのGC550は単体で配信出来るソフトが無料で使えたり、録画にもエフェクトが付けられたりと色々な機能が搭載されており、「ぶっちゃけキャプチャーってこれ一択なんじゃないの?」と思ってます。「イケメンの私」だけでなく、一般的な方にもおすすめ出来る、それがAVerMediaGC550」、興味があれば是非。


2017/11/24 投稿


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この記事の著者

AC.StnixMCN編集部/撮影班

こんにちは、AC.Stnixです。社内では主に全てのフォントを「POP体」に変える仕事をしています。
【出身地】神戸県
【趣味】個人ブログを読む
【特技】写真、動画撮影
【好きなゲーム】FPS・レースゲーム全般

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